Webディレクターの生活 -14ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

Twitterに関する企業とユーザーの意識調査(IMJモバイル調査)

最近内外からTwitterの企業利用に関する質問をよく受ける。
動きが激しいので、資料作成してもすぐに古くなってしまうが、
比較的新しい資料として参考にしたいデータ。

<企業取組み動向調査>
● 企業のTwitter 活用方法は情報配信が最多
● 4 割以上の企業がTwitter に効果があると回答
● WEB サイト誘導、話題露出/バズ効果でテレビCMを超える評価

<ユーザー利用動向調査>
● Twitter ユーザーの半数以上がほぼ毎日閲覧
● 利用歴が長いほど、Twitter 上でURL クリック等のアクションを起こしている傾向
● Twitter のメリットはユーザーとの深く身近なコミュニケーション


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まぁ、そんな甘くはないですけどね。

Webディレクターの生活-告白
「告白」

映像、音楽、構成どれも秀逸。
マイナー作品ならありそうだけど、最近のベストセラー小説映画は、原作をなぞるだけが多いだけに、映画としての個性が光っていた。賛否両論ありそうだけど、賛で10点中8以上!

Webディレクターの生活-オルセー美術館展
オルセー美術館展2010 (国立新美術館)

ポスト印象派(後期印象派)を集めた展示。
人が多すぎて、人酔いしました。
観に行くタイミングを気をつけましょう。。


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ものごとマイナスに着目するより、まずプラスを発見できるようになりたい。
けなし批判することより、褒め合うほうが気持ちいいと思うから、
鑑賞するときは、好きな部分から吸収します。
ワクワクする企画をメンバーが作ってきた。

完成した資料を社内で見たときに、お客さんが見たらどんな表情するかな?世の中に出たら、どんな反応があるかな?と楽しみになった。

良い仕事とは、じぶん達とお客さんの間で、共感(=Empathy)をいかに作れるか、だと最近特に感じている。共感を生むためには、課題に対する解決策を教えてあげたり、新しい気付きを与えることが大切だが、それ以上に、やりたい!実現したい!と思う風土をつくることだと思っている。

相手が吸収しやすいように伝える言葉を工夫したり、提案側(制作側)本意にならないような実現プランを考えたり、相手の立場に立って気を利かせることも大切だ。

その上で、プレゼンとは気付きやワクワクを提供すること。
当たり前だけれど、忘れがちになる。

提案は誰でもできる。
実現は誰でもできるとは限らない。

やりたいこと、やるべきことを実現することが、
プロデューサーのミッションである。
組織が大きくなるとknowledge shareの言葉を元に、あるべき論、教科書論を皆が求めるようになる。

「忙しい」オーラを出して自己防衛に走り、挑戦をしなくなる人も少なくない。組織的にはそこに「大企業病」のような雰囲気がまさしくある。しかしながら、従来型の平均年収1,000万以上の「大企業」ならまだしも、業界も企業も成熟していないのに大企業病化しても、そこにあるのは将来の不安だけだ。

私自身こういう業界にありながら、ユーザーとして必ずしもネットに依存せず、むしろアナログに近い人間だと思う。だけれど、例えば、Twitterやスマートフォンに絡んだ企画を提案したり、実際にやってみると、多くの気づきがある。踏み込んでしまうと案外難しくないし、面白かったりする。

よくあるTwitterの企業利用は大きく●パターンに分類…みたいな資料を作っても、半月経てば古く感じてしまう。ソフトバンクと浜崎あゆみのtweetの件だって、昨日今日で起こったことだ。あるべき論を唱えたり、それに身を寄せる前に「やってみれば?」というのが最近思うこと。

別に仕事大好き人間にならなくても、
どうせやるなら面白い方がいいでしょ?と思う。


ヒントやチャンスは案件周りに転がっている。

ソフトバンクヒューマンキャピタル | 第7回インターネット関連業界の職種別給
与調査 (「イーキャリア」調べ)

