どうも…ショーエイです。
以前、KAMIKAZEという歌詞を書いて、
誰かに作ってもらえたらと思ってたんですが…
誰も作ってくれないので、
AIに作らせてみました…
メロディとリズムをマイクで口ずさんで、
日本語の歌詞を入れようとしたら…
このブログの著作権が引っかかったのか、
AIが反応しないで、
最初は日本語の歌詞をAIに修正させて、
それで楽曲を作ったのですが…
全然良くなかったので、
英語に直させて何曲か作らせてみました。
まあ…期待以上だけど特別感は無かったのですが、
その内の一曲が和風の琵琶の音を加えてたので、
そこで重低音と琵琶のサウンドを加える指示を出して、
更に何曲か作りました。
重低音に和太鼓入れてみたんです。
そして、その中の1曲が何だか知らないけど…
滅茶苦茶クオリティ高く出来たわけです。
歌詞を歌うリズム、歌い方、
ここが日本語で制作してた時から、
違和感があったのですが、
この一曲だけはその全てが完璧だった。
まあ、ある意味これは…
偶然に出来たと理解した方が良さそうな作品と言った所です。
以下にオリジナルの歌詞を入れておきます。
[intro]
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
[verse]
人のこころ人の価値観
国は違えど同じもの
正義の主張他人に押し付け
弱者の権利を踏みにじる
[pre-chorus]
平和平和を望むけど
悪者作りに夢中なの
正義正義と振りかざし
意見違えば大喧嘩
[chorus]
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
平和を歌う口先で
悪魔の叫びに侵される
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
[verse]
民主民主と唱えるが
民衆騙した権力主義
お前が悪い俺が正しい
ただのパワハラ押し込みだ
[pre-chorus]
隣人愛せと教わるも
ただの押し付けモラハラで
しつけで制裁平和の鞭
結果相手は激おこだ
[chorus]
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
平和を歌う口先で
悪魔の叫びに侵される
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
[bridge]
語る言葉に酔いしれて
無知なありさま曝け出す
何もできない現実も
言葉のベールで包み込む
[breakdown]
時代の流れを読み取れず
古い知識にしがみ付き
社会の進化を妨げてグルグル時代を繰り返す
同じ流れの繰り返し
誰もが変化に戸惑って
言葉巧みなささやきに無知な期待を膨らます
[chorus]
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
平和を歌う口先で
悪魔の叫びに侵される
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
[verse]
権利主張は当たり前
喧嘩をするのが普通なの
それが平和の原則で
尊重するのが対話なの
[pre-chorus]
尊重なし脅える正義
ただの口だけキレイごと
正論無視対話も無視
結果弱者の暴走じゃあ
[chorus]
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
平和を歌う口先で
悪魔の叫びに侵される
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
[verse]
老害蔓延るヘイトなの
喧嘩をあおって平和主義
自分の都合を押し付けて
殴り合うのが結末だ
[pre-chorus]
古い世代のいざこざも
若い世代にゃ関係ねぇ
ネットで繋がる新時代
ヘイトが世界を破壊する
[chorus]
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
平和を歌う口先で
悪魔の叫びに侵される
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
[outro]
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう
この歌詞が英語であんな風に化けるなんて…
神風特攻隊の神風では無く、
元寇の神風のイメージで作っていて、
これほどイメージとマッチングするものが出来るとは驚きです。
実は法華経のフレーズは神風を語る上では、
一番適切な表現に成るわけです。
宗教的に感じる部分にも成りますが、
寧ろ日本の歴史的背景をそのまま表現するなら、
という事に成ります。
また逆に真珠湾攻撃の神風特攻隊と差別化する意味でも、
このフレーズを用いて元寇のオリジナルの神風で伝える方が、
グローバル的な配慮として伝わると考えたわけです。
海外では神風=神風特攻隊のイメージが強いわけですが、
本当の神風は違うんだよと伝える意味でも、
この作品の意図が有るわけです。
実際に日蓮が神風を吹かせたという訳では有りませんが、
まあ、諸葛孔明が赤壁で東南の風を吹かせた伝説のように
ここでは扱ってみたわけです。
ある意味…実際の何妙法蓮華経から外れて
フレーズ化しているので、
日蓮宗や創価学会の人からクレームが来そうな気もしますが、
そんなの気にしてたら芸術は広がんないのだよと、
言っておきます。
もう一つ、日本の音楽が全米ヒットチャートに挑むなら、
このクオリティは最低条件と言っておきます。
英語で歌う際のクオリティ、重低音、
リズム、メロディの変化など、
これらの条件をクリアしないとダメというレベルで、
この曲はOKにした感じです。
更には、元寇神風の嵐のイメージとのマッチング、
そして和を感じさせる音なども合わせて、
AIが作った割に出来すぎと評価して、
皆さんにご紹介するものです。
