謝るのもきっと仕事 | Webディレクターの生活

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Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

連日書いていますが、とある上手くいっていないプロジェクトでは私は毎日謝ってばかりです。もう謝り侍です。でも、謝るといっても状況はいろいろです。「本当は俺は悪くないよ・・」って言いたいこと、たくさんあります。デザインも何も分からないのにあれこれ無理な注文をいう顧客!ほんと理不尽なことばっかり言ってくるので時には腹が立ったりします。でも、お客様は結局神様。理不尽な注文でも飲まなければならないときはあります。

デザイナーにその旨を伝えると今度はデザイナーから怒られます。「そんなアホか!そしてそんなことを説得できないのはどういうことだ!」。。まぁ、ちょっと大げさかもしれませんが、こういうシーンも決して珍しくはありません。こういうときも「(まぁ、お気持ちは分かるけど、大人の事情ってものも理解してよ!)」と言いたくなりますが、ここは我慢です。

結局コントロールするはずの自分がキレたら良い作品なんてできなくなってしまうし、お客との関係も切れてしまう。最近こんな忍耐な日々が続いています。