リハビリ絵画(第56回)

 

 

昨年も同じ場所で描いた殿ヶ谷戸庭園(次郎弁天池近く)

 

実際の風景にはかなわないと思います。

 

絵にするのは何か意図を持たせて描いています…。

 

僕はこの庭園で、(特に秋!)この場所が好きなので何度も描いています。

 

起伏の激しい庭園なので、歩いているうちに数メートル先に

別の風景が出てくる…。

 

構図的には斜めになっていて面白い。

 

前方には笹が続く。登っていくと段々と明暗が繰り返していく…。

 

とりわけ赤や黄色が綺麗…。

 

 

 

出来るだけ描き込まないようにしていますが、、

 

新色を加えて、

 

また同じ場所で色々実験してみたいと思っています。

 

 

 

でも殿ヶ谷戸庭園は

隅々まで計算されている庭だと思っています。

 

まだ、気づいていない場所があるかもなぁ…。

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』

 

AIと鶴田浩二・・?

 

 

AIと鶴田浩二を考える・・??

 

前回の数理工学者・甘利俊一先生 のお話(AI人工知能についての話)

 

ChatGPTについて深い知識はありませんが、

 

その際にふと、

 

鶴田浩二さんを思い浮かべました…笑

 

『古い人間でござんしょうが…』

 

『古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます…』

 

鶴田浩二さんは

僕にとって、少し前の世代だと思っていましたが、

 

ついブログに書きたくなったので・・

 

 

AIについて良いのか悪いのかではありません。

 

良いと思う人が良いし、嫌だって言う人もいるし…

 

わからなくなってきたのが正直な気持ちです(笑)

 

結局、新たに、

 

『超AI』とか『超超AI』とか、、

出てくるんだろうなあ…

 

時々立ち止まった方がいいか…。(何事も…)

 

 

鶴田浩二さんが手で耳を押さえながら、

飾り気のない歌声を子どもの頃聞いていた…

 

さすがにあの頃、小中学生時代…流行っていた^ ^

 

その後知ったのが任侠映画。

昭和のリバイバル映画館で観たことありました。

 

1970年(昭和45年)リリースしたシングル「傷だらけの人生」が大ヒット。

 

「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます」

 

・・・深いな〜

 

「どこに新しいものがございましょ。」

 

・・・深いな〜〜

 

「生まれた土地は荒れ放題、今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか

 

・・・むむむ

 

ここから伴奏…チャンチャカ、チャンチャン♩

 

チャンチャカ・・・🎵

 

何から何まで 真っ暗闇よ〜

 

筋の通らぬことばかり〜

 

右を向いても左を見ても〜

 

馬鹿と阿呆の絡み合い〜

      

どこに「ソレゾレ」の夢がある・・・

 

絵は似てなくてすみません…

AIで描いていません…笑

 

もう一度生まれ変わったとしたら、

農業、絵画、陶芸、楽器で生きていきたい…

そのほうがわかりやすいなあ・・(笑・笑)

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』

 

チャットGPTは心を持っているのか?

 

 

先日、たまたまネットで有名な数理工学者・甘利俊一先生の対談を見ました。

 

1960年代から脳の仕組みを数理モデルで解明してきた甘利先生が、

 

ChatGPTなど最新AIの仕組など分かりやすく解説されていました。

 

といっても、

僕にはちゃんと理解できる素養はない…(笑)

 

 

先生がおっしゃるには、

 

AI人工知能は確かに(恐ろしいほど)進歩していき、

 

下手をすると文明の崩壊まで進むのではないか?

 

「心、個性、正義感、信念」など、

 

人工知能は将来持っていくのか?……

 

うーむ🤔気になる…

 

甘利俊一先生は

1936年生まれ(89歳)!!

