「大人絵本の夕べ」では、私からも絵本をご紹介しますが、参加者のみなさんからも、好きな絵本を1冊ご紹介いただいています。
今回は、紙芝居を持参いただいた方がありました。
いつもなら、3分以内でご紹介下さい、などと、みなさんが均等におはなしできるようにお願いしてるんですが、今回は、「持ってきてないんです」「忘れちゃった!」という方が多く、時間に余裕があったので、全編読んでいただきました。
しかも、なんと!紙芝居舞台までお持ちいただきました![]()
「ポキールの時計」
作品は、紙芝居師 小川 よしのりさんの作品で、「ポキールの時計」
私たち絵本を読む人間は、割と演じる、というよりも、たんたんと読む、のイメージが近いかと思います。
今回「ポキールの時計」をお持ちいただいた方も、絵本も詳しい方ですが、朗読をされている方だったので、この作品をご披露いただいた時は、おどろきました。
「演じる」ってこういうことか!
あらためて、「紙芝居」が「芝居」であること、「舞台」と呼ばれることに納得!でした。
今回、この作品「ポキールの時計」をご紹介いただいて、作者の小川よりのりさんのこと初めて知ったんですが、いろいろと調べていると、縦型の紙芝居を演じているシーンの写真を見つけました。
これはご自身が作られた作品のようですが、紙芝居でもこんな使い方、作り方があるのか!と驚きました。
自由な発想が、ステキですね![]()
【今後の予定】
4/22(水) 大人絵本を楽しもう
6/13(土) 「大人絵本の夕べ」
6/18(木) おとなのことえほん
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