蔵番長のつれづれ日記。 -12ページ目

蔵番長のつれづれ日記。

倉庫会社に勤務し、「モノ」の動きで世の中の動きを感じながら、

つれづれに。

32年ぶりの出場にまだまだ余韻さめやらぬですが、


いろんなことを考えさせてくれました。


高校生は

11月:新人戦

 1月:新人戦の県大会

 3月:関東大会予選

 5月:関東大会

 6月:インターハイ予選

11月:ウィンターカップ


というのがおおまかな年間プランなんですが、必ずどこかの時期にわざと「調子を落とす」ことをします。


落とし方は簡単。


練習メニューで選手に負荷をかけ続けます。

ウェイトや走り込みで追い込みつづけ、そのあと試合を連戦して、体が重いところでさらに練習&合宿。


もう選手はいやでいやで仕方がなくなります。


でも、その調子を落とすことでチームすべての調子のピークを持って行くことが出来ます。


自分が教えていたときも必ず、関東大会で一度チームの調子を落としました。

崩壊寸前まで落とすときもあります。

でもコーチングの立場である側は考え方の芯がぶれないこと。

選手を見ていると「ちょっと軽めの練習にしようか」

とも思うけれど、そこで緩めては意味が無くなります。


そして、その後は負荷を急に軽くする。

すると選手の動きは一気に軽くなるんです。

そこから一気にインターハイを迎える準備をします。


4時間ぐらいの練習だったのが2時間になり、試合中心になると体がとにかく軽くなる。

ウェイトも調整の意味でのトレーニングメニューに変更する。


このプランニングが今年のチームはハマったんだと思います。


なぜならこう言えるか。


関東大会の試合を1試合観たのですが、

はっきりいって内容はひどかった(ひどくても勝ったことに意味もあります)んです。

正直、この状態でインターハイは厳しいのではとも思った内容。


でも、「あ、監督はわざとチームの調子を落として、インターハイにピークを持って行くことを考えているんだな」


と感じました。



この、「ピークをどこに持って行くか?」

というのは、実は仕事でも必要なことではないかと思いました。


いつもベストでピークの状態というのは、企業であってもないわけですからね。

どこにピークを持って行くかというのは、会社であっても個人であっても考えていくべき内容だと思うんです。





よく、「自分は部活でいろんなことを教わりました」という人は多いと思いますが、僕もそのうちの一人です。


だから、高校のバスケをみていると、なんか教わっていたころの色んな事が一気によみがえってきます。




やっぱり

歴史が好きな人間には

どーーーーーしても気になる。


「せんと君」


新大阪の駅で


出会ってしまった・・・



せんと君コーナーがあって、


セクシーせんと君。


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これどーなんだろ。

あきらかに色気ふりまきモード。

さすがにこれは買わなかった。


でも。


買っちゃった。。。


すとらっぷ。



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目とほっぺあたりだけを見るとキューピーに近いものがありますが、

角が生えちゃったら完全にセント君です。


で鈴も付いてる。


魔除けか?

それとも熊よけ?


でもね、

後ろ姿がね、

残念。。。



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おしい!

仏様の後頭部に商標。。。


おっしいぃぃぃーーーー


早速今日から付けてます。


営業先で

お客様「お、せんと君付けてるんだ」

くらばん「はい」

お客様「よしセント君が好きなら契約しましょう」


なんて、


そんなことはないやね。。。




今日は大阪へ日帰り出張でした。

0600ののぞみ1号でびゅーーんと。



未曽有の不景気と言われ、昨年11月から数えて早7か月。


我が物流業界も不景気を日に日に実感する毎日です。


物流、特に倉庫会社は景気を実感するのは世間が話題になってから半年程度遅れます。

理由は、たとえば景気が悪くなった場合。


①モノが売れなくなる=運送業界は打撃直撃

②在庫が滞留する=倉庫は在庫であふれる=倉庫使用収入が増える(一時的に)

