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Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

引き続き時間と闘う毎日です。
自らの仕事とブレーン先・社内制作陣への指示を交互にこなす。休み気分でぼおっーとしていた去年とは大違いです。

まだまだ未熟ですけど、多少は成長したなぁと感じます。特に忙しいとき、例えば10個以上の案件を抱えて且つそれが同時に動いたりすると、仕事のプライオリティ付けが大事になります。これを誤ると、あとで大変なことになる。気がついたらスケジュール遅れが・・なんてザラにあります。仕事をする上では常に最優先のものから取り掛かります。

そんな中、今日は印象に残った出来事がありました。
ある流通関係のお客さんがいます。担当は恐らく自分より一回りは年上の女性なのですが、接し方がとにかく丁寧なのです。電話のやり取りでは、こちらから電話をすると、まずお礼を言われます。メールの送受信はとにかく即レス。確認事項をまとめて送るとすぐに対応してくれます。こちらがミスをしても、「私のチェックが足らずにすみません・・。」って逆に誤ってきます。直接お会いしたこともありますが、終始笑顔で対応してくれるので、とても良い気持ちになります。

今日の午後は冒頭のとおり、テンパリモードだったのですが、そのお客さんと電話で話してから、カツカツしていた心が落ち着きました。その件は、ちょっとしたテキスト修正の依頼だったのですが、他の案件よりプライオリティを上げて対応。こんな感じで気が付けば乗せられています。

忙しいときや自分に非がないときは、どうしても攻撃的になりがちですが、逆に自分が低姿勢に出ることで人を動かすことが簡単にできるのだなぁ、って自ら対応しながら感心しました。「力になりたい」、って思わせる対応。素晴らしいです。社外でも社内でも、ピリピリしているときこそ、落ち着いて考えられてたら良いですね。

今日の教訓は、北風より太陽。さて、今年もあと3営業日。

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年末です。忙しいです。

大型納品が控えていたり、提案間近だったりするわけではないので、「徹夜!」はないのですが、普通にディレクションに専念して昨日と今日と終電帰りです。

最近は細々した案件の納品ラッシュです。メーカーサイトやアパレル系サイト、新卒採用サイトだったり、形態はさまざま。既存のお客さんにも来年に向けてプランを作成したり、見積もりを作ったり、予算管理も含めていろいろ動いています。年末ということもあり、顧客も忙しいながら、作業のスピードが上がっているような気がします。つまり、ここで頑張ればプロジェクトの進行も早まる。ゆっくり年末年始を楽しむためには、今が頑張りどきです。

今週はあと木曜と金曜しかない。忘年会も近い。テンション上げていきましょう。

週末は本を読みました。
「企画の教科書」

企画って油断すると毎回同じようなものになってしまうので、とても難しいと思います。「やったことがないから。」「予算がないから。」・・といった妥協点がたくさん存在し、いつの間にかありふれたものになってしまう。WEB企画も例外ではありません。

「じゃあ、企画ってどうやって立てるの?」

「企画の教科書」はそれを企画の立案法から会議でのプレゼンまで細かく解説してくれます。難しい専門用語が一切なく、実例と体系図で提示してくれるので、最初は砕けた本かなぁと思ったのですが、<基本も押さえている!>と思いました。これはWEBにも応用可能です。


企画が愛される5箇条(一部抜粋)

1 特性

→たとえば、おもちゃつきのお菓子。普通のお菓子ながらオマケ目当ての購買層に訴えかけるという「特性」があった。

2 ふり幅

→0を50にするより、-50を50にしたほうが「驚き」が大きい。たとえば、300ミリ以下のペットポドル。「こんなのすぐ飲めちゃうじゃん!」からスタートし、新たな顧客層を獲得。

