ワクワクする企画をメンバーが作ってきた。
完成した資料を社内で見たときに、お客さんが見たらどんな表情するかな?世の中に出たら、どんな反応があるかな?と楽しみになった。
良い仕事とは、じぶん達とお客さんの間で、共感(=Empathy)をいかに作れるか、だと最近特に感じている。共感を生むためには、課題に対する解決策を教えてあげたり、新しい気付きを与えることが大切だが、それ以上に、やりたい!実現したい!と思う風土をつくることだと思っている。
相手が吸収しやすいように伝える言葉を工夫したり、提案側(制作側)本意にならないような実現プランを考えたり、相手の立場に立って気を利かせることも大切だ。
その上で、プレゼンとは気付きやワクワクを提供すること。
当たり前だけれど、忘れがちになる。
提案は誰でもできる。
実現は誰でもできるとは限らない。
やりたいこと、やるべきことを実現することが、
プロデューサーのミッションである。