Webディレクターの生活 -90ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

今更というかGoogleが話題になっていますね。Googleのサービスはもちろんですが、そもそもの企業組織としてGoogleなど多くの側面で注目を浴びています。先日はリクナビにて新卒採用かけているGoogleを発見して驚きました。「うわ、こんなところにも!!」
そんなわけでたまたま本屋で目に付いた本を買ってしまいました。Googleにおける小技集です。知ってるつもりでも知らないことも多そうだからお勉強までに。

創藝舎
グーグル完全活用本
今日はひたすらのんびり過ごしました。最近トラックバックを復活させたのですが、早速スパムにやられていました。アメブロでは、削除機能と通報機能が新設されていましたが、その効果はどうなのでしょう。

スパムといえば、もともとメールが主でしたが、最近はトラックバックスパム、またブログ自体も存在自体がただの宣伝用で無理やりクリックさせるものも多く見られるようになりました。スパムブログとも言うのでしょうか。ブログが流行すれば当然スパムのような問題はついてきます。重要なのは、そこでいかにちゃんとした交通整理ができるかということ。アメブロさん、頑張って欲しいです。


終電2本前。地元駅で中学校時代のクラスメイトに偶然会った。
「今何しているの?」

「仕事してるよー。」

「何の仕事?」

「えっと、デザイン関係っていうか、インターネットというか・・」

などどやり取りしていたら向こうも紙媒体の制作会社で働いている立場でびっくり。
名刺交換したらコピーライターだって。ひゃ~。向こうもこっちの「ディレクター」に驚いてたけど。周りの友人では堅めが多いので、たまに同じ業種を見かけると嬉しくなっちゃいます。一緒に仕事をする機会はあるだろうか。


今日は法務関係のお客さんとの定例会(※)でした。
そこで最近話題の著作権がらみの話で盛り上がりました。我々制作側は最近頭を悩ましがちなのがこの話題。デザインの元の素材は客に渡すか否か。またブレーンさんに上げてもらったデータをいただけるか否か。

今日の話では現在WEBサイトの進行をしている中、既に別制作会社にて仕上げた紙パンフレットの素材の権利はどこにあるのか、でした(→つまりそっちのデータをWEBに流用したいわけです。)。これは契約によっては本当に様々ではあるのですが、今日のお客さんはさすがは法務関係。そういったことはしっかりと有利に進められているようで、全部お客さんが握っていました。全部いただけるそうです。

著作権がクリアでも写真に写っている人がNGとか肖像権の問題もよく絡みます。この問題は一度しっかり勉強しなきゃダメだなぁ、としばしば思います。
とほほの著作権入門


(※)定例会って何?
長いプロジェクトになると、たとえば1週間のうち決められた日時にてクライアントと制作側で打ち合わせを行います。担当者の進捗のやり取りやキー人物にデザインや構成要素の決定、決断してもらいます。お互いその日までにいわば宿題を持ち寄る形になります。情報のやり取りを効率よくメリハリつけて行えます。

話題の本を読みました。

杉本 宏之
1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語  


不動産や住宅にはそもそもそんなに興味はないのですが、ちょうど引越し検討中&タイムリーな杉本さんということで手に取りました。いやしかし、CAの藤田氏やT&Dの野尻氏などこの手のシリーズは何冊も読みましたが、上手く編集されてますよね。

読みやすいので、すぐ読めてしまう。内容も「俺は社長だぜ!」のような嫌な感じを与えない。著者の人柄もあるのでしょうが、こうして本を出すことによって、読者は十分好感をもてるし、プチ洗脳されちゃう。新卒・中途の採用や企業の認知度、好感度などあらゆる項目で力を発揮するのでしょうね。


賃貸物件サイト:ヘヤギメ
エスグラントコーポレーションの賃貸サイト。若者ターゲット色が出ていますね。


現在私が働いているグループには専門の営業職が存在しない。規模が大きくないこともあるが、幸いなことに仕事には恵まれているからだ。

幸運な分、毎年同じような仕事の繰り返しになっているらしい。自分たちで仕事を掴んでいるというよりは既存のお客さんや代理店、同じマーケットとずっと仕事をしてきたからだ。仕事が仕事を生む。これはすばらしいことだと思う。

