振り返ってみると、私自身、初めて使ったスパイスはシナモンかなぁと思います。
お菓子作りや飲み物に。
今では料理に使うこともあって、少しずつではありますが、使うスパイスの種類が増えてきています。
GABANの手作りカレー粉セット。
20種類のスパイスが小分けになっていて、これらを全部を混ぜて使います。
(それにしても茶色率が高いです...)
ひとつひとつ封を切り、独特な香りのスパイスにのけぞったりしながらボールにあけて。
辛いのがあまり得意ではないので、カエンペッパー混ぜないで、使うときに少しだけ入れる仕様にしています。
早速このカレーパウダーを使ってドライカレーを作ってみましたら、とても香りのいい仕上がりになりました。
またまたスパイス熱が上昇しております。(笑)
薬膳的にはカレーに使うスパイスには甘味、辛味の性質を持つ物が多いのが特徴です。
甘味は消化・吸収を促進。辛味は汗や身体にとって要らない水を発散させたり、気血を巡らせてくれる効能がありますので、個人的には身体がスッキリするメニューだと思います。
激辛カレーがお好みの方もおられると思いますが、辛味の取り過ぎは身体を乾燥させてしまいます...。
ご自身の身体の声を聞き、辛さを加減してくださいね。



