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小さな村の保健師ブログ

テニスコーチから保健師に転職した謎のキャリアの持ち主。健康のこと、仕事のこと、地域のこと、色々知ってもらいたい。

プライドってどのくらいが適当?

高すぎると謙虚さが無くなるし、低いと卑屈で怠惰になる。

でもやっぱりここっていう時はプライドを少しでも手放せたらいいな〜ってこと多いんじゃないかな〜


「仕事がつらい」とひと言誰かに相談したいあなた。自分が職場で必要とされる存在でありたい、挫折するような弱い人間と思われたくない、迷惑をかけてはいけないと、何とかプライドを保とうとしていませんか?弱い所を見せても、あなたは見捨てられたり、見下されたりしないから。素直になって助けてもらいましょう。

そのプライドは捨ててもいいんです。


上司という立場。仕事ができる人、部下より知識やスキルがあるあなたは、ミスをした時にそれを素直に認められないもの。

自分が他者より劣っている、その事実を受け入れられないのはどうしてですか?

あなたはゴールまで行っていない、まだまだ発展途上。あなたの弱い所を見れば部下だって同僚だってより一層力になってくれます。

だからそのプライドは捨ててもいいんです。

 

好きな人や大切な人に弱さを見せられず、嘘をついたり、意地を張ったりしているあなた。

あなたの大切な人は、あなたを支える為に存在しています。弱さを隠されるのは相手を傷つけてしまうことにもなるのです。

だからそのプライド捨てていいんです。



今日は年に一度の登山の日。ニセコの紅葉はもうだいぶ終わってましたが、山登りで心身が少し鍛えられました。






ズルズルと足を取られる砂地、ゴツゴツして不安定な岩場、先の見えない山道を小さな目印を頼りに自分なりの歩幅で、足の踏み場を慎重に探りながら一歩一歩進む。先が見えないと不安ばかりだけれど、いつしか山頂が見えた時、誰しも再度奮起する。自分が課した課題を達成した喜びはひとしお。

目標まで行き交う登山者にはスピードの速い人遅い人様々。細い登山道を譲り合いながら、能力の高い人には先を譲り、立ち止まって道を譲ってくれた人には感謝と励ましの声を掛ける。

仕事や人生も登山のように実践したいですね。

諦めずに小さな一歩を出し続けていけばきっとゴールには辿り着くんです。

スポーツの秋。

とはいっても、北国ではアウトドア競技はおしまいの秋。

私も今日、今シーズン最後の試合が雨で中止となった、そんな秋。

庭の花や野菜も終わりに近づき、畑じまいももうすぐ。

大好きな夏が終わり、すこーし寂しさを覚えます。

 

テニスにも、仕事にも、遊びにも、少しずつ意欲が落ちてくるお年頃?

昔から仲良しの親友の一人が、いつも活動的で率先して遊びを企画してくれていたのですが、出かける意欲を失いがちって言っております。わかりますね〜。

人生を季節に例えると40代後半、ちょうど秋ごろなのかな〜

人生80年時代。まだ折り返したばかりと思ってたけど、そんなことはないんですね。

私達の世代、徐々に平均寿命は短くなるとも言われてますし、80年生きられないかもですしね。

単純に人生を4分割したうちの秋頃というわけではなく、モチベーションのパーセンテージで例えると、30代が一番何にでも精力的に活動する意欲がある夏、ピークを超えて沈んでいくのが40代半ば〜後半頃なのでしょう。

と、勝手に結論づけております。

この秋の切なさはいつまで続くのでしょうかね〜

乗り切ったとして次に来る厳しい冬・・・越えれるんかね。

 

でもね、憂鬱な季節も必要ってもんですよ。

張り詰めてモチベ上がりっ放しじゃ疲れてしまいます。

ひと休みして厳しい冬に耐えるエネルギーを蓄えてさ!

息抜いて、生き抜いてさ!

冬を越えたらまた、一周回って暖かい春が来るのでしょう。

ゆっくり季節を楽しもう。

 

秋ですね〜

北国の山は紅葉が少し始まってます。


新型コロナ感染の全数把握が見直されましたね。

これからは感染者数の報告をニュースで聞くことも少なくなるでしょうか?

正直、あの報道される数字が人々の不安を煽っていた部分もあると思うので、穏やかな日常を取り戻すきっかけとなってくれたらなと思うばかりです。

 

先日の都市対抗の打ち上げ。参加しませんでしたが、送られてきた動画や写真はやっぱりみんないい笑顔で。同じ目的を達成した仲間と労を労う機会はなくてはならないものだな〜と感じました。

 

そして昨日、管内に実習指導に来ているという看護学校の恩師と食事をしました。

現場での実習もフルで再開しているそうです。

行動制限があった時期は、病棟や地域に実習に行く時には感染源とならないように2週間前から外出を控えて実習に臨むなど、看護学生もいろんな制限があったようです。やっとそれも緩和されたとのこと。

私も、最近までは普段会っていない人との食事は控えていましたが、この全数把握が見直されることが決まったくらいから、テニス仲間とランチしたり、実家で母とご飯を食べたり、恩師とご飯を食べたりして、(もちろんノンアル、少人数です)外食と人との交流を少しずつ味わっています。

この2年、「そこまで気にしなくてもいいだろう」って思う気持ちと、「万が一感染広げちゃったら…」の葛藤はずーっと半々。でも何となく保健師という職業が足枷となり、また、高齢者と接する機会が多いことも不安要素で、やっぱりブレーキかけちゃってました。

医療者になるとはそういうことなんですね。

去年今年と、看護職目指して入学した子達は、このコロナ禍の厳しい医療機関の状況をわかった上で看護職を目指すんだからある意味志が高いんじゃないかな〜って思います。

 

それにしても、最近は、私自身が仕事についてあれこれ考え過ぎちゃったり、職場の在り方、ワークライフバランスなんかに思うことが多くて、小さな考え事が多くなって、どこかモヤっとな感じが抜け切らない日々。

でも、そんなタイミングで恩師から連絡を頂き、たまたま会えたから保健師について、仕事についてたくさん話した。

やっぱ大学の先生って知識量が違うって思う。

もちろん現場の保健師の先輩や上司だってたくさん知識あっていろんなこと教えてもらえるけど、大学の先生ってどこの誰にでも通用する理論をベースに持っているからなのか、何言われても納得しちゃう感じがあるな。

モヤっとが少し晴れました。

大人になってからの恩師。歳も結構近いけど、私にとっては偉大なる保健師だ。

いや〜先生と会うといっつも話し込んじゃって、写真撮り忘れる!

しゃーない、卒業式の写真載せとくね。

 

やっぱり人との関わりって大切だよね。
久々ってだけでモチベーション高まるもんね。
リモートにはリモートの手軽さ楽さはあるけれど、人と人のつながりはそんなに手軽なものではないものもある。
会って話す会話の温度はリモートと全然違うもの。
学校や仕事ではアフターコロナに向けてICT活用が進む感じもあるけど、全部そうなるのはやっぱりだめ。
コロナの経験は様々な局面で上手く生かしていけたらいいですね。
 
先生、今後も益々のご活躍を。
また会いましょう爆笑