左手にハンデのある高校野球選手・・

 

 

大昔、大リーグで片腕がないピッチャーが活躍されていたのは、

話題になりました。

投球後グラブを持ち変えて守備する…

 

当時「凄いなあ!」って思っていました…。

 

その再来かと思った岐阜県の公立高校の3年生。

堂々とレギュラーとして出場していた。

 

準決勝まで進んだが惜しくも敗退…。

 

Yくんの試合は気になっていたので毎試合応援していました。

 

 

ある番組で解説者が言う…

 

苦労を乗り越えて立派だと!

 

いろんなハンデあったが立派!

 

両親にも涙ぐましいご苦労があった!

 

ほとんどのマスコミは絶賛!

 

確かに、確かに…

 

ん・・はてなマーク

 

すこ〜しだけ、ちょっと違う…。。

 

 

いろんなハンデを持った子どもの多くが、

 

親よりも先に立ち直っていくような気がします。

 

時には、子どもの方が親を気遣っているぐらい、、

 

つらい境遇でも「子どもがたくましくなっていく」

 

むしろ子どもに教えられて、

 

逆に、親が希望を持つことが出来たのでは…?

 

あの高校球児に教えられた気がしました。

 

(亡くなった我が息子もそうでした・・・)

 

それにしても、、

「甲子園」って応援し合い、励まし合う姿に感動するんだよね〜。

 

 

夏が終わる時に

いつも思い出します。

 

脳出血で療養していた長野県のある場所。

 

当時後遺症で毎日ボーッとしていました…

 

胡桃を取りに行って煮出して、糸を染めたり…

 

 

媒染液の違いで色も違う・・

 

懐かしくもあり、毎日毎日不安もあり・・

 

でも、何とかなるもんですね〜。。

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』