チャットGPTは心を持っているのか?
先日、たまたまネットで有名な数理工学者・甘利俊一先生の対談を見ました。
1960年代から脳の仕組みを数理モデルで解明してきた甘利先生が、
ChatGPTなど最新AIの仕組など分かりやすく解説されていました。
といっても、
僕にはちゃんと理解できる素養はない…(笑)
先生がおっしゃるには、
AI人工知能は確かに(恐ろしいほど)進歩していき、
下手をすると文明の崩壊まで進むのではないか?
「心、個性、正義感、信念」など、
人工知能は将来持っていくのか?……
うーむ🤔気になる…
甘利俊一先生は
1936年生まれ(89歳)!!
何年生きるかわからないが、
できるだけ人工知脳の行末を
見届けたいと盛んに言っている。
甘利『AI人工知能を使うと「楽」なのは事実なんだが・・』
甘利『みんなが平等に教育を受けて教養を養っていき、社会全体が発展していく未来を見届けたいと…』
最後に、
結局・・
甘利『自分で考えるのが楽しいです!』と!!。
まさに日本が誇るレジェンドの一言。
カッコいい言葉だなあ・・・
※
最近、動く小っちゃい陶芸に励んでいます。
赤べこみたいに動けばいいな〜
確かにAIで陶芸作品ができるかもしれません。
でも、指先を使ったモノ作りはちょっと違うかもなあ…
これから本焼きします…。
ブサかわいい・・(笑)
『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』




