まずはこちらの、コメント欄、私とメグリさんのやりとりを読んでみてください。
で、その小説、読んでみました。
「夜は短し歩けよ乙女」
コミック版もありますね。映画にもなってるそうです。
で、読み始めた翌日くらいに、京都新聞にこんな記事が出ていました。
えー、あの本やん、めっちゃタイムリー!
でも…。
新聞記事読んだら、「え?結末…」(見えちゃった)
という状態だったんですが、まぁ、楽しく読めました。
京都地元が舞台なんでね。あー、あそこ
というシーンがありありと目に浮かんできました。
下鴨神社だけでなく、鴨川デルタも、大学時代の懐かしい思い出が脳裏に浮かんできましたよ。
そして舞台となったあの大学のあの学祭も入ったことあるので、あやしげな雰囲気もわかります![]()
その中に登場した絵本
「ラ・タ・タ・タム ちいさな機関車のふしぎな物語」
この絵本をめぐって物語が展開していくんです。結構重要な役割。
主人公の女の子が小さい時に読んでいた絵本。でもいつのまにやらどこかにいってしまい、それを探すのが、下鴨神社納涼古本まつり。
読んだことなかった絵本だったので、これは読んでみないと、と。
きっと、絶対。
表紙だけ見ても手に取らなかっただろうし、読んだとしても記憶に残らなかったであろう絵本でした。私にとっては、です。
でも、やっぱり出会いってすごいですねー。
この小説を読んで、どんなだろう、どんなだろう、って思いながら読んだせいか、なんて美しい絵本なんだろう、と。
白い小さな機関車の愛らしいこと。
作ってくれた彼の愛を一心に受けている様子が、読んでいて胸いっぱいになります。時々、マチアスが見守ってくれているような描写も、なんだかちょっと安心感でうれしくなります。
【今後の予定】
「おやこでことえほん」10月13日(金)、10月21日(土)、11月23日(祝)
「おとなのことえほん」10月13日(金)、10月21日(土)、11月23日(祝)


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