でも終わってから早い連休だったとならないように今のうち意識しておこう。逆に言えばあと2日もある。すばらしい。さて、カップヌードル のプロモーションサイト。とてもリッチです。一大プロジェクトですよねぇ。
こういうところには当分手が届きそうにない。(そんなこと言ってるようじゃダメなのだけど。)さてさて・・明日はサッカーしてきます。
最近数社競合のコンペに勝てるようになってきました。まだ2年目ですので、小さいものが中心ではありますが、先輩から引き継ぐ仕事より、自ら仕事を引っ張って来る方が責任感もやりがいも出てきますね。まだまだ提案する企画は大したことないのですが、提案する以上堂々と臨むよう心がけてます。当たり前ですが、自信がない提案だと声のトーンが小さくなったり、早口になったり、必要以上に多く喋ってしまったりとプレゼンにも影響が出てきます。
私は制作上がりではないので、以前「制作者の立場になれない・・・」と書いたことがありましたが、逆にWEBをよく知らない素人の立場は物凄く分かるので、実制作のディレクションよりは提案書作ってプレゼンするほうがずっとやりやすかったりします。
▼相手がWEBをよく知らない人の場合、
・専門用語を使わない(WEBサイト、ヘッダー、フッターなど自然に出てくる言葉を翻訳する)
・相手の聞くペースにあわせて話す
を気をつけています。
当たり前じゃないか! ともいえますが、
これがなかなか難しいですよ。
120%の提案をしても相手が40%しか吸収しなかったらちっとも響かない。逆に60%の提案でも50%以上吸収してもらえば勝てるのです。今の私には残念ながらまだ一流に提案には遠く及ばない。ですが、その提案を実態以上に見せてプレゼンするよう心がけています(嘘つくわけじゃなく)。「その人の立場にたつ」は色々な場面で言えることですが、難しい。提案もそんな一面があります。
代理店と一緒に仕事をしている案件がありまして、代理店の営業の人、プロデューサーの人、お客さんの担当者、ディレクターの私、あと社内の制作陣と外部のパートナーなどなど結構な人が関わっています。
制作会社は完全な営業でない限り、制作している間はどうしても社内の人間ばかりとやり取りしているので、刺激が足らないのです。社内だけで天狗になっている人も少なくありません。ある先輩が「中みてたらダメ!外とたくさん関係を持て!」と仰っていましたが、お言葉どおり、社外の人は当然違う視点を持っていて、発見が多く面白いです。そんなわけで今週はパートナー会社さんと交流会をやったりします。2年目ディレクターは勉強の場所は中だけではなく、外もだ!と感じる日々を過ごしています。
8時に出社したらもう新人が着ていた。
早っ!
そういや、1年前の自分も特に仕事がないのに早くに来ていたなぁ。
そうやってだんだん遅くなって、気がつけば皆に染まっていく・・・
新人にはそうならないで自ら皆を巻き込んでいってほしいです。