拒む仕事なし、
と書いてみたが、
そうもいかないのが
最近である。
語弊を恐れずに言えば、
新人や若手と呼ばれる
くらいまでは、
仕事を極限まで抱えることが、
自身の限界を自身で作らず、
成長や経験に繋がり、
キャパシティを
広げるものだと思う。※
短期的にも成果に結びつくし、
プロセスや頑張りも含めて、
周りからは評価される。
※倒れたり、潰れてしまっては
本末転倒なので、人それぞれの価値観や
体力、精神力の可能な範囲で、
という前提ではある。
デザイナー/エンジニア等専門職は例外。
次第にステップアップし、
今度は周りを指示する側になったり、
役割として責任を持つ立場になってくると、
自分だけ頑張ればよいものでもなく、
考え方を転換させる必要がある。
また、仮に自分が悪くなくとも、
不測の事態が起きた場合
それの対応をできるための余裕も
持っておかなくてはならない。
あれもこれも抱えて、
「頑張る」人は
急に評価されなくなる。
周りを見ることを
周りが求めるから
当然といえば当然だが、
そのことに気づかないと
あっという間に
自身と周囲の視点に
ギャップが生じる。
業界的にもプレイヤー気取りに
なりがちな特徴があり、
どこかで思考を転換させる
必要があると思う。
話を戻すと、
自分だけで
既存のやり方で出せる
成果というのは、
屋根が見えており、
他の人が
自分と同じように
成果を出せる仕組みを
作ったり、
新しいやり方や
考え方を創出したり、
これまで以上に
レバレッジを利かせたり、
という必要性を痛感している。
簡単ではないけれど、
試行錯誤しながら過ごす日々。
------------------------------
もう年末かー。。