ゲゲゲと憂歌団・・?
ゲゲゲの鬼太郎は知っていますし、子供のころとても面白かった。
(初期の頃は欠かさず観ていました)
(鬼太郎観はそれぞれの年代で変わるかと思います)
僕がよく思うのは妖怪のキャラクターだけでなく、背景の人間たちのキャラ
(ギョロ目と面長、丸いメガネ…不思議な雰囲気が醸し出されている)
目玉おやじの声『キタロ〜!って言う』高い声は誰しも記憶に残っているし、必ずモノマネしていませんか?
(目玉おやじの声は田の中勇さん)
そして、そして
なんといっても
オープニングの曲。
熊倉一雄さんの歌が
強烈な印象でした。
ゲェ、ゲェ、ゲェのゲェ〜
朝は寝床でぐーぐーぐー〜
なんていい加減で面白い!
なんて心地のいいメロディ。笑…![]()
歌は世につれ世は歌につれ。
歌は世の成り行きにつれて変化し、世のありようも歌の流行に影響されるという。
「まこと」だなぁ…
「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌はいろんな人が歌っている。
初期は熊倉一雄
その後、吉幾三
その後、憂歌団…あのハスキー・ボイスのブルースバンド…
おっ…憂歌団!
懐かしい!
歴代の鬼太郎
※
なぜ、憂歌団の話になったかと言うと、
僕は憂歌団のリーダー木村充揮さんが通っていた高校の後輩にあたります。
(大阪の公立高校でありながら美術専攻の変な高校でした)
なので、いろんな伝説があり、
木村さんの卒業後の進路についての悩み、迷いなどをよく聞いていました。
(僕が入学した後に木村さんは社会に出て行った…)
教師が言うには、凄い才能があるので音楽の道を極めた方がいいと…
とにかくあの個性的なダミ声で、とにかくギターが上手い!
案の定、世間に受けいれられて、何度か僕もライブハウスに行っていました。
ハンチング帽のらしい…
で、・・
最近、ウクレレを習い始めて先生に聞かれました。
「〇〇さんはどんな歌が好きなの?」
「はい、昭和歌謡、ブルース、とりわけ憂歌団が好きです」と僕は言いました。
あまり反応はありませんでした(笑笑)
周りの人たちも反応薄い…(笑)
歌は世に連れ…
世は歌に連れ…
楽器は、プロを目指すではなし、楽しいし、
しかも腕や指のリハビリだと思えばいいし、
「聞く」「音を聞く」ということも精神的にすごく良いと感じています。
『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』





