WEBディレクターってどんな仕事? | Webディレクターの生活

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Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

ゴールデンウイークの最終日。今日は大学のサークル仲間と飲み会でした。久しぶりの人も多く、先輩、後輩、元カノなどバラエティ豊かにたくさんの人と話せました。楽しかった。

さて、本題は業界を知らない素人さんからの 「で、WEBディレクションは何の仕事なの?」です。
制作会社やデザイン会社、場合によってはIT系や広告系など色んな括りがあると思うのですが、どうもしっくりこない。「平たく言うとホームページ作りをみんなでしている」も間違っていないけれど、平たすぎてかなり抵抗感がある。で、何とか会社のことが分かってもらえても、ディレクターって営業?内勤?システム?など難題がたくさん待ち受けています。

これはディレクターという職種自体、結構会社によって幅が異なることにも一因がある気がします。
制作の進行管理はもちろん、大きなところではプロデューサーがやるような営業的なこともやり、且つマークアップやIAがやるようなことまで顔を出しているようじゃ説明しづらいわけです。結局、何でも屋か、みたいな状況なのです。

でも営業で客先に行くと、その何だか分からないけれど、専門っぽい響きに逆に信頼を置いてもらうこともあります。下手に「営業」とか書いてあるより、色々含みがあるのです。結局まぁよく分からないくてもいいや、ということで明日からまた仕事を頑張ります。