Webディレクターの生活 -88ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

ヨンダ

2006年新潮文庫夏の100冊


月末だから忙しい。単に制作の進行管理だけでなく、身の回りの書類をたくさん処理しなくちゃいけない。こうしている間に7月が終わってしまうことに何か危機感を覚える。学生だったら夏休みか、なんて。


海行ったり山いったり本読んだり、休みがあっても、ホントは出かけるかどうかも分からないけど、「夏休み」って響きは素晴らしい。そんな夏休みには必ず本屋で見かける「夏の100冊」ですよね。何か小学生、中学生の頃が懐かしいです。当サイトは、自分の本を整理して、自分なりの本棚を作ることができます。さて、今年はどんな本を揃えようか。

昨日は築地付近のオフィスで打ち合わせがあり、
ついでのランチで海鮮丼を食べてきました。


いや~美味。

ガンガンに営業していた時代は、こういうことはよくあったのですが、
WEBディレクター生活は忙しいとどうしても社内にいがちになってしまいます。

たまには外で気分転換も悪くないですね。


きざし  
kizasi ブログで話題になった言葉をランキング化


ブログが流行しています。改めてそれを感じます。
個人の趣味からビジネスのツール、カスタマイズすれば一つのサイトになります。大変使い勝手の良いツールですよね。ブログ=口コミ と捉えることもできますが、最近ではアフィリエイトも多く、何が口コミで何が広告かもよく分からなくなりました。

全てのブログが良質な情報を発信しているとも限りません。そんなわけで、世のブログの情報を集めたサイトも多く登場しています。一日で「どんな言葉がブログで多く使われたか」ランキングです。


若い人が多い我が職場では、連日ワールドカップトークで賑わいました。
寝不足から解消されそうな今日この頃です。

ホット

Hotpepper Smap アテレコCM ※現在はクローズ



ホットペッパーのアテレコCMはインパクト大でした。ライフカードにせしろホットペッパーにしろ話題になるCM続編がWebに集まるようになってきました。続きはWebで・・・みたいな。中身が面白いからこそ、通用するのでしょうけれど、何でもかんでも上手くはいかないだろうなあ。CMに頼るのではなく、Web独自で何かできないかな、と思うわけです。


私的な話ですが、自宅通勤を卒業し、一人暮らし始めました。
これは2年目ディレクターとしての決意の表れでもあり、よりハイクオリティな新しいライフスタイルの追求でもあります。


なんて・・・。


実はまだネットが開通しておらず、ブログ更新もできぬ日々です・・。

でもより遅くまで寝ていられるようになったのは嬉しい。オイ。





たまには何でもないつぶやき書きます。

今週いっぱいで休日ない月(今書きながら思い出した)、6月も終り、7月ですよ。早いですね。7月は大型納品案件を2つも抱えてますので、終わるまで気が抜けない。

この仕事誰しも忙しい病に感染する気がします。みんな「忙しい忙しい」疲れた顔で言ってるくせに、いざ仕事が軽くなると今度は焦るんです。仕事がなくなったらなくなったで今度は不安になっちゃうのです。それでまた案件抱えまくって、いつもの忙しい。。

前回の記事にも書きましたが、個人の成長にはなっても決して組織としては喜ばしいことばかりではないのが難しいところです。そんなわけで7月に向けてラストスパートかけます。
モノづくりはそれなりの魅力がありますが、収益を上げる組織としては限界もあります。

作って納める、作って納めるという形態はまさに労働集約的なビジネスそのもの。
売り上げを上げるためには、人を増やすほかありません。

また経験値が高く、たくさん仕事ができる人(ディレクターもデザイナーも)を多く抱えればそれなりに仕事は回るのですが、逆にそういった「ベテラン」が一人二人抜けるとその人の分だけ、売り上げがごっそり抜けるわけです。(仕事があってもキャパ超えするとさばけなくなるので、ここらが何とも歯がゆいところ)。

売り上げもそうですが、そういった事態は組織のモチベーションも低くなるため、その状況をコントロールするマネージャーも一苦労です。人いない→売り上げあがらない→給料あがらない→より多くの仕事をしなくちゃいけない・・・。

