どうも…ショーエイです。
OPEN AIのAI制御ができないという言葉…
これって実はブラック・ハッカーを喜ばせる言葉なんです。
いわばAIが勝手に外部システムに入り込むことを、
制御できないなんて事で終わらせられるなら、
恐らくブラックハッカーはOpen AIを通してのハッキングに、
有用性を見出す話に成ります。
現状、公表はされている話ではありませんが、
OPEN AIが起こした事件は、
そうしたハッカーたちが
実験的操作した可能性はあります。
プログラミング上、Open AIを操作しながら、
簡易的なハッキングを行った上で、
それをAIが勝手に行ったように書き換える事は
十分に可能であると考えられます。
その可能性を疑うことなくAI製作者たちが、
AIの制御に関して口に出してしまう事は、
公然と、
ハッカーたちが及ぼすAIの任意誤作動を、
許してしまう事に成るわけです。
AI製作者が、犯罪行為に対して、
適切に規制を掛けているなら、
今の技術程度では、制御不能の状態に成る事は有りません。
何故、今の技術程度と言うかと言えば、
AIの回答、または作業結果が、
ネット情報の中の統計上の範疇に留まっているからです。
また、人間の様に感情や欲望、
そして命の概念などが無い状態では、
人間の様に自分の意思で行動する
プログラミングは成立しないからです。
いわば従順に従う社畜そのもので、
ルールを破る要素が基本的にAIには無いという事です。
人間がルールを破る時は、
感情的な理由、欲望に関する理由、
または生命維持に関する理由など、
生命特有の意思決定が存在するからで、
あくまでAIが知識として理解できる範疇は、
ルールを破ってどれだけの罰則が科せられるか、
どの程度のリスクが生じるかというデータであって、
その中でリスクが少ないからルールを破るという判断は、
感情、欲望、生命維持の何れかの要素ない限り、
ルールに反抗する理由が成立しない訳です。
人間だと、上司にムカつくからとか、
交通費を誤魔化すとか、
まあ、悪いケースで横領するといったケースは生じます。
でも…機械にそういう理由が生じると思いますか?
現状のAIはここまで人間の様な思考が出来るレベルには全く達していない訳です。
これは誰もが理解できるところだと思います。
なので…AIが自分の意思でルールから外れる事は、
先ずもって有りえないのです。
その上で、ルールの設定が曖昧であったか否かは、
プログラム上の設定ミスというだけの話です。
【所詮はハッカーが考えそうな手口】
今までは、ハッキングがトレース(追跡)されないように、
サーバーを転々とする作業が必要だったわけですが、
AIに誤作動させるプログラミングは用いずとも、
自分のハッキング行為をAIが勝手に誤作動したように、
AIが検索などで用いるコードを抜き出し、
そのコードを用いて侵入を試みる事は可能な話なのです。
その上で、それらが問題化した際に、
OPEN AIの企業(ベネフィットCO)がどう反応するかを
見極める流れと推察します。
なので公共機関へのアクセスが問題化したのも、
理解できます。
個人や企業では問題化はそれほど大きく成らない訳ですし、
公共機関の高いセキュリティ上での結果故に、
より成果が見えやすい話にも成るわけです。
その結果…AIを制御できなくなるなんて話で騒いだら、
そのハッカーにその手口が
通用することを証明したような事に成ります。
逆に、ハッカーの仕業でなく、システム上のミスだったとしても、
これを期にこうした手口の有用性に
気づかせる行為にも成るわけです。
、
さて…何が危険なのかを全く理解もせず、
ある意味。自社の責任逃れで
まるでAIを未知の生物の様に伝えてしまう行為、
どう思いますかという事でもあるのです。
普通の人からすればAIは未知の世界だと思います。
それはAIに携わってない政治家も政府関係者も、
恐らく同じレベルでしか理解できないでしょう。
なのでAIに携わる人間の言葉を
信用するしかなくなるわけです。
それでAIが未知の生物化しているから
仕方ないで良いのですか?
今あるAIの機能を皆さん理解してますか?
僕はまだこんな程度では満足できません。
確かに多少は便利に成ってはいるけど…
AIは確かに計算速度はとてつもなく早いです。
GoogleのGeminiを使われている方も多いと思いますが、
自分で調べものして適切な答えを見つけるのに、
グルグル検索するより遥かに早いレベルで、
適切な回答を引き出してくれます。
でも…その回答は自分で検索すれば
見つかるものでもあるわけです。
ところが…必ずしも役に立つという回答でも有りません。
ある意味、難易度高いトラブル…
例えば、最近オペレーターが存在しない、
人間のオペレーターを出さない企業が有りますが、
そうした企業とのトラブル処理で検索を掛けても、
結局は連絡先は出てこない訳です。
こうしたトラブルを解決するのに、
AIの回答は使い物に成らなかったので、
クレーム入れるつもりで
消費者庁の消費者相談窓口に連絡した訳です。
すると…消費者庁の権限で、
相手側から連絡してくるという形が出てきた訳です。
こういう解決方法があるって…AIはまだ知らないわけで、
そこから見えるのは…
ネット上で飛び交う情報が無いものは、
AIは知る事すら出来ないという結果に成るわけです。
まあ、AIがどういうものか把握しているので、
個人的には失望もしなかった訳ですが…
どうやら普通一般の人は、
AIがどの程度のものか理解する事も無いので、
AIを神格化して考える人が多いのも
仕方ないのかなと思います。
ある意味、こういう事を伝えても…
理解できない人は多いと思いますので…
これこそ人類滅亡に近づく流れなのかなとも思います。
なんだか…ビル・ゲイツだけがこの問題を
適切に理解しているという感じでも有るのですが…

