Webディレクターの生活 -80ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

サクラサクよ。  

SAKURA SAKUYO 2007 ※現在はクローズ  



先週末はセンター試験。さすがに懐かしいです。

去年あたりから気になりだしたサクラサクヨのキャンペーン。KIT KAT のプロモーションだけだと思っていたら、委員会まで発足しているのですね。コンビニでフリーペーパーを手に取りましたが、なかなか良く作られています。


私の大学受験はもう6年前(!)。センター試験は雪が降ったなあ。受験期間は、勉強も大変だったけど、恋愛も大変だったから(?)、精神不安な日々でした。受験生にとって、独特の緊張が続く日々だと思いますが、頑張って欲しいです!


人生はサッカーだ。
KONAMI | 人生はサッカーだ。日常サッカー化宣言 
※現在はクローズしています。


「人生はサッカーだ。」をテーマに、日常のあらゆるシーンをサッカーシーンに例えて展開。
KONAMIのウイニングイレブンのサイトはそんなWeb限定CMが集合しています。コンテンツが少しづつ公開されているサイトはたくさんありますが、ユーザーが再訪するとは限りません。ただし、ここは何度も見に来ちゃいました。だって面白いから。コンテンツの中身の大切さを教えてくれるサイト。



立ち上がれ、ジョシ!!
明治製菓 | 立ち上がれ、ジョシ!! 
※現在はクローズしています。


「私たち、立ち上がりましたっ!」
明治製菓のバレンタイン限定キャンペーンWEBサイトは、「立ち上がれ、ジョシ!!」。クリスマス企画に続いて、バレンタインでもキャンペーンサイトを展開します。

スペシャルコンテンツ:「あなたも立ち上がる」からバレンタインに向けての女子の気合コメント投稿します(コメントは承認制)。投稿の際は、立ち上がるための○○(チョコの種類)を選択するので、色々なチョコの種類を「知る」、「思い出す」、「作りたくなる」、「食べたくなる」、といったメーカー側が伝えたい情報もちゃんと届くようになっています。ちなみに、アンケートデータの「男子の本音」はいいとこ突いてますね。確かに貰って悪い気はしないっす。

ブログ・オン・マーケティング 成功企業に学ぶブログ活用の極意



先日読んだCGMマーケティングに続いて、表題の本を読みました。

「とりあえずやってみようか」という担当者blogから、本格的な戦略を元に導入された商品blogまで、企業がビジネス用に立ち上げるblogは数多し。企業blogの中でも、製品・商品担当者ブログ、プロモーション用ブログ、有名人のブログ等、目的別ジャンルごとに、なぜそのblogが成功したかを詳しく解説しています。概念的な話はほとんどなく、ほぼ実例に基づいた「今」ブログで起こっている話題が中心となります。


blogに関しては、昨年だけでも本当に多くの相談をお客さんからいただきました。

企業側の立場にたったときに、「blogは活用したいけれど、批判的なコメントが出るのは嫌だ」とか「トラックバックは面倒だ」とか、blogにおける懸念材料が少なくなく、結果的にコメント、トラックバックを受け付けないなど、ユーザーとコミュニケーションを可能にするblogの特徴はほとんど無くなり、担当者にとって、ただの簡易的更新ツールになってしまう例も少なくありません。

この本に書かれている事例としては、そういった批判やネガティブなコメントそのものも、貴重なユーザーの意見として、真摯に対応し、結果的に一方的にプラスの情報を伝えるツールよりも一層の信頼感を獲得してる例が多いです。

流行に乗って、「まずblogだ。」という気持ちは分かりますが、どうせやるならblogの特長を最大限生かして、効果を発揮させたいですよね。そのためにも、blogの特徴や傾向、実例を我々がしっかり把握し、的確に導入する側に提案できるようなるべきです。

最後に、blogをやっていると「炎上」が起こる可能性は当然ありますが、その際にすぐにblogを閉じたり、コメントを制御してしまうのではなく、状況に応じて真摯に対応できれば、逆に炎上以前よりも多くのファンを獲得したり、良いプロモーションになることが多いと書いてあります。マスコミでも話題にするようになった「炎上」ですが、騒ぐだけでなく、その後の対応によって結果が変わることもblogの面白さといえるでしょう。




正月休みも今日で終わり。
久しぶりの実家生活は癒されました。昼ごろ起きて、テレビや映画観て、夜遊びに行って…。良い意味で仕事を忘れられた休みになりました。これからもう一つのホームに帰って明日からの準備をします。やっぱ栄養ちゃんと取ると体調が良いですね。日々気をつけないと。

