振り返ってみると、私自身、初めて使ったスパイスはシナモンかなぁと思います。



お菓子作りや飲み物に。



今では料理に使うこともあって、少しずつではありますが、使うスパイスの種類が増えてきています。



そんなスパイスの魅力にはまり、いつか色んなスパイスを使ってカレーを作ることを小さな目標にしていたのですが、この間、とってもいい物を見つけました〜♪



GABANの手作りカレー粉セット。



20種類のスパイスが小分けになっていて、これらを全部を混ぜて使います。

(それにしても茶色率が高いです...)



ひとつひとつ封を切り、独特な香りのスパイスにのけぞったりしながらボールにあけて。


混ぜるとこんな感じに。



辛いのがあまり得意ではないので、カエンペッパー混ぜないで、使うときに少しだけ入れる仕様にしています。



早速このカレーパウダーを使ってドライカレーを作ってみましたら、とても香りのいい仕上がりになりました。



またまたスパイス熱が上昇しております。(笑)



薬膳的にはカレーに使うスパイスには甘味、辛味の性質を持つ物が多いのが特徴です。



甘味は消化・吸収を促進。辛味は汗や身体にとって要らない水を発散させたり、気血を巡らせてくれる効能がありますので、個人的には身体がスッキリするメニューだと思います。



激辛カレーがお好みの方もおられると思いますが、辛味の取り過ぎは身体を乾燥させてしまいます...。



ご自身の身体の声を聞き、辛さを加減してくださいね。
スーパーの売場では、葉物野菜がたくさん並び出していますね。




先日、春菊を購入したので簡単な春菊味噌を作りました。


ご飯のお供になるものは、おかずが足りない時に助かりますので、ちょこちょこ作ります。

(特に今は子供達が家に居ますので...)



色んなものを溜め込んでいた冬の身体から、それらを発散させていく春の身体にしていくために。



苦味の解毒作用を上手く利用してくださいね。



たけのこ、ふきのとう、菜の花、せり、ニラなどもおすすめです。



春の季節は解毒、排毒をしている肝臓の負担が大きいですので、お酒をよく飲まれる方でしたら休肝日を作られるのも春の養生に繋がりますよ♪
手作りのお味噌作り。



去年は9kgのお味噌を仕込みましたが、予想していたよりも随分と早くなくなってしまいました。



今年は今の所、5.5kgほど仕込んでいますが、後どれだけ仕込もうかなぁと考え中です。

(両方の親、妹が美味しいと喜んでくれるので、張り切っています。笑)


自家製のお味噌がない今は、お味噌を買うことも楽しみの1つになっていて。



写真のお味噌は、1年ものと2年ものの味比べをしたくて購入したものです。



熟成されたお味噌の色を見ただけで美味しさを想像するのは私だけでしょうか...。冷蔵庫に3種類のお味噌が入っているんですけれど、無意識に2年もののお味噌に手が伸びてハッとすることが何度かあって。



いつか自家製の熟成お味噌にも挑戦したいなぁと思います。

(まずは、お味噌を使い切るのを我慢しないといけません...笑)



お味噌には、身体やお腹を温めて、気持ちの高ぶりを落ち着かせてくれたり、不安感を取り除いてくれる効能があります。



そして、解毒作用もありますので、春の臓腑であるの養生にも繋がる調味料。



発酵食品は腸内環境を整えてくれる嬉しい効能もありますしね。



お味噌汁に、炒め物に、和え物に。



毎日のお食事におすすめです♪