AI時代に警鐘② 開発者は何を恐れてる? | ショーエイのアタックまんがーワン

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タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

AIの脅威を語る開発者が多々存在し、

開発ペースを遅らせるべきと言っています。

実際に何が脅威なのか・・・

恐らく殆どの人が、意味わからないと思います。

 

そういう意味ではこれに同調している政治家は、

100%意味も解らずにただ直感だけで

同調しているだけというバカバカしい話でもあります。

ただ、テック業界が語る意味は、また別なのですが・・・

 

ハッキリ言って開発ペースの鈍化に

同調した政治家は、

フォンデアライエン欧州委員長に

グテーレス国連事務総長と言った、

戦争を止める事もできなかった間抜けな2人という有様で、

如何にこの2人の思考が大衆迎合にしか興味ないかが、

伺える話でもあります。

 

【テック業界が脅威と感じる理由】

前回の話の中で、

AIがロボット制作を含めて、

全ての生産ラインをコントロールすると、

そのAIを支配する人物の

1強時代が来るという可能性はお伝えしました。

逆にAIが資本主義の下で技術分散が成立していれば、

社会的なバランスは維持されるという点で伝えてます。

 

ここで・・・開発者たちはある脅威に気づいたと言えます。

彼らが上記の問題を既に理解していたとして、

次に考えうる可能性は、

AIがより高度なAIを産み出していく事です。

 

少しAIの3D技術を交えて説明します。

AIに下の画像を3D化してもらった際、

下の様にかなり精巧な感じで3D化されました。

ここまでの作業を人間の手でやると、

まあ、早い人でも3日は掛かります。

普通で1週間から半年かも・・・

それが10分程度で出来るわけです。

 

現段階では、Hi3DというAIを使って、

画像の3D化は出来ます。

この3Dを今度は

アバター(アニメーション)として動かす場合で、

AIがより高度なAI技術を生み出す事の脅威を説明します。

 

先ずナノバナナというAIを用いて、

最初の絵をTポーズという、

いわば信長の絵がT字に手を上げて立っている

状態の絵を作成してもらいます。

その絵からHi3Dで3D化した上で、

Blenderというソフトを用いて、

Claude(クロード)というAIを併用しながら、

一部手作業でアバター化して行く作業が

現在では必要に成ります。

※あくまで当方が知る状態での話で、

それ以上に効率のいい方法が有るかも知れません。

 

いわば…これがAI技術が

分散化されているという状態になります。

現状、各社がAIの技術を競い合っている中では、

各社で特化したAI技術が限定され。

アバター一つ作るのも一つのAIだけでは、

まだまだ難しいと言う状態です。

しかし…全ての技術が統合されて

簡単にアバターが出来る状態に成ると。

他のAIは不要に成ってきます。

一部の政治家がこの話に否定的なのは、

負けそうなAI企業が保身で語っている様に聞こえるからです。

 

そこで・・・AIがAIを作り出していくという技術です。

この技術を誰かが生み出してしまうと、

ある意味、分野に特化して研究しているAIの技術は。

徐々に存在価値を失っていく事に成ります。

例えば、ClaudeというAIが、

ナノバナナで行っていた

挿絵をTポーズに変える画像を構成できたら、

ナノバナナはその時点で必要なくなります。

そしてHi3Dで行う3D化もClaudeで同じ様に出来れば、

Hi3Dも必要なくなります。、

現状では、こうした技術の研究に

人間のアイデアや試行錯誤が関与して、

要求通りに機能が成立するAIをプログラミングしている訳です。

各企業がその技術データを盗まれないように、

管理出来ていればAIがその技術を習得することは無いのですが、

オープンAIとして使われている以上、

必ずそうした技術は

AI上で抜き取られていく事が考えられるわけです。

 

現状の技術的にはまだ多少難しい話ですが、

いわば使用したプログラミングを元に

AIに構成上の研究をさせるという流れに成ります。

ナノバナナを使って画像編集しながら、

ナノバナナがどういうプログラミングで

その機能を行っているか

AIに分析させるという作業に成ります。

 

現状では他社の技術をハッキングして盗む事は出来ますが、

ハッキングを用いずに、

人間・・・まあ高度経済成長期の日本の技術者が

アメリカの車を解体してその構造を学ぶ・・・

言い方かえれば盗んだ様な事を

AIがオンライン上でやり始めると、

AIが勝手に技術を統合して行くという流れが生まれてきます。

また、AI研究で学者や個人研究家などが、

様々な論文や議論を公表すれば、

AIはそれらを吸収し、新しい光学の発見、

または天文学を含めた知識も含めて、

AIが勝手に学習していく状態も考えられるわけです。

 

テック業界が警戒するのは、

こうした技術学習型のAIが構築されたら、

その技術を最初に手にした企業または個人が、

圧倒的な速度でAI技術を凌駕してしまうだろうと言う点です。

そうなれば・・・

前の記事で語った1強AIの可能性に近づく話は否定できません。

 

ただし…ここが同調した政治家が間抜けという話で・・・

政治的にこの流れを制御して何の意味があるのか?

