先週末はセンター試験。さすがに懐かしいです。
去年あたりから気になりだしたサクラサクヨのキャンペーン。KIT KAT
のプロモーションだけだと思っていたら、委員会まで発足しているのですね。コンビニでフリーペーパーを手に取りましたが、なかなか良く作られています。
私の大学受験はもう6年前(!)。センター試験は雪が降ったなあ。受験期間は、勉強も大変だったけど、恋愛も大変だったから(?)、精神不安な日々でした。受験生にとって、独特の緊張が続く日々だと思いますが、頑張って欲しいです!
先週末はセンター試験。さすがに懐かしいです。
去年あたりから気になりだしたサクラサクヨのキャンペーン。KIT KAT
のプロモーションだけだと思っていたら、委員会まで発足しているのですね。コンビニでフリーペーパーを手に取りましたが、なかなか良く作られています。
私の大学受験はもう6年前(!)。センター試験は雪が降ったなあ。受験期間は、勉強も大変だったけど、恋愛も大変だったから(?)、精神不安な日々でした。受験生にとって、独特の緊張が続く日々だと思いますが、頑張って欲しいです!
明治製菓 | 立ち上がれ、ジョシ!! ※現在はクローズしています。
「私たち、立ち上がりましたっ!」
明治製菓のバレンタイン限定キャンペーンWEBサイトは、「立ち上がれ、ジョシ!!」。クリスマス企画に続いて、バレンタインでもキャンペーンサイトを展開します。
スペシャルコンテンツ:「あなたも立ち上がる」からバレンタインに向けての女子の気合コメント投稿します(コメントは承認制)。投稿の際は、立ち上がるための○○(チョコの種類)を選択するので、色々なチョコの種類を「知る」、「思い出す」、「作りたくなる」、「食べたくなる」、といったメーカー側が伝えたい情報もちゃんと届くようになっています。ちなみに、アンケートデータの「男子の本音」はいいとこ突いてますね。確かに貰って悪い気はしないっす。
先日読んだCGMマーケティングに続いて、表題の本を読みました。
「とりあえずやってみようか」という担当者blogから、本格的な戦略を元に導入された商品blogまで、企業がビジネス用に立ち上げるblogは数多し。企業blogの中でも、製品・商品担当者ブログ、プロモーション用ブログ、有名人のブログ等、目的別ジャンルごとに、なぜそのblogが成功したかを詳しく解説しています。概念的な話はほとんどなく、ほぼ実例に基づいた「今」ブログで起こっている話題が中心となります。
blogに関しては、昨年だけでも本当に多くの相談をお客さんからいただきました。
企業側の立場にたったときに、「blogは活用したいけれど、批判的なコメントが出るのは嫌だ」とか「トラックバックは面倒だ」とか、blogにおける懸念材料が少なくなく、結果的にコメント、トラックバックを受け付けないなど、ユーザーとコミュニケーションを可能にするblogの特徴はほとんど無くなり、担当者にとって、ただの簡易的更新ツールになってしまう例も少なくありません。
この本に書かれている事例としては、そういった批判やネガティブなコメントそのものも、貴重なユーザーの意見として、真摯に対応し、結果的に一方的にプラスの情報を伝えるツールよりも一層の信頼感を獲得してる例が多いです。
流行に乗って、「まずblogだ。」という気持ちは分かりますが、どうせやるならblogの特長を最大限生かして、効果を発揮させたいですよね。そのためにも、blogの特徴や傾向、実例を我々がしっかり把握し、的確に導入する側に提案できるようなるべきです。
最後に、blogをやっていると「炎上」が起こる可能性は当然ありますが、その際にすぐにblogを閉じたり、コメントを制御してしまうのではなく、状況に応じて真摯に対応できれば、逆に炎上以前よりも多くのファンを獲得したり、良いプロモーションになることが多いと書いてあります。マスコミでも話題にするようになった「炎上」ですが、騒ぐだけでなく、その後の対応によって結果が変わることもblogの面白さといえるでしょう。