Webディレクターの生活 -89ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

日本 1-3 オーストラリア

・・月曜からこれだと仕事のモチベーションも厳しいですよね。

今日は夕方あたりから世間は足早だった気がします。
私も強引に外でアポを取り、そのまま直帰しました。結果的にはそれで良かった気が。脱力感。

会社はテレビ囲んで大いに盛り上がっていた模様です。4年に一度のお祭りですよね。
関東も梅雨入りし、気候もジメジメ、仕事も・・・といかないように頑張らないとですね。

よく新規案件にて企画ブレスト!たるものをやったりするのですが、なかなか思うようにいきません。難しいですね。

VOXのスペシャルサイト内の「収納衰弱」は単なる神経衰弱なのに、VOXがいかに収納できるか、ということを伝えることができていると思います。「収納」と「神経」という似た響きも分かりやすいですよね。こういう発想って経験なのかセンスなのか、何なのか。。今の私にはできずにまだまだって感じです。

山は
YAMAHA/VOXスペシャルサイト
小西
アサヒ ぐびなま。


最近いろんなところで小西真奈美を見かけるので、「ぐびなま」ってみました。
昨年から、DTIの「大丈夫!」 (現在は終了。日ごとに更新)を見ていましたが、「大丈夫!」よりは「お疲れ様!」(週ごとに更新)の方が自然な気がする(どっちも変わらないか・・。)。小西真奈美が毎日様々なシュチエーションで「大丈夫!」と語りかけるという病気なコンテンツでしたが、そのシンプルな展開が面白く、ついついアクセスしたものでした。

現在展開されている「お疲れ様!」は強引に「ぐびなま。」に繋げてますよね。「お疲れ様」のあとは「おかえり」が待っているっぽいです。こうなるとキリがないなあ。


話変わりますが、仕事が少しずつ再び波に乗り始めました。耐えていると状況が好転することもあるのですね。うむうむ。「大丈夫!」


かしわ

佐藤可士和が特集されていたので、「Pen」を買いました。著名クリエイターは会ってみるともっさい人が多いって聞きますが、可士和氏はそんなものも撥ね返すオーラがありますよね。

CMもWebもポスターも携帯電話も学校も幼稚園も・・・彼の実績からは、「本業は何?」って思わせるのも凄いです。黄色一色の明治学院 は以前大学サイト調査しているときに「何だこの黄色いの?」って感じに印象に残ってました。どれもシンプルゆえに逆に新鮮に感じます。

あと、彼の会社がサムライというのですが、世の中サムライって会社多いのですね。さすが、日本。


日本の女性
資生堂TSUBAKI

資生堂TSUBAKI のサイト。
単体でも成立する女優(田中麗奈、上原多香子、竹内結子、仲間由紀恵、広末涼子、観月ありさ)を贅沢に起用し、TVCMや交通広告、イベントなど大々的にプロモーションをかけています。これだけ予算かけてるならWEBもどれだけ豪華か・・と思いきやわりと案外普通のサイトでした。ノベルティDLっていうのがポイントなのでしょう。

 
ユニクロ
UNIQLO Soho NY Site  


・・・今週のお昼時。社内のPC画面でこのユニクロが踊っているのが見られました。
何やらユニクロがSohoNYをオープンするにあたって、中村勇吾、佐藤可士和など、そうそうたる面子を揃え、大々的にプロモーションをかけているということじゃないですか!スクリーンセーバー落としたいけど、今からやると真似っ子みたいで恥ずかしい。よく言われますが、ユーゴ氏のサイトは軽快に動きますよね。こんな軽くフラッシュが動くならば、もっと提案が楽しくなると思います。。うん。


追記:文中のスクリーンセーバーは随分長い間使用していました。(07年8月)

先週のネットサーフィン:
身体浄化
からだ巡茶「広末涼子、浄化計画」


6月に入ります。また変化が多い月になりそうです。この土日はひたすら引き篭もってました。体力的な充電はできたはずなので、何とか一週間頑張りたいです。私もそろそろ浄化されんとダメだな。。


入社して1年と2ヶ月。初めて「辞めたい」と考えるようになりました。

どちらかというと皆好きで好きでやってくる業界であり職種であるわけですが、もともと大してWEBの知識もない私にとって、それほどこだわりもないのかもしれません。自分だけ辛いだけならまだ良いけれど、自分のミスや怠慢で皆が苦しむのはもっと辛い。夜遅くまで仕事に向かっても、それが意味を成さないならば、結局ただの悪循環。

ベンチャーという気質な分、ゆっくり働くことは許されません。皆突っ走り、その中でゆっくり歩いている自分は不思議がられるし、ちっとも歓迎されない。ならばいっそのこと楽になりたい。他の場所で働いた方がイチからやり直せるのではないかとか。そんなネガティブなことを考えるようになった2年目社会人です。。



追記当エントリーは2006年6月時点では公開していましたが、同年秋に非公開設定にしました。社内の誰にも当ブログを教えていなかったのですが、あやうくバレそうになったからです。今振り返れば、この時期は最も辛かったと思います。誰の手助けもなく、一人何案件も抱え込み、Web制作の悪循環にはまっていました。完全に「できない」ディレクターのレッテルを貼られ、プライドも精神もズタズタでした。ただ、3年目も半ばを過ぎたあたりから、自らの仕事のスタイルの確立とある程度仕事への自信も生まれてきたため、当エントリーを足あととして、再び公開することにしました。今社内に知られても、そこまで焦ることはないと思います。これが成長ってものなのでしょうか。でもこういう時期をたまには振り返り、謙虚にやっていかなくては、と思います。(2007年8月)

玄田 有史
働く過剰 大人のための若者読本 日本の〈現代〉12


過剰に働きすぎる若者。過剰に働くことに疲れた若者。今日では当たり前の言葉になったニート、フリーター。若者を取り巻くあらゆるものをデータで解説していくこの本が、今日の客先の打ち合わせで話題になった。玄田さんは授業も講演も受けたことがあるのですが、どちらも分かりやすくて結構好きです。この本は、ニートやフリーターをテーマにしていますが、「働きすぎる若者」という観点では、私の職場もある意味当てはまるかもしれません。玄田さんは、ニートの研究に関して随分前から注目されていました。

最近、WEBの本も読んでない・・。これも現実逃避か!?


松下 幸之助
実践経営哲学



「常識だからさ。」
上司から一冊の本を渡されました。また細かいWEB本かなぁと思いきや、かの松下さんの本ではありませんか。若い業種且つ若い人が多い職場で働いているとベンチャーな話や流行の話は追いかけますが、こういった「常識」をふと見落としたりすることがあります。今日はちょっと勉強した気分になりました。今更・・って感じですよね。企業で働く教科書です。