 

何年生きるかわからないが、

できるだけ人工知脳の行末を

見届けたいと盛んに言っている。

 

甘利『AI人工知能を使うと「楽」なのは事実なんだが・・』

 

甘利『みんなが平等に教育を受けて教養を養っていき、社会全体が発展していく未来を見届けたいと…』

 

最後に、

 

結局・・

 

甘利『自分で考えるのが楽しいです!』と!!。

 

まさに日本が誇るレジェンドの一言。

 

カッコいい言葉だなあ・・・

 

 

最近、動く小っちゃい陶芸に励んでいます。

 

 

 

赤べこみたいに動けばいいな〜

 

確かにAIで陶芸作品ができるかもしれません。

 

でも、指先を使ったモノ作りはちょっと違うかもなあ…

 

 

 

これから本焼きします…。

ブサかわいい・・(笑)

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』

 

リハビリ絵画・いつもと同じ場所…

 

 

春、夏、冬、いつも同じ場所を描くことがあります。

 

今回は同じ場所の秋風景。

 

場所は西武線鷹の台駅近くの公園。

 

ここは通っていた大学の思い出の場所。

 

 

今回も水を意識して絵を描く練習。

 

枯れた芝で金色に光っているところ。

そして、いろんな赤、黄色を表現できたら、という思いで描きました。

 

下書きはいつもより多くマスキング液を使いました。

 

サラッと描くつもりでいましたが、

ほぼ半日費やしました(笑)

 

 

 

力を入れたのは、紅葉と光っている芝…。

 

ん〜。。うまく行かないなあ・・ぼけー

 

 

もうちょっと、もうちょっと、思った末に、

 

赤や黄色や枯れた緑が濁ってしまい、

 

思い切って

 

金色に見えた枯れた芝を実験的にアクリル絵の具の金色を薄く重ねました。

 

うまくいかなかったが、、

 

今後、使いようによって「あり?」なのか?

 

収穫ありと思うようにしましたほっこり

 

 

 

そう言えば、高校時代。

 

膠(にかわ)を煮出して日本画の顔料として使っていました。

 

昔の記憶は所々ですが、ハッキリと覚えているって不思議です。

 

さらに思い出すのは膠(にかわ)を溶かして指先で練っていた「指の感触」「匂い」。

 

いろんな五感、ハッキリ残っているのはとても不思議です…。

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』

 

左手にハンデのある高校野球選手・・

 

 

大昔、大リーグで片腕がないピッチャーが活躍されていたのは、

話題になりました。

投球後グラブを持ち変えて守備する…

 

当時「凄いなあ!」って思っていました…。

 

その再来かと思った岐阜県の公立高校の3年生。

堂々とレギュラーとして出場していた。

 

準決勝まで進んだが惜しくも敗退…。

 

Yくんの試合は気になっていたので毎試合応援していました。

 

 

ある番組で解説者が言う…

 

苦労を乗り越えて立派だと!

 

いろんなハンデあったが立派!

 

両親にも涙ぐましいご苦労があった!

 

ほとんどのマスコミは絶賛!

 

確かに、確かに…

 

ん・・はてなマーク

 

すこ〜しだけ、ちょっと違う…。。

 

 

いろんなハンデを持った子どもの多くが、

 

親よりも先に立ち直っていくような気がします。

 

時には、子どもの方が親を気遣っているぐらい、、

 

つらい境遇でも「子どもがたくましくなっていく」

 

むしろ子どもに教えられて、

 

逆に、親が希望を持つことが出来たのでは…?

 

あの高校球児に教えられた気がしました。

 

(亡くなった我が息子もそうでした・・・)

 

それにしても、、

「甲子園」って応援し合い、励まし合う姿に感動するんだよね〜。

 

 

夏が終わる時に

いつも思い出します。

 

脳出血で療養していた長野県のある場所。

 

当時後遺症で毎日ボーッとしていました…

 

胡桃を取りに行って煮出して、糸を染めたり…

 

 

媒染液の違いで色も違う・・

 

懐かしくもあり、毎日毎日不安もあり・・

 

でも、何とかなるもんですね〜。。

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』