制作会社のジレンマ | Webディレクターの生活

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Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

モノづくりはそれなりの魅力がありますが、収益を上げる組織としては限界もあります。

作って納める、作って納めるという形態はまさに労働集約的なビジネスそのもの。
売り上げを上げるためには、人を増やすほかありません。

また経験値が高く、たくさん仕事ができる人(ディレクターもデザイナーも)を多く抱えればそれなりに仕事は回るのですが、逆にそういった「ベテラン」が一人二人抜けるとその人の分だけ、売り上げがごっそり抜けるわけです。(仕事があってもキャパ超えするとさばけなくなるので、ここらが何とも歯がゆいところ)。

売り上げもそうですが、そういった事態は組織のモチベーションも低くなるため、その状況をコントロールするマネージャーも一苦労です。人いない→売り上げあがらない→給料あがらない→より多くの仕事をしなくちゃいけない・・・。

僕はまだマネジメントする立場ではありませんが、そういった状況を見るたびにつくづく大変だなぁ、と思うわけです。

最近思うことは改めて人手不足を日々痛感します。良い人材ほどフリーになってしまうので、企業は常に志高き人材を求めています。WEB業界で働きたい皆様、どんどんチャレンジして欲しいです。


あと、制作事業のリソースを生かしたビジネス考えられないかな。。