③入荷する量が減る=作業料が減少する

④出荷>入荷 =在庫が減少する

⑤在庫を圧縮する=在庫が今までよりも減る=倉庫使用料収入が減少する

⑥適正在庫のもとで入荷と出荷が繰り返される


基本的に不景気局面では①~⑥をたどります。


現在は⑤の段階でしょうか。


しかし、今回は「100年に一度」と言われる不景気なので、ちょっと様子が違います。


簡単に言うと、「予測不可能」です。


今日は2か月前に契約したばかりのお客様が突然解約すると連絡。

いくらなんでも今までにそんなことはありませんでした。


契約内容では6か月前の解約通知ですので、少なくとも6か月間は賃料を頂くことになるけれど、

理由を聞くと、メーカーとしての生産計画がまったく読めないとのこと。

また、当初の予定していた生産を大幅に下回る予測もあり、一度契約を白紙にしたいとの内容を先週連絡あった。


久々に本当に困った。


しかし、困っているのは実はお客様ということを心の中で思いながら交渉へ。



色々と話をして、最終的には使用して頂けることになりました。

当初予定していた以外の貨物で使用して頂くことで交渉成立。


まずは一安心。。。


確かにもう少し慎重に契約してほしいという気持ちも半分はありましたが、

話を聞くと苦しい事情も理解できる内容でした。


最終的にはお互い合意が出来てよかった。

本当によかった。


今秋には景気浮上の噂もありますが、

実際に商品の荷動きを現場で見ている限りは実感は湧きません。。。


前年と比較して7割経済と言われるように、すべてが7割の規模で今後しばらくは推移するという予測が正しいのではないかと思います。


見通しがなかなか立ちにくい今の景気動向。

しばらくはじっと耐える時期が続くのかもしれません。






日曜は、TVK(テレビ神奈川)でインターハイ予選神奈川県代表決定戦がテレビで放映されるとのことで、テレビの前で正座して見ていました。


恩師である監督がテレビに出てる。。。


何よりも懐かしいユニがテレビで放映されているなんて。。。


なんか感動というよりも不思議な気持ちになった。


試合は1Q、18-0となんだ?というような一方的なゲーム。

相手は神奈川県で負けなしの東海大相模。

結局27-9と大差をつけて終了。


でも、さすがにこのままでは終わらないだろうなーと思っていたら、


ジリ


ジリジリ


そして4Qで同点。


でもそこから踏ん張って、一進一退。


結局延長の末に71-73で負けました。


負けはしましたが、とても見ごたえのあるゲームでした。

特にベンチワークにはとても懐かしいものを感じました。


残り何分何点差負け。

次のプレーはなにするか?

そのあとはどんなディフェンスをするのか?


そんなことが4Qは終盤続いていました。

大事なところでのパスミスはとても残念でしたが、それは結果であるのでそのミスを責めても仕方がないこと。


相手は月バス(月刊バスケットボール)にも注目の選手(ジュニア候補)として記事にもなっている198CMのセンターがいるのですが、


前半はボールを持ったらすぐダブルチーム。

完璧に抑え込んでいました。

しかし、後半になると疲れが出たのか、相手がアジャストしてきたのか、得点を許す展開。


それでもディフェンスが崩れなかったのは、立派でした。


僕が現役の時も


「ディフェンスからブレイク」


というのがスローガンでした。


だから


「ディフェンスをまずしっかりやる」


という伝統が根付いています。


解説の方も

「ディフェンスが素晴らしい」とコメントしていました。


オフェンスはシュートは確率の問題なので、入る時と入らないときがある。

しかし、ディフェンスは守る方法をしっかりやればそう簡単には崩れません。


それを実践したような試合でした。


タイムアウトの時にマイクが監督の声を拾っていて、昔と変わらないなーと思って聞いていました。

ナンバープレーも知らないのも少しあったけど(シカゴってプレーがあるみたい)、基本的なサインプレーは自分がやっていたときと同じ。


どうかインターハイでまずは1勝してほしいと思います。


とにかくお疲れ様でした!


(OBも連日の接戦の応援でヘロヘロだそう。お疲れ様でした・・・)








わが母校高校バスケットボール部、32年ぶりのインターハイ出場が決定!


やべ、マジ泣ける。。。


神奈川県は群雄割拠でどこが出てもおかしくない状況で、そんな混戦の中、2点差、3点差と僅差の試合をものにしてきた。


試合終了してから、OBからメールの嵐です。

「やったぞ!」

「勝ちましたね!」

「今帰りの電車の中で祝杯やってるぞ!」


などなど・・・


応援に行けなかったけれど、応援に行ったOBの興奮っぷりを聞いていると会場は相当な盛り上がりだったと容易に想像がつく。


今年のインハイは大阪。

これは行かなきゃ!


とにかくおめでとう!


28日ラスト1試合、優勝決定戦。

神奈川で優勝して大阪へ行ってくれ!

(テレビ神奈川で放映されるからみよーっと)