今日は大崎のヒカリ屋さん。
全国の漁港から毎日直送!!朝獲れ鮮魚な素敵なお店。
 
おすすめは?と言えば、「鮮魚ですよ、うちは何と言っても鮮魚のお店!(`・ω・´)」
というホールの人の言葉に嘘はなく、間違いなく鮮魚はオススメ(`・ω・´)
 
板橋妙齢会、訪問先は城北地域ばかりだと思っていたかね(`・ω・´)フフフ
たまにはこっちのほうにもくるんですよ(´・ω・`)シランガナ
 
今夜は一級建築士とピアノの先生という芸術系夫妻とひっそりディナー。
示し合わさずとも浴衣会になるというメンバー。
のんびり落ち着いて飲んでいられる大切な仲間(´・ω・`)シランガナ
 
こちらのお店は、大崎ニューシティに入っていることから察せられていたが、
ぽっと出の個人店ではなくオークニ商事さんが手掛けている居酒屋。
福祉事業やフランチャイズ事業、そして外食もやっているやり手な感じの企業。
外食では、鮮魚系を中心に、とんかつもやってますよ、という感じで、
鮮魚関連が強いのがよくわかる展開。
 
ある居酒屋が日本の漁業が実は壊滅的であるということを知って、
地方漁港で社員を漁師にして、現地から鮮魚を送るシステムにしているとか、
目的はそれだけでなく、地域貢献であるとか、色々各社が頑張っている現代。
ヒカリ屋さんのとこも、日本各地から鮮魚を入手するルートを持っているので、
この会社も色々頑張ってるんだろうなぁと、そんな風に思わされる。
 
こちらが3点盛り。

 
3点とはいったい何なのだろう、なシステム。
注文した数より多く盛ってくれる(`・ω・´)ステキヤン
 
そして、この醤油が実はすごい。
 
Amazonでも売っているんだが、
 
 
通常の醤油よりうま味が強い、というか甘い。
九州系の醤油で、いや、なんといっても美味い。
 
 
 
鯵や鯖なんかは、実は苦手な僕(´・ω・`)ヒミツ
大丈夫かなと思いつつも食べるとウマイ(`・ω・´)
 
特に、大葉の身がいっぱいついてくるので、
飾りだと思わずにぜひ一緒に食べてほしい。
鮮魚うまーっていうか、大葉の実ってやっぱり美味しいなぁ、
と、そちらの実力も引き出す鮮魚のおいしさを感じるはず(`・ω・´)
 
お肉もおいてあって、割烹系でも角煮は美味しいところが多いし、
和なお店の角煮、たぶん間違いないだろうと、なんとなく注文。
 
脂系部位と筋肉部位、バランスよく入っていて、
ホロっとして、間違いない仕上がりになっている(`・ω・´)ウマイ
 
そしてこちらが「鮪といくらのかきっしょ」
 
かきっしょ!って巻島先輩なわけではなくて(´・ω・`)ヨワペダ
オリジナルの牡蠣醤油を使っているそうで、
 
 
これは、うまい。
いくらなら、鮭的なものと合わせた方がいいんじゃと思ったりもしたけど、
鮪といくらという、醤油に合わせると美味しいこの素材の力(`・ω・´)
いかんなく発揮されておる(`・ω・´)ウマイ
 
そして、庶民の味方なあれですよお嬢さん。
鯵フライ、自家製タルタル。
 
アジフライは、安くてうまい晩杯屋のアレが至高と思っていたが、
この身の厚さ(`・ω・´)フックラ
 
 
そして、ソースで食べるアジフライが苦手な僕も
このオリジナルなタルタルソースだと美味しくいただけてします(`・ω・´)マサカ!
 
 
同じ食材でも調味料で全然違うんだなーと思った次第(´・ω・`)トウゼン
 
 
そして、ここのウリのもう一つ、釜飯(`・ω・´)ワクワク
 
本日、ある種の魚介は好きなんだけど、ある種の魚介は苦手、
というメンバーがそろっているという微妙な状況で、
全員がいける、鯛釜飯を注文(`・ω・´)
 
注文から30分くらいかかるんだけど、
鯛は、写真に写っていない部分にもたっぷり入っていて、
これは鯛が好きな人にはたまらないのでは。
 
味は控えめで出汁と鯛を楽しむことに特化しているタイプ。
飲んだくれのお嬢さん方は、もう少し塩を、と思いながらも、
なんとなく減塩っぽくていいかなーと思いそうだし、
もっと濃くしたいお嬢さんは卓上の例の醤油をかければまあ。
 
このお店はランチもやってるけど、釜飯はたぶんメニューにない。
時間かかるもんねー。ランチには厳しい(´・ω・`)
 
 
そして、生牡蠣。
 
ついてくるこのポン酢との相性が、バッチリ(`・ω・´)
このお店、醤油もポン酢も美味しいので、
やっぱり鮮魚の良さを引き出す調味料、大事だなぁと(`・ω・´)ダイジ
すぐ食べちゃうわけで、別に氷が敷き詰められている必要ないし、
この素朴な素材を、サッと食べて、うまいぞ~!ってなればOK(`・ω・´)
 