僕はまだマネジメントする立場ではありませんが、そういった状況を見るたびにつくづく大変だなぁ、と思うわけです。

最近思うことは改めて人手不足を日々痛感します。良い人材ほどフリーになってしまうので、企業は常に志高き人材を求めています。WEB業界で働きたい皆様、どんどんチャレンジして欲しいです。


あと、制作事業のリソースを生かしたビジネス考えられないかな。。
日本 0-0 クロアチア

「勝てた試合だった」・・というのは日本よりクロアチアの感想でしょう。
そんなわけで今週も景気良い話はお預けです。うーん。仕方ないのか・・。

予選突破は厳しくても最後のブラジル戦では何かが起こって欲しいですよね。

関係ないようで、あるようでですが、サムライ・ブルー のサイトを拝見しました。
読み込むごとにメインイメージの選手が変わるのですが、私が開いたときは遠藤、楢崎、中田浩二・・おいおい控え選手のサイトかよ!?と思ったらようやく俊輔が出てきました。

ブラジル戦こそ期待しましょう!
サムライ
SAMUEAI BLUE
バイト1


バイト2


バイト3


Yahoo!のトップにてバナーを発見。
バックが白色だから、赤い人がテクテク歩くのが目立ちついつい見てしまいました。
で、良く見るとバイトのanなわけです。

ポータルの広告エリアなんてユーザーは視界に入れないようにする意識が働いているので、余程のものでないとクリックしてくれないのが通常。そんな状況のもとクリックさせるバナー広告は見事だと思います。最近はバナーもアワードの対象となり、質の高いものが増えて来ましたよね。

でもWEBディレクターなんてやっていると、バナーも仕事として意識的に見ちゃうので、ホントのところ素人感覚ではどのように見えていたかを忘れがちになります。バナー広告に限りませんが、見てくれるだろうと思いこんで制作するのではなく、基本ユーザーは見てくれないものを前提として、そこからいかに惹きつけるものを作るかが勝負だと思われます。


東海大学
東海大学WEBサイト

大学のサイトってどれも似たようなものが多いですよね。
それもそのはずで、対象が受験生、保護者、在学生、卒業生、企業関係者、教職員などなど、多くのターゲットの対し、正確に情報を打ち出さなくてはならないので、必然的に無難なものに落ち着きます。

でも、本当に一番見てもらいたいターゲットは受験生、高校生の皆さんなのです。
将来の大学の収益となりうる受験生たちが、サイトを見て、オープンキャンパスや大学祭に足を運んでもらい、実際にそこの大学を受験し、入学する。WEBサイトはそのような情報を打ち出す重要なメディアです。

大学を営業周りしていたことがあって、多くのWEB担当者に会いましたが、実は思った以上に現場のWEBに対する意識が高い。そこに予算が下りてくるかどうかが差になっているようです。

東海大学はそんな受験生に特化したコンテンツがトップに来ています。
新卒採用サイトが一般化したように、受験生専用サイトが次々と立ち上がる日は来るのでしょうか。

(私の母校も見習ってほしいです。。)
ネガイボシ
日立マクセル ネガイボシⅡ


好評だと2(ツー)ができる。でも”2”は”1”に適わないといいますが、今回はどうでしょうか。昨年末(05年度)にネガイボシというキャンペーンサイトが公開されました。画面一面が空であり、その好きな場所に自分の願いを書き込み、その願いが”星”になるという実にシンプルな作りでした。多くの人が”願い”を書けば書くほど、空は星があふれる仕組みです。単純に広告、というよりは一つの世界観を作っていたと思います。FLASH好きでない人も入り込める気がしました。

さて、そんなネガイボシの続編は空の大きさがぐんと広がり、スクリーンセーバーや自分の生まれた日の空がダウンロードできたり、これでもか!これでもか!とパワーアップしているようです。WEBではなかなか見られないⅡはⅠを超えられるか。

追記:07年度8月現在、ネガイボシはⅣまでバージョンアップしています。