プライドってどのくらいが適当?
高すぎると謙虚さが無くなるし、低いと卑屈で怠惰になる。
でもやっぱりここっていう時はプライドを少しでも手放せたらいいな〜ってこと多いんじゃないかな〜
「仕事がつらい」とひと言誰かに相談したいあなた。自分が職場で必要とされる存在でありたい、挫折するような弱い人間と思われたくない、迷惑をかけてはいけないと、何とかプライドを保とうとしていませんか?弱い所を見せても、あなたは見捨てられたり、見下されたりしないから。素直になって助けてもらいましょう。
そのプライドは捨ててもいいんです。
上司という立場。仕事ができる人、部下より知識やスキルがあるあなたは、ミスをした時にそれを素直に認められないもの。
自分が他者より劣っている、その事実を受け入れられないのはどうしてですか?
あなたはゴールまで行っていない、まだまだ発展途上。あなたの弱い所を見れば部下だって同僚だってより一層力になってくれます。
だからそのプライドは捨ててもいいんです。
好きな人や大切な人に弱さを見せられず、嘘をついたり、意地を張ったりしているあなた。
あなたの大切な人は、あなたを支える為に存在しています。弱さを隠されるのは相手を傷つけてしまうことにもなるのです。
だからそのプライド捨てていいんです。
今日は年に一度の登山の日。ニセコの紅葉はもうだいぶ終わってましたが、山登りで心身が少し鍛えられました。
ズルズルと足を取られる砂地、ゴツゴツして不安定な岩場、先の見えない山道を小さな目印を頼りに自分なりの歩幅で、足の踏み場を慎重に探りながら一歩一歩進む。先が見えないと不安ばかりだけれど、いつしか山頂が見えた時、誰しも再度奮起する。自分が課した課題を達成した喜びはひとしお。
目標まで行き交う登山者にはスピードの速い人遅い人様々。細い登山道を譲り合いながら、能力の高い人には先を譲り、立ち止まって道を譲ってくれた人には感謝と励ましの声を掛ける。
仕事や人生も登山のように実践したいですね。
諦めずに小さな一歩を出し続けていけばきっとゴールには辿り着くんです。



