日曜は、TVK(テレビ神奈川)でインターハイ予選神奈川県代表決定戦がテレビで放映されるとのことで、テレビの前で正座して見ていました。
恩師である監督がテレビに出てる。。。
何よりも懐かしいユニがテレビで放映されているなんて。。。
なんか感動というよりも不思議な気持ちになった。
試合は1Q、18-0となんだ?というような一方的なゲーム。
相手は神奈川県で負けなしの東海大相模。
結局27-9と大差をつけて終了。
でも、さすがにこのままでは終わらないだろうなーと思っていたら、
ジリ
ジリジリ
そして4Qで同点。
でもそこから踏ん張って、一進一退。
結局延長の末に71-73で負けました。
負けはしましたが、とても見ごたえのあるゲームでした。
特にベンチワークにはとても懐かしいものを感じました。
残り何分何点差負け。
次のプレーはなにするか?
そのあとはどんなディフェンスをするのか?
そんなことが4Qは終盤続いていました。
大事なところでのパスミスはとても残念でしたが、それは結果であるのでそのミスを責めても仕方がないこと。
相手は月バス(月刊バスケットボール)にも注目の選手(ジュニア候補)として記事にもなっている198CMのセンターがいるのですが、
前半はボールを持ったらすぐダブルチーム。
完璧に抑え込んでいました。
しかし、後半になると疲れが出たのか、相手がアジャストしてきたのか、得点を許す展開。
それでもディフェンスが崩れなかったのは、立派でした。
僕が現役の時も
「ディフェンスからブレイク」
というのがスローガンでした。
だから
「ディフェンスをまずしっかりやる」
という伝統が根付いています。
解説の方も
「ディフェンスが素晴らしい」とコメントしていました。
オフェンスはシュートは確率の問題なので、入る時と入らないときがある。
しかし、ディフェンスは守る方法をしっかりやればそう簡単には崩れません。
それを実践したような試合でした。
タイムアウトの時にマイクが監督の声を拾っていて、昔と変わらないなーと思って聞いていました。
ナンバープレーも知らないのも少しあったけど(シカゴってプレーがあるみたい)、基本的なサインプレーは自分がやっていたときと同じ。
どうかインターハイでまずは1勝してほしいと思います。
とにかくお疲れ様でした!
(OBも連日の接戦の応援でヘロヘロだそう。お疲れ様でした・・・)