チェーン的なお店でこれくらいちゃんとした牡蠣で1つ380円はお得(`・ω・´)イイネ
 
ちなみに、牡蠣は細長い貝より丸い貝の方が美味しい個体なんだけど、
どこのお店でもだいたい、細長いやつを多めに出してくる傾向があって、
今回は半々で出してきてくれたので、これは、客にゆだねたな、と(´・ω・`)シランガナ
密かに、丸いやつを食ってやった悪い私です(´・ω・`)スマン
 
これは、基本養殖であることが前提なんだけど、
密集して育てると隣がいっぱいだから縦にしか成長できない(栄養も限られる)
広々としたとこで育てると丸く育つ、栄養も争奪戦がなく豊富、
というところが理由になっているが、詳しくは最寄りの漁師に聞いて欲しい(´・ω・`)イタラネ
 
 
箸休めな漬物も、漬かり具合がバッチリで酒のお供に最適。
 
 
そして、漁師の賄い飯。
名前の通り、お安いのに、こいつがここのキラコンなんじゃないかと(`・ω・´)
 
 
これにはお吸い物が付いてくる。
 
じょぼっと、入れると、あーこれが最高の食べ方なんだ、と(`・ω・´)
 
玉子と醤油の絶妙なバランスに、濃いだしの汁が割り込んできて、
完全無欠なひとつの料理となる(`・ω・´)
これは、ランチにあったら間違いないメニューになりそうだ。
ランチにある「本日の海鮮丼」にたまにあるのかな?
 
商業施設に入っているけど、恐らく周りの〇ーソンとかのビジネスランチ利用が
多いんじゃないかと思うわけで、夜も賑わっていたけど、ランチも結構混むんじゃないかな?
 
 
食べ物メインで書いてきたが、実はここは酒もかなりヤル(`・ω・´)ヤルゾ
鮮魚と合わせるならやっぱり日本酒(`・ω・´)
 
新政No6もあるし、而今もある。チェーンじゃありえない品揃え。
相当好きな人が仕入れやってるんだろうなぁ。
 
先日の一の家さん黒龍コラボですっかり黒龍が食中酒に最適と、
ついでに、明鏡止水も食中酒に最適と知ったこのメンバー、
黒龍が常備されているのを見て、黒龍!黒龍!って………
なったものの、本日は売り切れだった(´・ω・`)ソウイウコトモアル
 
そして、それを伝えつつその手には九頭龍を持っている店員さん(`・ω・´)スバラシイ
「へへへ、製造元一緒ですからね代りにいかがでしょう(`・ω・´)イカガ」
もちろんいただきました(`・ω・´)
 
その後、九頭龍ばかり飲む我々(´・ω・`)ノミスギ
 
 
ちなみにここのホールの旦那が相当な酒好きと思われる(`・ω・´)ヨッ!ダンナ!
黒龍の代わりに九頭龍を持ってくるそのサービス精神。
 
どっかのホールにもこういうサービス精神があればいいのに(´・ω・`)
(嫌なら仕事変えればいいのに、と今日もその話をしてずいぶん根に持っている我々)
 
そして帰りに、
「お茶いかがですか?」と聞きつつ「酔いが冷めるからいらないか~笑」と。
このセリフで、あーこの人かなりの飲んだくれだ、と確信した(´・ω・`)シランガナ
こうやって楽しそうに働いているホールの人のいるお店は繁盛するに違いない(`・ω・´)
 
外出で大崎に行ったら、直帰にしてここで飲んで帰るの、
僕オススメです(`・ω・´)キニイッタ!
 
 
そういえばお通しはこちらで、生しらすと鶏?のなんか煮た感じのやつ。
まあちょっとつまんでくださいね的なウマイ量。
 
あ、日本酒ばっかり飲んでたけど、
ワインや梅酒、焼酎にハイボールに、色々ちゃんとそろってる。
黒霧島、三岳が置いてあるのであぁ、これは俺好みだな、と。
しかも三岳が540円と、ほんとこの立地にしてはお安い。
 
 
 
 
以下メニュー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本酒の品揃え。
下手な日本酒居酒屋より僕好みの酒ばかりそろってる(`・ω・´)ウレシイ
 
 
 
 
 
 
 
 
店内はこんな感じで、この魚と米を配置したテキスタイルデザイン、
このお店のロゴなんだけど、この生地で浴衣作ってもいいんじゃないかと。
 
どっかのお店みたいにこれ制服にしたら………ちょっとくどいか(´・ω・`)シランガナ
 
 
 
外観はこんな感じ。
 
 
 
今日は、大崎ニューシティの盆踊りをやっていた(`・ω・´)オマツリ
 
このお店の系列として、
『サカナメルカート・ゼン』
『魚米屋(UOKOMEYA)』
『魚之屋』 
『とん勝 武蔵』
 
というあたりがあるんだけど、とんかつ以外は魚介メインなので、
今日の味を考えると、どこも正解だと思う。
池袋のWACCAにも入ってるのも気になるし、
迷ったら入るという選択はアリだと思う。
 
散々飲んだのに次は池袋で二次会やります(`・ω・´)シランガナ
 

鮮魚釜飯 ヒカリ屋居酒屋 / 大崎駅大崎広小路駅五反田駅
夜総合点★★★★ 4.0