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WEBプロデューサー・プランナー職、WEBディレクター職、WEBデザイナー職
20歳以上の男女計300名にアンケートを実施

WEBプロデューサー・プランナー職の平均年収 575万円
WEBディレクター職の平均年収 503万円
WEBデザイナー職の平均年収 312万円

WEB制作関連職の平均転職回数 2.4回
転職回数3回以上 4割強

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Web関連業種の給与調査が発表された。
不況の影響で平均が大幅に下がってます、という内容。

あくまで個人的な見解ですが、不況どうこうではなく、そもそもWeb~という職種に留まっていると、今後のキャリアの成長性はあまり見込めないと思っています。

メディア、デバイスの垣根がどんどん無くなってきていますし、今や、皆でWebサイトを作ってゴール!ハッピー!、という時代ではないから。プロデューサーやプランナーなら、固有の技術を深く追いかけるよりも、トレンド含め、いかにフラットに広くフィールドを持ち、何かしらの結果を定義して結果を出せる人が貴重なプレイヤーかどうかの基準になるのではと思います。

技術は得意だけどフロントは分かりませんとか、PCは分かるけどモバイルは分かりませんとか、現状の職域に安住してしまうとすぐに過去の人なってしまう。「Webデザイナー」だって、今はできることを軸にマルチに領域を広げている人が多い。

業界未成熟ゆえに、成長段階のまま皆で留まってしまうことなく、底上げしていかないと、皆でネット系肉体労働になってしまうので、危機感を持って、臨んでいきたいですね。


ちなみに、、「利用頻度の高い技術やソフト」「身につけたい技術やソフト」の欄。


全職種で利用頻度「Photoshop」が1位…。
プロデューサー/プランナーなのにJavaとPHPが1位、2位…。

アンケートサンプル自体偏っている・・?


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個人的にはPhotoshopもイラレもphpも今はほとんど触ってない。。
JAVAやPHP勉強するくらいなら、もっと他のことに時間を使いたい。
もちろん知識として持つことは非常に大事であると思うけれども。。
自分が偏っているのかな。。
Webディレクターの生活-JRA
JRA | わたしをウマくリードして

競馬場とデートを結びつけたコンテンツ。
デートをしながら、競馬場の楽しみ方を知ってもらう、というビギナー向けの内容。実際の競馬場では、デート場所とし使えるソフトが備わっていることもあり、競馬場や競馬の特徴や楽しみ方が自然に理解できる。また、リードの結果によって、貰える壁紙が変わるなど、何度もトライさせる工夫が随所に仕込まれているのが分かる。コンテンツの一番の“惹き”であろう、優木まおみの使い方もウマい。

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長期不調から脱出の兆し。

Webディレクターの生活-「TDC展 2010」
TDC展2010@GGG

最終日に連れられて久々のGGG。
「東京TDC賞」とはタイポグラフィ作品が一堂に会するコンペティション。タイポグラフィは広告とも深い関係があるので、色々な視点で見入ってしまいます。目新しいモノから著名なものまで約100作品が展示されていました。貴重なインプットの場。


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タイポ柄のTシャツは今年は買うのを控えよう。。

今年の4月は充実してます。

Firefoxユーザ流出進む、Chromeシェア拡大(マイコミジャーナル2010/3/1)

ソース元はNet Applications社(米)のデータより。
クライアントとWebで向き合う場合、対象ブラウザの話題から避けられないので、必要な知識としてストックしているが、対象サイトの解析結果に加えて、日本に限定したブラウザシェア率が欲しいなあといつも思います。

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個人引っ越しプロジェクト推進中。
Webディレクターの生活-ザクリッチ
ロッテ | ザクリッチ

アクセスが集中すると何かが起こる仕掛けあり(右上参照)。
目を引くコンテンツはまだないが、Twitterを使った試み始めている。
かじりっち島のあきなっちという設定らしい。

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Twitterで「mixi疲れ」みたいな現象はないのかな。
緩くても大量×高速は疲れを感じるときがある。