下鴨神社納涼古本まつり からの 「ラ・タ・タ・タム」 | えほんらへん

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絵本まわりのこといろいろ。
絵本専門士としての活動や、絵本セラピー(R)、絵本読み聞かせのこと…。
大人も子どももお気に入りの1冊を見つけてほしいなと思っています。

まずはこちらの、コメント欄、私とメグリさんのやりとりを読んでみてください。

 

で、その小説、読んでみました。

「夜は短し歩けよ乙女」

 

 

コミック版もありますね。映画にもなってるそうです。

 

で、読み始めた翌日くらいに、京都新聞にこんな記事が出ていました。

 

えー、あの本やん、めっちゃタイムリー!

でも…。

新聞記事読んだら、「え?結末…」(見えちゃった)

という状態だったんですが、まぁ、楽しく読めました。

京都地元が舞台なんでね。あー、あそこ!!というシーンがありありと目に浮かんできました。

下鴨神社だけでなく、鴨川デルタも、大学時代の懐かしい思い出が脳裏に浮かんできましたよ。

そして舞台となったあの大学のあの学祭も入ったことあるので、あやしげな雰囲気もわかりますにひひ

 

その中に登場した絵本

「ラ・タ・タ・タム ちいさな機関車のふしぎな物語」

 

 

この絵本をめぐって物語が展開していくんです。結構重要な役割。

主人公の女の子が小さい時に読んでいた絵本。でもいつのまにやらどこかにいってしまい、それを探すのが、下鴨神社納涼古本まつり。

 

読んだことなかった絵本だったので、これは読んでみないと、と。

 

きっと、絶対。

表紙だけ見ても手に取らなかっただろうし、読んだとしても記憶に残らなかったであろう絵本でした。私にとっては、です。

 

でも、やっぱり出会いってすごいですねー。

この小説を読んで、どんなだろう、どんなだろう、って思いながら読んだせいか、なんて美しい絵本なんだろう、と。

白い小さな機関車の愛らしいこと。

作ってくれた彼の愛を一心に受けている様子が、読んでいて胸いっぱいになります。時々、マチアスが見守ってくれているような描写も、なんだかちょっと安心感でうれしくなります。

 

 

 

 

【今後の予定】

9/30(土) 大人絵本の夕べ

10/18(水) 大人絵本を楽しもう 

「おやこでことえほん」10月13日(金)10月21日(土)11月23日(祝)

「おとなのことえほん」10月13日(金)10月21日(土)11月23日(祝)

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