自分らしく、軽やかに、やりたいことを全部する -98ページ目
少し前に主人が買ってきてくれた
出張のお土産(^^)
スーッと気持ちが落ち着きますよね。
春の季節に少し取り入れて頂きたい酸味。
レモンは酸味に属します。
薬膳では食物には
⚫︎酸味
⚫︎苦味
⚫︎甘味 砂糖の甘味ではなくて食物の甘味です
⚫︎辛味
⚫︎鹹味(かんみ) 天然の塩辛味です
の味の特徴があります。
これらの味が
各臓腑に働きかけてくれるんです♪
酸味は
春に不調が起きやすい「肝」を
労わってくれます。
(肝は自律神経と深く関わっていて
綺麗な血を貯めてくれる臓腑なので
イライラしたり、うつうつしたり、
めまい、目の充血など...の不調が出ます)
少量の酸味がポイントです!
摂りすぎると
消化吸収システムを痛めてしまいます...
我が家の常備菜も春メニューに♪
いつもは蒸しサツマイモにしますが
レモン煮にしました。
いつもの蒸したサツマイモと思って食べると
「すっぱ〜!!」となるので
レモンを乗せてアピールを(^^)
少量の酸味、
よかったら取り入れてみて下さいね!
もう一週間前になりますが...
前回の薬膳講座の時の家族へのお土産。
「しあわせのKOBEggタルト」
そごう店限定だそうです!
中にミルクソースが入っています。
子供達がとっても嬉しそうに食べていました。
和菓子も食べるのですが、
やっぱり洋菓子が好きなんですよね...
食いしん坊なので、
いつも私自身が食べたい和菓子を選んでた(笑)
次からは気を付けようと思います。
こちらもハート型♡
生の柿は身体を冷やす性質ですが
干し柿になると冷やしも温めもしない性質に
なるんです(^^)
干し柿の薬膳効能を♪
肺を元気にしてくれる。
消化吸収システムを元気にしてくれる。
下痢をとめてくれる。
などがあります。
自然な甘味で美味しいですよ〜♪
子供達に「食べる?」と聞くと
笑いながら「いいわ〜」との返事
やんわりと断られてる...
美味しさを分かってもらえるのは
まだまだ先になりそうです。
少し前からなんですけれど
次男の唇の乾燥が気になっていました。
薬膳の元になる中医学では
肌の表面、鼻などの粘膜、内臓の潤いなど
身体の潤いを作っているのは
「肺」の臓腑といわれています。
潤いがあればウィルスの侵入も防げますしね!
先日の薬膳の講座でも
「肺のケア」をしましょう♪と
先生からお話があったばかりでした。
肺に元気を与えてくれて
身体の潤いを作ってくれる食材
「白きくらげ」
「白きくらげ」を
簡単に毎日少しずつ使えたら...
と思って作ってみました。
ぬるま湯でもどしてからミキサーにかけ、
ペースト状にして冷凍。
今日はお味噌汁に入れましたが
味はほとんど変化なく大丈夫でした(^^)
でも入れすぎたら
ん??って家族に言われるかも(笑)
次男の唇の乾燥、
そして、うちは主人と長男が花粉症で
毎年お薬が手放せません。
「肺」の機能を高めることで
改善されることを期待して続けてみます(^^)
チーズ、はちみつ、ヨーグルト、松の実
などもオススメです♡
薬膳講座の日のランチは習ったことを即実行。
皆でトッピングにチーズを♪

