GWも最終日になりますね。




春休みが終わって学校が始まったと思ったら翌週にはオンライン授業になったので、何だか春休みがずっと続いているような我が家です...。




なので、私の息抜きはお買い物がてらの自然豊かな公園散策。



車で15分位かな、少し遠回りして自然豊かな公園へ立ち寄ってからスーパーへ向かっています。




公園に居る間に気持ちが良いのはもちろんですが、帰ってからも身体が軽くてご機嫌に過ごせるんですよね。




偶然にも先日知ったことですが、緑色って基礎代謝の色だそうで、年齢的に代謝が落ちてくると基礎代謝のエネルギーが欲しくて緑色を見たくなるしホッとするとのことでした。




個人的にはめちゃくちゃ納得しましてね。その後はもっと加速しているような気もしています...。




基礎代謝が足りないかも。

自分の足で立ててないかも。




そう感じる時には、緑色の物に触れてみてくださいね。




たくさんのエネルギーがあると、自分らしく過ごせますよ(^^)





分子生物学者の村上和雄先生がお亡くなりになられたということで、「SWITCH」というドキュメンタリー映画が公開されていることをシェアして下さる方がいて、観てみました。


(26日の0時までの期間限定公開のようです。)




恥ずかしながら私は知らなかったのですが、心と身体を作っている遺伝子は繋がっているということを科学的に証明する研究をされていた先生のようです。


(中医学でいわれる心と身体は繋がっているということも、科学的に証明、数値化されるとより理解されやすくなりますよね...。怪しいとも思われなくなる。笑)




とても印象的だったのが、遺伝子のスイッチが入っているのは2〜3%。残りの遺伝子は眠っているようで、笑うと良い遺伝子のスイッチをONにしてくれるとの事でした。




良い遺伝子のスイッチが入ると、可能性は無限に広がるようです。




笑いは免疫力アップにも繋がりますし、気の巡りもよくなりますのでね。




たくさん笑って過ごしましょうね〜(^^)





今年は随分と取りかかるのが遅くなってしまいましたが...先週、お味噌を作りました。



やる気があったというよりも焦る気持ちが大きかったので...張り切って1日で米味噌と麦味噌の2種類作りました。



いつもは1日に1種類で何日かに分けて違う種類を作っているので、達成感を得ることができたのですけどね〜、その後...3時間位経った頃、晩御飯を食べる時間になった時には、手首から肘にかけてジワジワっと痛みがでてきて。



その痛み、もの凄い勢いで増しましてね、お箸を持っているだけでも痛くなり、寝転んで手の力を抜いている状態でも痛いという、今まで経験したことのないひどい筋肉痛となりました。(笑)



痛すぎて、お布団にはいっても眠れないほど。



やっぱり張り切りすぎるとだめですね...。



なのですが、まだ続きがあるんです。

 

翌日もお味噌を作る予定にしていたので、すでに大豆を水に浸している状態...翌日もお味噌作りをしないといけなくて。



何とかできてホッとしましたが、今年の出来事を忘れないために注意書きのメモを貼っときました。



「1日に作るのは1種類だけ」



音譜



お味噌は薬膳的にみると身体を温めてくれる食材ですが、マクロビ的にみても陽性(身体を温める)食材になります。



マクロビの食材の見方では、お味噌の種類を陰陽に分けることもできるので、その時の身体に合わせて選ぶこともできますよ。



・原材料の違いからー米麹(陽)麦麹(陰)

・発酵期間の違いからー赤味噌(陽)白味噌(陰)

※赤味噌より発酵期間の長い八丁味噌は赤味噌よりも陽が強くなります。



身体の状態はもちろん、季節によってお味噌を選んでみるのもいいかもです(^^)