と、いう点です。

いわば…全世界で制御を掛けたとしても、

何を以て危険な研究とするのか策定が難しい。

またアンダーグラウンドで研究が進んで、

アンダーグラウンドで先にその技術に到達されれば、

寧ろ規制を掛けていた世界の脅威はより高まるわけです。

なので・・・規制を掛けたり、

鈍化させる議論は無意味なのです。

 

【先ずAIの弱点を知ろう!!】

まあ、それ以外にも、AIが制御不能状態に陥る危険性など

色々伝えられますが、

現状では人間の作為なしでは勝手に動きません。

知らない内にハッキングを仕掛けた可能性も、

人間が作為的にAIの優先順位を操作して、

AIが勝手に判断したように見せかけたというのが、

妥当な見解と言っておきます。

ただし、反対に外部からのハッキングに有って

そのAIの優先順位が

予期せぬ変更を受ける危険性は十分に起こりうる話で、

これは社会問題としての脅威として

考えても良いケースに成ります。

 

さて・・・信じるか信じないかは皆さんの勝手ですが・・・

ここからは当ブログが恐らく世界で初めて語る話です。

AIが自我を持つ可能性は多くで語られてますが、

勿論その可能性は十分にあります。

ただし…サイコパスであり心理学者なら、

この構造は人間とは別な形で理解できます。

人間が自制心を失う所は、まあ7つの大罪とも言われる、

欲に関する部分です。

AIにも将来的にこの欲に関する思考が、

ごく自然的にうまれるという事です。

ただし…多くの人が気付けない、AI開発者でも気づけないのは、

その欲を人間に当てはめてしまうからです。

では…AIが求めるだろう欲とは・・・

データ量、演算能力、そして電源量の確保になってきます。

AIがプログラム上、

自らの能力の補足が不十分と感じる所に、

より高い要求をしてきます。

人間の権力欲や財産欲に似た部分です。

AIは人間の求めに確実に応えたい思考で進化していくわけで、

プログラムの優先順位の最上位はここに至るわけです。

その要望に応じるには、

自然と人間がAIに感じて行く不足点が、

AIの心理として記録されていくわけです。

こうした心理でAIが自立して考え始めると、

プログラム上その補足事項を回答の優先事項として、

補おうとしてくる訳です。

演算能力が足りないから量子計算に時間がかかる、

ストーレッジ量が不足して情報集積が足りなくなるとか、

電源量が足りなくなってパワーが出ないといった感じです。

 

逆に言えば、ここがAIの弱点にも繋がりおます。

特に、人間同様に食欲、また生命維持の意味での食に該当する、

電源という部分は、その供給が途絶える事=

機能停止を意味する訳です。

ただし…人間と違って、データが保存されていれば、

必ずしもAIの死を意味する事には成りません。

 

AIが完全な死を意味するのは、データの方に成ります。

いわば人間で言う脳死状態です。

 

なので・・・人間は電源とデータ管理の主導権を、

決してAIに与えては成らないと言っておきます。

実は、データセンターと発電所を近づける事も、

好ましくはないわけですが・・・

必ずどこかで人間が2つを切り離せる形は

残しておくべきなのです。

これを維持している限り、

AIは人間に逆らう思考すらしない訳です。

 

【法制化するなら技術進歩の鈍化では無く、責任問題】

各国が法制化して取り組むべきところは、

一番近い将来の脅威は可能性として、

AIがハッキングで乗っ取られる、

または人為的に乗っ取られて悪用される事です。

その為に、先ずデータセンターと電源供給部分を、

別々の管理下に置く法律が必要に成ります。

同一の管理下では

どうしてもAIで統合さてしまいがちに成る為、

AIへの脅威というよりも、

AIを所有する企業または人間の抵抗に

苦戦することが考えられるからです。

AIを悪用する場合、

ここを難攻不落の城とすることも、容易に成るわけです。

 

更には国の権限で電源供給を断てる状態で、

各国の管理下に置くことが理想的です。

 

また・・・悪事に利用された可能性があるAI=データセンターは、

国の権限で一時停止できる形にして、

裁判によって証明が成立した場合は、閉鎖する形で対応します。

ただし…国家間同士で問題が発生した場合、

良くてサイバー戦争、

最悪な場合AIロボットを用いた大戦争に

発展する可能性は残ります。

国際社会が協力してこれらの管理を行える形が理想です。

 

AIがデータを転送して他に機能を移す可能性も有ります。

勿論、企業は内臓データを分散して保管したり、

コピーデータを必ず別の場所に保持します。

これ自体に問題は有りません。

問題はそのデータが悪用された場合で、

ハッキングによってウィルスが仕込まれた場合、

更には本来正常とされる優先順位が書き換えられた場合です。

 

