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Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

kASHIWA SATO
KASHIWA SATO   制作:tha


サムライ佐藤可士和のポートフォリオサイト。一目見て誰のサイトか分かるインターフェイス。文字や写真を見て選ぶというより、とりあえずクリックするだけのシンプルな作りなのに、画像や映像がたくさん蓄積されており、使い勝手も悪くないです。何より、「あれもか!これもか!」と思い出される可士和氏のデザインワークの幅広さに改めて感心させられるのと同時に、やっぱり中村勇吾氏は凄いなぁと思うのです。制作はtha。

Web検定 って2007年秋に実施するとリリースされてましたが、その後、公式発表されていないですね。「Webディレクション」も春発売が、今頃になって発売するみたいだし。このまま延期するのか、無くなっちゃうのか・・。新しい取り組みなだけに、なかなか定着するのは難しいのでしょうか。代わりに学生時代に挫折した色彩検定 を受けることにしました。

資格よりも経験を積み重ねる業界であり、職種なわけですから、資格なんてまったく必要ありません。ただ一方で、別の業界で、資格を積み重ねる友人を羨ましく思うこともあり、そういった指標を持たない自分に不安になることもあります。そんなわけで、直接的でないにせよ、役に立つものは習得しようと、11月に向けて頑張ってまいります。


pino
日産 | pino


日産のピノのサイト。雑貨のようにカジュアルにピノを紹介。PLAZAとコラボ企画のpinoshop も動画コンテンツが追加されています。技術的に目新しさこそありませんが、細かいアイコンやパーツなどデテールにこだわりを感じますよね。


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関連記事:pinoshop(2007/01/24)

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Mr.ChildrenのHOME TOUR 2007 in 日産スタジアムに行ってきました。ミスチルもスタジアムライブも初めてでしたが、演奏はもちろん、ビギナーにも優しいセットリスト、エンターテイメント性を感じる演出、6万5000人の一体感、とても満足でした。だいぶ力をもらいました。また行きたいです。

HOME


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関連記事:HOME (2007/03/14)
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ダイヤをさがせ
チームヴァンガード ”消えたダイヤを探せ”


トヨタのヴァンガードのスペシャルサイト。”消えたダイヤを探せ”をテーマに、その目的を達成するための「相棒」のヴァンガードを乗りこなして、ダイヤを探すというストーリー。PIPの目新しさはなくなりましたが、伊原剛志が渋い演技をしてくれます。時折はさむ、走るヴァンガード映像がリアル感あって良いですね。


ビジネスブログ100選

台風前線2

台風前線2    制作:ユナイティア



東京は台風9号(フィートウ)が吹き荒れています。直撃しそうで直撃しないことが多い台風ですが、さすがに今回は上陸しそうですね。台風と言えば、昨年Web2.0的なサイトの象徴的存在、台風前線がありました。今年は2にバージョンアップされ、台風がやってこようとしている現在、リアルタイムで情報が飛び交っています。トラックバックで情報発信。ブログやっている方は試してみましょう。


<昨年の記事>

台風前線(2006/08/26)  


わたしのきれい
POLA | わたしのきれい


「女性にはいつもきれいになりたい理由があります。」というテーマでコーポレートCMも展開しているポーラのスペシャルサイト。CMできれいになりたい理由を、多くの女性が応えているのに対し、Webでは、そのきれいになりたい理由に選んだり、投票できたりできるようになっています。キレイなサイトだとは思いますが、物足りなさも感じます。用意された「きれいになりたい」理由に投票することが共感することなのでしょうか・・。そもそも、女性って同姓のきれいになりたい理由ってどのくらい気にしているのでしょう。別の意味でいろいろ気になるサイトです。



恐らく今年で一番力を入れた大型コンペ。今日、正式に負けの連絡が来ました。
選ばれたメンバーで死力を尽くして、連休も徹夜で勝負に挑みました。企画もクリエイティブも当日のプレゼンテーションも、今のチームで最大限のものを提供できたと感じていました。ただ一方で、自分の力不足、今後何をすべきか、何がしたいのか、何ができるのか、が少し見えた出来事でもありました。


今年は本当にコンペに勝てない。
クライアントが求めるものは、良質なWebサイトではなく、課題を解決するソリューションです。今の自分の提案はWebサイトに留まってしまっている。この業界は、「ああすれば、こうなる」という方程式はまだ存在しない。常に変化するWebの考え方、使い方を適確に捉え、それを実践していかなくてはならない。


後輩は予想以上に順調に育ってくれていますが、彼のこの次をリードするモノを自分は早く身に着けなくてはならない。次の半年でそれを探り、実践していきたいと思います。


逃げではなく、あくまで、建設的に。

matsuda
MAZDA | MPV


マツダMPVのスペシャルコンテンツ”Second Seat Story”です。3シリーズに分けて新型MPVのセカンドシートのよさをムービーで伝えるもので、第1弾のComfortに続き、第2弾としてQuietが公開されています。「広さの質が違う」をコピーで謳っている通り、”広さ”を伝えることが一貫したコンセプトなので、サイトもサイト内に流している映像も一貫してMPVの広さを訴求しています。