リハビリ絵画・いつもと同じ場所…
春、夏、冬、いつも同じ場所を描くことがあります。
今回は同じ場所の秋風景。
場所は西武線鷹の台駅近くの公園。
ここは通っていた大学の思い出の場所。
今回も水を意識して絵を描く練習。
枯れた芝で金色に光っているところ。
そして、いろんな赤、黄色を表現できたら、という思いで描きました。
下書きはいつもより多くマスキング液を使いました。
サラッと描くつもりでいましたが、
ほぼ半日費やしました(笑)
力を入れたのは、紅葉と光っている芝…。
ん〜。。うまく行かないなあ・・![]()
もうちょっと、もうちょっと、思った末に、
赤や黄色や枯れた緑が濁ってしまい、
思い切って
金色に見えた枯れた芝を実験的にアクリル絵の具の金色を薄く重ねました。
うまくいかなかったが、、
今後、使いようによって「あり?」なのか?
収穫ありと思うようにしました![]()
※
そう言えば、高校時代。
膠(にかわ)を煮出して日本画の顔料として使っていました。
昔の記憶は所々ですが、ハッキリと覚えているって不思議です。
さらに思い出すのは膠(にかわ)を溶かして指先で練っていた「指の感触」「匂い」。
いろんな五感、ハッキリ残っているのはとても不思議です…。
『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』