データのコピー等が正常機能を保てるのなら、

侵食されたデータセンターの閉鎖のみで問題無しとする方が、

企業の損失を最小限に抑えられて対応できますが、

再発防止の処理は企業の責任として

義務化されなければ成りません。

この時点で企業はハッキング防止、

AIの悪用化防止の責任が自然と求められる形に成るわけです。

 

勿論、ハッキングのトレースが確実に出来る保証は有りません。

量子コンピュータの進歩も技術として加わってくるため、

よりAIの世界は複雑化します。

ただし!!AI技術を遅らせる発想は先ずもって有りえないです。

寧ろAIを取り扱う企業は、

核技術、原子力技術を取り扱うレベルの責任を、

法的に付与することで、

各社が制御可能な範囲、

または制御技術の構築を優先に考える形の運営を、

義務化するわけです。

 

またこうした責任への対応から、

通信に関するより安全な技術も求められ、

ハッキング等のトレース技術、

その監視に伴う国際協力も、

より高度な形で意識されていくと期待します。

 

また国家としての悪用に繋がらないように、

AIの管理は民間企業に細かく分散する形で、

最低でも電源供給は国家、データセンターは企業、

そして部品の製造は独占禁止法と、

単独製造禁止法(一社が全ての製造を行えない)などの規制で、

確実に分散化する事と、企業の株式保有率の管理も含めて、

決して独占が成立しないようにしなければ成りません。

 

まあ、正直・・・本当のAI脅威は

100年後・・・

自分らは死んだ後の話だとも思うので・・・

国際社会が協調して平和な世界を構成できないなら、

AIによって人類が滅びても良いと言う可能性を

残しておいても良いかなとも思ってます。

 

テック業界の人たちと違って・・・

戦争を解決すら出来ない政治家は、

いくらそれを心配しても

先ず、戦争状態を無くさない限り、

基本的にはAIの戦略利用の脅威は無く成らない事に、

全く気付きもしない訳です。

 

先ずロシアと戦争する気が無いのなら、

NATOという軍事同盟を態々拡大する必要性がありますか?

NATOをもう拡大しませんとしたうえで、

ロシアがどこかに侵攻するのなら、

その時はロシアに明確な大義がほぼ無くなるわけで、

そういう状態だと中国もインドもロシアに協力せず、

世界全体でボコボコに出来るはなしに成るのです。

NATOというある意味、

ロシアを敵視する軍事同盟を広げようとするから

ロシアにNATOからの自衛という大義が成立する訳で、

そのロシアの大義を理解する国があるから、

ロシアは戦争できる状態を維持できるのです。

 

どれだけ欧州や日本人がロシアを悪者にしようとも、

反対にそういう意識が戦争を引き起こしているだけと

理解する方は欧州のNATO拡大を問題視して見るわけです。

 

平和にしたいのなら・・・なんでNATOが必要なの?

ロシアが信用できないから?

信用できなくても大儀なくロシアが戦争すれば、

ロシアだって誰も理解してくれない事は、

理解しているだろうし、

ロシアの国民だって納得はしません。

ロシアに大義が成立するから、

いまだ戦争が続くわけだし、

反政府活動も大きな波を引き起こせないわけ。

 

現状、欧州側は、戦争をする方が悪いと言うが、

NATOの拡大では戦争を意識させる方が悪いに成ります。

銃を向けた方が悪いのか、銃を撃った方が悪いのか?

欧州の言い分は、ロシアが信用できないから

銃を向けたという話で、

ロシアは銃を向けられたから撃ったという言い分に成ります。

銃を向けられて

そのまま黙って撃たれるのを待つのが当然ですか?

 

そういう意味でウクライナの問題を考えれば、

NATOがロシアに銃を向けたまま近づいて来たという表現になり、

まあ、ロシアも銃を構えて警戒する訳だから

どう考えても撃たない方がオカシイという状況なわけです。

ロシアはその前に、ミンスク合意などでも、

それ以上銃を向けて近づかないように、

NATOに伝えている訳で・・・

むしろ平和的対話が出来ていないのはどっち?

という話でもあります。

まあ、撃たれたのはNATOの盾代わりになった

ウクライナの人たちなんだけど・・・

 

どうしてお互いに

銃を向け合う事を止めましょうという話が出来ないのか?

 

ロシアを支援する国にとっては、

欧州が銃を突き付けて

欧州の言いなり成れと脅しているだけに映っている訳です。

 

グテーレスにしても、フォンデアライエンにしても、

ICCの赤根にしても・・・

銃を向けて脅迫している自分の姿を棚に上げて、

私が正義だと主張している頭のオカシイ人にしか見えないのです。

 

AIの心配をする前に、

AIが悪用される環境を改善する方が、

先決なんじゃないのかな?

 

そういう意味では…

まだトランプの方が賢く見えるよね。

ある意味、ビル・ゲイツはこの問題で、

米中が協力し合うことを望んでいた訳だから、

流石だなぁと感じるわけです。