でも本来だったら有難いはずの仕事も、似たような案件が続くと 「またこの代理店の仕事かよ」、とか
「もう採用サイトはやりたくないなあ」、とかそういう声が自然と出てくる。

だからこういった話が出るたびに「新しいことをしよう」などどいう議論が盛り上がるのだが、結局目の前の仕事に追われてまた制作に明け暮れる。やりたいこととできること、この整理は難しい。

制作事業に限らず、ビジネスの難しさを感じるシーンである。


昨年1月からアルバイト(内定者という立場)で会社に入り、4月に正式入社し1年ちょい。そう考えると色んなことがあったなぁ、と思います。

バイトで会社にお世話になったときは冗談抜きでファイルの圧縮・解凍を知らなかった。
WEBディレクターとしては絶望的なスタートラインだったが、今はお客の前でそれなりにWebのあれこれを語っているのだから、色々経験させてもらった1年だったと言えるだろう。

まだまだ知らないことだらけで、周りに足引っ張りまくりだけれど、やはり積み重ねは大きい。自信を失いかけていてもそれを信じて進むしかないのかなぁ。

このブログも内容がないようで1年以上続けていました。
ちょうど去年の今頃の日記より:http://ameblo.jp/ei13/day-20050511.html

日記だけはポジティブだったなぁと思います・・(笑)。


表題はちっとも珍しくない社内用語と化していますが、最近見事なキャパ超えでございます。簡単に言うなら一人で仕事抱えすぎ。全てに手が回らないし、知らないうちに「放置」している案件も正直あります。

でも、一番辛いのは、仕事がなさすぎて「暇」なこと。自分の居場所がないようで、存在価値がないようで、これは辛かった。ディレクターになったとき、すぐに決まり仕事を振ってもらったわけではないので、毎日が「暇」だった。

それに比べれば、「忙しい」は仕事に恵まれている証拠。例え雑用が多くとも、ありがたみを持って取り組まなければと思います。五月病に負けずにやるしかないっすよ。



ゴールデンウイークの最終日。今日は大学のサークル仲間と飲み会でした。久しぶりの人も多く、先輩、後輩、元カノなどバラエティ豊かにたくさんの人と話せました。楽しかった。

さて、本題は業界を知らない素人さんからの 「で、WEBディレクションは何の仕事なの?」です。
制作会社やデザイン会社、場合によってはIT系や広告系など色んな括りがあると思うのですが、どうもしっくりこない。「平たく言うとホームページ作りをみんなでしている」も間違っていないけれど、平たすぎてかなり抵抗感がある。で、何とか会社のことが分かってもらえても、ディレクターって営業?内勤?システム?など難題がたくさん待ち受けています。

これはディレクターという職種自体、結構会社によって幅が異なることにも一因がある気がします。
制作の進行管理はもちろん、大きなところではプロデューサーがやるような営業的なこともやり、且つマークアップやIAがやるようなことまで顔を出しているようじゃ説明しづらいわけです。結局、何でも屋か、みたいな状況なのです。

でも営業で客先に行くと、その何だか分からないけれど、専門っぽい響きに逆に信頼を置いてもらうこともあります。下手に「営業」とか書いてあるより、色々含みがあるのです。結局まぁよく分からないくてもいいや、ということで明日からまた仕事を頑張ります。


今日は会社の仲間とフットサルでした。
とある駅から徒歩12分というやや歩く距離そのコートはあるのですが、方向音痴な私は見事に道に迷ってしまいました。ちゃんと地図を印刷して持っていったのに、駅の逆方向に歩いていたようです。仕方がないので結局タクシーに乗って現地にたどり着きました。

以前ある案件でお客さんに「地図は目標物が上」の原則を教えられました。地図をサイトから印刷して目的地に向かってくる人はその地図を持って歩くので、駅を下にして目標物を上に作ってあげると親切だというもの。今日実際迷って思いました。確かに!WEBサイトを作るときはこんな小さな心配りも大切だったりするんですね。