話題の映画、硫黄島からの手紙を鑑賞しました。


父親からの星条旗 | 硫黄島からの手紙
父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙


久々に名画を観たという感じでした。クリント・イーストウッド氏は「この映画は戦争の勝ち負けを描いたものではない。」と述べたらしいですが、本当にその通りで、邦画に見られる「そりゃないでしょ。」っていう突っ込み場面もなければ、ハリウッドに見られる「アメリカヒーロー物語」的な場面もありませんでした。ひたすら、事実に忠実に描かれていた気がします。うん、凄い。

オフィシャルWEBサイトはそうでもないけど、映画は凄い。観ていない方は是非足を運んでください。色々と考えさせるものが多いです。

これを観て、「父親たちの星条旗」も観たくなりましたが、順序が逆だったら、もっと父親~に足を運ぶ人も増えただろうに、と思います。


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個人的な話になりますが、私の曽祖父が「硫黄島からの手紙」の登場人物として出てきます。実際に戦死しているので、身内としては重い話ではあるのですが、こうやって注目されるということは嬉しい話でもあります。今回その役で出演された伊原剛志さんも、映画の撮影前に親戚から話を聞いたりしていたようで、しっかりと役作りをされていました。

ちなみにこんな人 (ウィキペディアより)。日本人だけど通称バロン西。
年配の世代でないと分からないでしょうけど、結構壮絶な人生で、カッコよい方なのですよ。


新年あけましておめでとうございます。

実家に帰りのんびり過ごしています。
昨年はたくさんの人たちの支えと励ましにより、一年を充実して過ごすことができました。当ブログをいつも見ていただいている方、本当に励みになりました。今年も仕事に遊びに頑張りますので、よろしくお願いします。

今年は変化の多い一年になりそうですね。みんなでWEB業界を盛り上げていきましょう☆


ei13


今日で仕事納め。
2年目とはいえ、まだまだ初めてのことばかりで、収穫多き1年でした。案件炎上、信用落ち、クレーム、コンペ連勝、目標数字達成・・などなど良いことも悪いこともたくさん体験した一年でした。来年は3年目で一つの区切りを迎えます。

さて、今日はたくさん本を買いました。
WEB関連、雑誌、小説など、正月休みにたくさん読みたいと思います。第一弾は、今年のキーワードとも言うべきCGM(Consumer Generated Media)マーケティングです。CGMって何か、CGMと既存メディア、CGMをどう生かすか、CGMの収益構造、CGMの今後・・・。今年は、CGMに限らず「WEB2.0」という概念に追いかけられた一年でしたので、何だかそれをすっきり整理できたというか、とても分かりやすい本でした。


CGMマーケティング 消費者集合体を味方にする技術/伊地知 晋一
¥1,890
Amazon.co.jp

WEB2.0は来年もまだまだ追いかけてきそうですね。残り5冊くらい、一気に読みます。


☆☆☆☆☆ビジネスブログ100選



聞き覚えがあるキーワード。
面白いサイトです。



ウェブスカウター
Web Scouter


スカウターといえば、ドラゴンボールに登場する戦闘力を測る道具を思い浮かべます。強い人ほど大きな数字が出て、弱い人ほど小さな数字が表示されるアレです。こちらはURLを入力すると、アクセス数の関係からWEBサイトの戦闘力が測れるというサイトです。面白いのでさっそく試してみましょう。


ウェブスカウター使用版


私も当ブログで測ってみたところ、弱っ!
たぶん初期天下一武道会がどっこいどっこいって感じでしょうか。これじゃあ、御飯も助けられないし、ナメック星にも行けませんね・・・。

よくドラゴンボール世代なんて言い方をしますけど、厳密に言うと、悟空が子供の時代なのかべジータと戦っていた時代なのか、ナメック星にいた時代なのかでだいぶ違いますよね。

ドラゴンボールで「スカウター」というアイテムは、フリーザが登場するあたりまで頻繁に使われますが、それ以降はほとんど意味を成さなくなりました。みんな強すぎてスカウターが壊れちゃうから。

ドラゴンボールの教訓:スカウターの数値に頼ってはいけない。

SEOやアクセス解析ばかり気にする顧客にはそう言ってやりましょう。(嘘です。。)


mangrove-world
東京海上日動 | mangrove world  


「植林」を訴えるユーザー参加型サイト。
とても綺麗なデザインでトップから思わず見入っちゃいました。

東京海上日動はコーポレートサイトも文字が大きく、見やすいですよね。一時期はサイト全体でCSRをテーマにしている、なんて話題になったサイトでもあります。

さぁ、みんなで植林しよう。