大根が旬を迎え、産直スーパーにも沢山の大根が並びはじめました。



とってもみずみずしい大根。美味しいですよね。



大根の薬膳の効能は生で食べる時と、火を通して食べる時と少し違うので、気になる症状に合わせて食べ方を変えられると効果的です♪



*生で食べるのがおすすめ*

気持ちの高ぶりを落ち着かせたい時
胃もたれをしている時
もやもやとした気分の時

(身体を冷やしますので食べ過ぎにはご注意くださいね。)



*火を通して食べるのがおすすめ*

巡りを良くしたい時
便秘の時



忘年会で飲んだり食べたりする機会が多い方は、大根サラダがおすすめですよ〜。



ニコニコ



先日お味噌を仕込む時に麹を多めに購入していたので、塩麹を作ってべったら漬けにしました。



日々旨味が増してきて、カリカリ、ポリポリ、とお箸がすすみますけれど...



私と同じ冷えタイプの方は、食べ過ぎないように気をつけてくださいね♪
先週末にハトムギ味噌を仕込みました。


去年、お味噌の講座に参加をした時に作ったハトムギ味噌がとっても美味しかったんです。



ハトムギを「茹でる&潰す」という工程が増えますが、食いしん坊をパワーはどこまでも。こんな時には発揮します。



ハトムギは身体の要らない水を出したり、食べたものを消化・吸収する力を高めてくれる食材で、梅雨時期に出やすい浮腫みや食欲不振などの不調を和らげてくれるもの。



もう少し早く仕込むことを目標にしていたんですけれど...ギリセーフかな。



半年後を楽しみに(^^)



ニコニコ



お家でのお味噌作り。



今回、茹でた大豆&ハトムギを潰すのに意外なものが役立ちました。


巨大麺棒。



直径4.5cm、長さ50cm、重さ638gあります。



こちらの麺棒、多分15年くらい前になると思うのですが、クッキー作りに使おうと製菓材料の通販サイトで買ったもの。



サイズ感が分かっていないまま注文し、届いた時には自分でも驚いたのを覚えています(笑)



あまりにも大きすぎて、お菓子作りにうまく使えていないのが現状でした。



大豆を潰すために使うのはちょっと微妙かもですが、処分しないで良かったぁ♪って。



巨大麺棒、まだまだ活躍してもらいます〜(^^)
今日の奈良は時々小雨が降ったりするどんよりとした曇り空。



そんな中、紅葉したイチョウの葉がパッと目に入り、吸い寄せられるように近くまで。


いつもながら写真は上手く撮れていませんがとっても力強く、元気が貰える色だなぁって思います。



音譜



イチョウ繋がりでこちらも♪


先週末、お義母さんが音羽山観音寺のお葉つき銀杏まつりに行かれたようで「ぎんなん最中」のお土産を頂きました。



最中には紅葉をする前のイチョウがプリントされ、裏側には紅葉をしたイチョウのシールが貼られているのに気づいて嬉しくなったりしながら。



小豆の餡と少し香りのある銀杏の餡が最中に包まれています。



香りにちょっと反応しながら(笑)美味しくいただきました。



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銀杏は漢方生薬では白果と呼ばれます。



白い食材は肺の臓腑にいいといわれますが、使われている漢字の通り、銀杏も肺を元気にしてくれる食材です。



咳や痰が気になるときに。



中毒を起こすことがありますので、多食はしないようにご注意くださいね。