3 普遍性

→誰もが愛着と興味を持って見ることができるもの。たとえば、音楽=身近なもの。○○ウォークマンは音楽と言う「普遍性」を「企画」に取り入れた例。

4 やられた感。

→裏切られた自分には愛おしさを感じるもの。「携帯電話=ハイテクの象徴」という概念に、テレビのリモコンという今更な機能を追加。携帯電話は常に持っていることから、「意外に」機能し、便利に活用。

5 時流

→他者とともに「今」を過ごしている安心感を与えるもの。たとえば、バウリンガルはペットを飼う人口が増えているという「時流」を踏まえた企画。


上記は企画立案の中の抜粋です。では、これをどうやって導くか、また普段我々はどんな習慣を心がけて入れば企画に強くなるのか、など日頃の行いもアドバイスしてくれます。「たとえば、電車で前に座っている人の人生を推測して」具体的に今日からできる企画のトレーニングも面白いです。毎日の通勤もちょっとした工夫の積み重ねに変わります。

読んでない方は是非。↓↓
企画の教科書 おちまさとプロデュース
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切るビル
リクナビ2008詳細画面 | 第一カッター興業「切るビル」  

(※現在はクローズしています)

熱心な就職活動生しか、なかなかお目にかかれないリクナビ詳細画面のFlashコンテンツ。第一カッター興業はなんと「切るビル」。開いてみてびっくり。どんな企業なのか、凄いインパクトで伝えてくれます。ゲーム形式になっているので是非トライしてください。解説のいらない分かりやすいものです。ひたすら、「ビル」を切る。

 
リクナビ詳細画面の多くのフラッシュは「とりあえず」自社サイトに誘導するものや、簡易的なものが少なくなく、なかなか予算も下りてくるコンテンツではないと思います。有名企業や余程事業に特徴のない限り、せっかくリクナビを充実させても、うまく伝わらなかったり、響かなかったりということが大半だったり。ただ、こうした中「切るビル」のようなコンテンツは光りますね。就職活動関連のWEBサイトも侮れません。

au|Lismo
KDDI | LISMO!  


パソコンorケータイで音楽を「楽しむ」、という分かりやすいテーマのもとに、今回もLISMOが一枚の画面上を走り回ります。ポップなサウンドと軽快な動きが気持ちいいですね。さくさく動くって感じ。壁紙やスクリーンセーバー、マウスアイコンなどデジタルコンテンツも充実してきました。

ワタクシはauではないのですが、何か羨ましさを感じます。メインターゲットに向けてしっかりと身のあるものを発信し続けているというか、周りにauユーザーが増える気持ちも分かる気がします。当たり前ですが、軽快なサイトは素晴らしいです。
表参道akarium
表参道akarium




今日はいつも通っている原宿の美容院に行きました。
髪を切りながらの会話・・

「表参道akariumって知ってる?」

『あぁ、聞いたことあります。
イルミネーションが復活するとか?』

「まぁ、そうだけどちょっと違うかな~。」

(そういや、よく知らなかったな。。)

で、すでに実施しているのが、表題のWebサイトです。
8年ぶりのイルミネーションは、従来のように街路樹に電球を巻きつけるものではなく、自立型の「akari」によって行うため、木を痛めないらしいです。また灯り自体も電球ではなく、LEDのため節電効果もあるとか。

メインはインタラクティブライティング。照明演出に自らの携帯電話で参加できるというものです。専用の番号に携帯電話で「願い事」をすると「akari」がそれに合わせて、様々な反応をしてくれるらしい。こういう「連動モノ」、最近増えていますよね。



表参道akarium
↑専用プロモーションサイトでは、真っ暗のベースに5つの「akari」を好きな位置に配置してページが展開します。ちゃんとバランスよく照明を置いてあげないと、文字が読めません。

