今日は、3日ぶりの電車帰りでした。提案漬けで、3日間タクシー帰り、仮眠後出社、プレ数本なんていう過密スケジュールをこなしていたおかげで、曜日感覚もよく分からん毎日です。
深夜タクシーの運転手さんによく話しかけられますが、あれキツいっすね。初めのころは何とも思わなかったですが、ただでさえ疲れているのと、次の日のことを考えているながら上の空をしているので、基本放っておいて欲しいです。そんなわけで最近はi-pod装着乗車。その前に、深夜帰り生活は改めたいですけど。
今日は、3日ぶりの電車帰りでした。提案漬けで、3日間タクシー帰り、仮眠後出社、プレ数本なんていう過密スケジュールをこなしていたおかげで、曜日感覚もよく分からん毎日です。
深夜タクシーの運転手さんによく話しかけられますが、あれキツいっすね。初めのころは何とも思わなかったですが、ただでさえ疲れているのと、次の日のことを考えているながら上の空をしているので、基本放っておいて欲しいです。そんなわけで最近はi-pod装着乗車。その前に、深夜帰り生活は改めたいですけど。
TULLY'S COFFEE | Tully's Happy Island
タリーズコーヒーの10周年を記念したスペシャルコンテンツです。島の住人になって、「お祝いメッセージを送ろう」がテーマです。特徴は、ただお祝いメッセージを送信するのではなく、Happy Islandに招待して、メッセージを確認してもらう、というもの。いわゆるユーザー参加型サイトです。「招待されてメッセージを見る」、という設定は面白いと思いますが、初期のステップにハードルを感じてしまいました。ここが「思わず参加してしまう、参加したくなってしまう」、ものだともっと良いサイトになるのではと思います。

表題の新書を読みました。4人のクリエイターが企画をヒットさせるための各々の考え方を語っています。以前も取り上げた「ひとつ上のアイデア 」シリーズに近いと思います。特別なHOW TOが列挙されているわけではなく、4人がそれぞれ、自らの行動や思いを語り変えているので、読みやすく、勉強になる箇所も多いです。
印象に残ったのは、CMディレクターの中島信也氏の<クリエイターに大切なものは「想像力(心)」=「相手の気持ちを分かろうとする力」>という記述。広告を通してたくさんのコミュニケーションをつくるために不可欠な力とありますが、これはまさにWebにも同じことが言えますよね。こういう構造、デザインにしたら、使う人はどう思うのだろう・・・といつも想像しながら、仕事を進めないと、いつかは人の気持ちを分からない制作者になってしまう。技術進歩とともに表現する形が変わっているWebなんて、余計にそういう気持ちが必要ですよね。思いやりって当たり前かもしれませんが、常日頃意識しないと。
先の本でコピーライターの眞木準氏が校正、検閲の作業について触れていた。
(以下抜粋)
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TOYOTA | Vitz Girls Collection
トヨタVitzのスペシャルサイト。
文字通りVitzの15色をショーで表現しています。好きな色を選んで、ユーザー自らショーを組み立てることができます。車といえば、走りを追求するプロモーションが多いので、こういう見せ方も面白いですね。ソフトバンクの携帯ファッションショーを思い出しました。
<参考>----------
SoftBank 20colors special site(2007/03/23)
(現在はファッションショーは終了しているみたいですが、過去の情報は載っているようです。)
ソフトバンクの新型ケータイfanfunのサイトです。最近のソフトバンクは、薄型から来るスタイリッシュさから、何か「らしさ」を感じます。ソフトバンクモバイルの影響で、ソフトバンク自体のイメージも随分変わってきているらしいです。それは、Webも例外ではなく、彼らのブランディングやPR活動はWebも手を抜かない姿勢を貫いています。まだまだ多くの企業がWebをブランディングツールとして使いこなせていない中、先のユニクロやソフトバンクは、今後も注目していくべき企業と言えるでしょうね。
HITACHI | 「つくろう。」-日立グループ30万人がつくるもの-
これまで地雷は除去しなきゃいけない、といった話はたくさんありましたが、実際に除去している姿はほとんど見たことありません。夢や目標や理想はたくさんいえますけれど、事実で見せることが一番説得力のあるもの。それを持っている日立とそれを伝える事実。企業ブランディングコンテンツという観点でチェック。CMだけでなく、Webでもこういうテーマは膨らませて欲しいですね。