Webディレクターの生活 -91ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

あと2日。早いです。
でも終わってから早い連休だったとならないように今のうち意識しておこう。逆に言えばあと2日もある。すばらしい。さて、カップヌードル のプロモーションサイト。とてもリッチです。一大プロジェクトですよねぇ。

こういうところには当分手が届きそうにない。(そんなこと言ってるようじゃダメなのだけど。)さてさて・・明日はサッカーしてきます。

ゴールデンウイークに入りました。
「休めます」、というより「休み」ます。

いくつもの案件を抱えると肉体的にもそうですが、精神的な疲労も結構溜まります。こいつを休めないとなかなか仕事のモチベーションを維持するのも大変です。そんなわけで連休はしっかり身体を休めます。まぁ、本音は連休中も働いてアドバンテージを作っておきたいのですが。。

今日は久しぶりに大学時代の友人たちと飲みました。飲みの話題で「いかに副業で稼ぐか!」で結構盛り上がりました。「最初はブログから初めて、云々・・」など熱く語る友人を少し遠い目で見てしまった。
今はそれよりも目の前の仕事が多すぎる毎日。。はぁ。

最近数社競合のコンペに勝てるようになってきました。まだ2年目ですので、小さいものが中心ではありますが、先輩から引き継ぐ仕事より、自ら仕事を引っ張って来る方が責任感もやりがいも出てきますね。まだまだ提案する企画は大したことないのですが、提案する以上堂々と臨むよう心がけてます。当たり前ですが、自信がない提案だと声のトーンが小さくなったり、早口になったり、必要以上に多く喋ってしまったりとプレゼンにも影響が出てきます。

私は制作上がりではないので、以前「制作者の立場になれない・・・」と書いたことがありましたが、逆にWEBをよく知らない素人の立場は物凄く分かるので、実制作のディレクションよりは提案書作ってプレゼンするほうがずっとやりやすかったりします。


▼相手がWEBをよく知らない人の場合、

・専門用語を使わない(WEBサイト、ヘッダー、フッターなど自然に出てくる言葉を翻訳する)
・相手の聞くペースにあわせて話す

を気をつけています。
当たり前じゃないか! ともいえますが、
これがなかなか難しいですよ。

120%の提案をしても相手が40%しか吸収しなかったらちっとも響かない。逆に60%の提案でも50%以上吸収してもらえば勝てるのです。今の私には残念ながらまだ一流に提案には遠く及ばない。ですが、その提案を実態以上に見せてプレゼンするよう心がけています(嘘つくわけじゃなく)。「その人の立場にたつ」は色々な場面で言えることですが、難しい。提案もそんな一面があります。

代理店と一緒に仕事をしている案件がありまして、代理店の営業の人、プロデューサーの人、お客さんの担当者、ディレクターの私、あと社内の制作陣と外部のパートナーなどなど結構な人が関わっています。


制作会社は完全な営業でない限り、制作している間はどうしても社内の人間ばかりとやり取りしているので、刺激が足らないのです。社内だけで天狗になっている人も少なくありません。ある先輩が「中みてたらダメ!外とたくさん関係を持て!」と仰っていましたが、お言葉どおり、社外の人は当然違う視点を持っていて、発見が多く面白いです。そんなわけで今週はパートナー会社さんと交流会をやったりします。2年目ディレクターは勉強の場所は中だけではなく、外もだ!と感じる日々を過ごしています。



明日プレ一本、客先打ち合わせ二本。最近社内に引きこもりがちだったので良い刺激。表題の件、特に関係ないのですが、最近新人君を同行させています。ライフカード のような事態にはなっていませんが、なんだか余計に肩の力が入っちゃっているような気がします。そりゃあ、先輩ですもの。多少はカッコよくいきたいですよね?


8時に出社したらもう新人が着ていた。


早っ!


そういや、1年前の自分も特に仕事がないのに早くに来ていたなぁ。

そうやってだんだん遅くなって、気がつけば皆に染まっていく・・・


新人にはそうならないで自ら皆を巻き込んでいってほしいです。

表題の件、本日のトピックス。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/

細かい背景などは置いておくが、要はこのプログラムをインストールすると自動でFLASHが起動しないなどの制約が出てくる、とのことです。つまり、今後ユーザーはもちろん、クライアントが知らぬ間にこれをインストールして、「おい、おたくの作ったこのサイトが動かないよ!」

・・なんて問い合わせが今後来る可能性があるということですね。制作側としては気をつけなければいけないことが増えました。いろいろ面倒な世の中です。


※直行の術となったプライベートプリンター。
便利なのはいいけれど、出てくるのが遅いね。まぁ、仕方ない。でも時間がない朝は辛い。

「直行」っていう言葉は一つのビジネス用語ですよね。学生じゃあまり使わない。最近カラープリンターを買い換えました。前の日に提案書を作ってそのまま客先に「直行」するため。

いちいち会社に寄ってはいられない。これで多少の睡眠時間は確保。うむうむ。社会人は時間をお金で買う人種。※キャノンを買うはずが、店先で長澤まさみに惹かれてエプソンになりました。
http://www.epson.jp/

わかります。わかります。WEBのことはまだまだ知らないことだらけですが、分からない人の気持ちはまだしっかり染み付いています。

この間、知りたがり屋のお客と1時間以上「WEB」について解説してきました。ブログ、CMS、CSS,RSS・・・色んな言葉について様々な例えを用いて解説。大学時代に塾講師やっていたせいか、教えるのは好きだし、ちょっぴり得意だと思います。そのお客さんにもたくさん喜んでもらいました。

そんな駆け出しのWEBディレクターも4月で2年目を迎えます。後輩は自分よりずっとWEBに詳しい開発寄り(コーディングとかオーサリングとか)の新人。色んな部分でこちらが勉強させてもらう格好になりそうですが、この1年間の多くの経験も負けないくらい貴重なことばかりでした。現場の知識屋に負けない、いつまでヒトの「心」が分かるWEBディレクターでありたいものです。


・・・最近PCにどちらかというと縁のない友人の一人がブログを始めました。「ブログってこんなに簡単にできるんだね!」「デザインも選べて面白いね!」・・・こういった純粋な気持ちで多くの人にもっとWEBに触れてもらえたら嬉しいですね。

連日書いていますが、とある上手くいっていないプロジェクトでは私は毎日謝ってばかりです。もう謝り侍です。でも、謝るといっても状況はいろいろです。「本当は俺は悪くないよ・・」って言いたいこと、たくさんあります。デザインも何も分からないのにあれこれ無理な注文をいう顧客!ほんと理不尽なことばっかり言ってくるので時には腹が立ったりします。でも、お客様は結局神様。理不尽な注文でも飲まなければならないときはあります。

デザイナーにその旨を伝えると今度はデザイナーから怒られます。「そんなアホか!そしてそんなことを説得できないのはどういうことだ!」。。まぁ、ちょっと大げさかもしれませんが、こういうシーンも決して珍しくはありません。こういうときも「(まぁ、お気持ちは分かるけど、大人の事情ってものも理解してよ!)」と言いたくなりますが、ここは我慢です。

結局コントロールするはずの自分がキレたら良い作品なんてできなくなってしまうし、お客との関係も切れてしまう。最近こんな忍耐な日々が続いています。