過剰に働きすぎる若者。過剰に働くことに疲れた若者。今日では当たり前の言葉になったニート、フリーター。若者を取り巻くあらゆるものをデータで解説していくこの本が、今日の客先の打ち合わせで話題になった。玄田さんは授業も講演も受けたことがあるのですが、どちらも分かりやすくて結構好きです。この本は、ニートやフリーターをテーマにしていますが、「働きすぎる若者」という観点では、私の職場もある意味当てはまるかもしれません。玄田さんは、ニートの研究に関して随分前から注目されていました。
最近、WEBの本も読んでない・・。これも現実逃避か!?