「akari」はクリスマスまで実施されているそうです。




マルイWEB限定ドラマ
マルイ | WEBドラマ「クリスマスの約束」


今年もクリスマスの季節が近づいてきました。
「季節」に的を絞ったプロモーションが多い中、マルイはWEBドラマを展開します。

WEB限定CMやWEB限定ドラマなど、WEBしか見られない企画がずいぶん増えました。「続きはWEBで」「○○と検索」など、企業も何とかユーザーをWEBに誘導しようと必死です。来年はどんなWEB限定企画が見られるでしょうか。そして、私はどんな企画を提案すれば良いのでしょうか。双方、楽しみあれば悩みある一年になるかもしれません。

ユーザーが自分の”願い”を書き込み星空が作られるサイト、
ネガイボシの新バージョンがオープンしました。



ネガイボシの最新版
日立マクセル| ネガイボシⅢ   


ネガイボシも今回で第三弾。
”願い”を書き込む=”星”になる というシンプルなルールは変わらず、星を取り巻く街や空が以前に比べてワイドに展開し、ユーザーを引き込む工夫がされています。初期からのサウンドは今回も健在です。



ネガイボシの下層展開
独特のネガイボシの世界。
スクリーンセーバーや壁紙、BGMもDLできる。



夜空からの下に展開する街並みもキレイですね。今回は街もとても細かく描かれています。何かディズニーの映画に出てきそうですね。

このサイトはたぶん日立マクセルのDVDをブランディング(宣伝?)するサイトだと思いますが、初期ネガイボシもⅡもⅢもある種それを超越しているというか、独特の世界観が展開されています。ここにたくさん宣伝文句が出てきたら、おそらく冷めてしまうと思うし、それを貫いたからこそⅡ、Ⅲと続編が続いた要因になったのではないでしょうか。いわゆるユーザー参加型のサイトになりますが、スパムや荒らしが見られないのもその独特の世界のせいかもしれません。

それにしても、ネガイボシはどこまで続くのでしょうか。Ⅳが出るなら、今度は3Dだったり。もうGoogle Earthみたいになっちゃっても面白いかも。



私も書き込んで見ました→
 


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  会社で半端なく流行っています。同じような症状の人たちがバタバタ出て、今日は半分が休み。出勤している半分も気分悪かったり、早退したりで、健全な職場といえない状況。小学校なら学級閉鎖です。

即レスキャンペーンを仕掛けていても、
これではむしろ遅レスキャンペーン。体調不良の人が多いとプロジェクトの進みも鈍くなり、緊張感もどこかなくなりがち。

健康も仕事も予防が肝心。
風邪を引かないようにいかに日々努力できるかですよね
こういう日記になるのは、そんな私も風邪を引いているから。明日からちゃんとしたブログを復活します。

緊急調査! 今年はどんな風邪?
 いよいよ寒くなってきて、冬本番に。周りを見渡すと、風邪をひきはじめた人も多いのではないだろうか..........≪続きを読む≫ ビジネスブログ100選
ビジネスブログ100選掲載ブログ・・・企画・ディレクタージャンルに当ブログも掲載されています。他も参考になるブログが多いです。
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  青年男女の4人に1人は喫煙者という北海道もスゴイけど、WEB制作に携わっている人たちの喫煙率も驚くほど高いですよ。うちの会社はたぶん3人に1人は吸っているんじゃないかなあ。一時は飲み会をすると吸う人間の方が多くて、吸わない人はかなり肩身が狭かったことでしょう。まさに時代逆行。

特に女性の喫煙率が高くて驚きます。最初は「うちの会社だけだろ・・」って思っていたら、転職してくる人や同業者と飲んだときスモーカーの多さにそれを実感。これだとまさにタバコミュニケーション。このコミュニティに属さないと人間関係が狭くなるといっても過言ではありません。

どうせ吸うならタバコがもっと健康なものであって欲しいですよね。

<ソース>
JTが2006年「全国たばこ喫煙者率調査」結果を発表した。それによると、喫煙者率は男性が41.3%、女性が12.3%、全体が26.3%であり、成年男女のおよそ4人に1人が喫煙者であることが判明した.......... ≪続きを読む≫

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