近鉄観光特急『あをによし』 | egybacksのブログ

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みなさんこんにちわ~(^_-)-☆

 

運行開始から4/29で1周年を迎えた、近鉄観光特急『あをによし』に乗車してきましたぁ~(#^.^#)

乗車時すでに1年半経ってます。。。

 

『あをによし』とは、近畿日本鉄道が運行する観光特急で、大阪~京都~奈良を結びます。

で、今回は大和西大寺駅から乗車し、京都を目指します。

大和西大寺駅 10:01発

京都駅 10:33着

32分のあをによし体験となります。

この10:01発の列車は大阪難波を9:15に出発する第1便で、上本町、鶴橋、生駒、学園前を経由して西大寺にやってきます。

西大寺を出発すると、途中丹波橋に停車して、終着の京都を目指します。

 

 

お隣にはおなじみの特急列車が止まってます。

 

 

大和西大寺入線~♪

 

 

この駅ではの停車時間はわずかですので、さっそく乗り込みます。

 

 

車内の様子です。

シートはもちろん、床(カーペット)、天井、照明に至るまで、すっごくいぃ雰囲気ですよね~(^з^)-☆

 

 

こだわりがスゴい!

テンション上がります~

 

 

行き(京都行)はこちらの対面シートにしました。

斜めに対面する珍しいシートで、テーブルのランプがまたいぃ雰囲気醸します。

 

 

バケット風のシートで、この緑なシートも落ち着きのある色で好きです。

座るとほどよく包み込まれる感じでこの斜めの位置でもまったく違和感ないです。

 

 

通路を挟んだ反対側のシートは少し配置が異なり、お互いが完全に向かい合う感じになります。

足元やテーブルの広さは斜めに向かい合ったシートの方が広く感じます。

京都から大和西大寺への下りはコチラの座席に座りました。

 

 

ヘットレストにもあをによしのマークが見えます。

 

 

それでは京都に向けて出発~

 

 

京都まで時間ありませんが車内をうろうろします。

車内はWi-Fi完備です。

 

 

洗面台の手洗いボールも和な感じでとても良いです。

 

 

このあをによしは4両編成で、ひときわ目を引く車両がこちらの2号車です。

4席ごとにアーチのかかった仕切りが設けられ、半個室を演出します。

きらびやかで豪華に感じます。

 

 

このサロンシートはこの2号車のみで、3室しかありません。

4席×3室で、12名、この1車両を12名で独占出来てしまう贅沢な空間なのです。

※とは言えこの2号車の1/3弱ほどのスペースは売店カウンターになってるんですけどね。

 

 

ゆったりできそうなソファタイプのシートです。

ちなみにこちらのシートは3名以上でないと予約出来ませんのでご注意を・・・

 

 

2号車の一部は売店カウンターとなって、サロンシートがある空間とは自動扉で仕切られています。

ここではビールや軽食、グッズなどが販売されています。

 

 

そして、忘れてはいけないのが、乗車記念カードです。

カウンターに置いてあるので記念に持ち帰りました。

 

 

 

ショーケースには『あをによしバターサンド』、そして『まほろば大仏プリン』が並んでます。

 

 

決済は交通系をはじめ、各種電子決済が可能となってます。

 

 

クラフトビールとバターサンドを購入しました。

クラフトビールは・・・『多くの醸造所が集まる奈良市内で近鉄リテーリングの醸造所を構え、 飲みやすさを追求したクラフトビール。』と、コメントがありました。(650円)

 

 

バターサンドは抹茶わらびもち&マロンの2種入ってます。(850円)

 

 

抹茶わらびもちの方は、和三盆糖と本わらび粉を使用した本格わらびもち入りの宇治産抹茶が香る「抹茶わらびもち」と贅沢なサンドとなっています。

 

 

そして、『百楽豚まん』も買ってみました。

これね、あをによしのエンブレムが焼き印されてます。すごくジューシーで美味しかったですよ。(250円)

 

 

そして、記念にと思い、クリアファイル2枚セットを購入しました。(800円)

※実はこのクリアファイル、近鉄京都駅改札内の売店でも同じ額で販売してました。(;´Д`)

 

 

そして、先頭車両のデッキまで来ました。

運転席自体は昔ながらの運転席で、目新しさもなかったです。

デッキからの眺めはこうです。

黄色がかったガラスだったのでこんな色してます。

 

 

大和西大寺駅から京都駅まで30分ほどで、あっという間に到着します。

 

 

正面から・・・

エンブレムは「吉祥文様(きっしょうもんよう)と花喰鳥(はなくいどり)」がモチーフとなり、正倉院御物や種々の工芸品にも縁起のよい文様として使われているそうです。

ものすごくカッコえぇですなぁ。。。(^з^)-☆

 

 

正倉院の宝物をモチーフにした、天平文様などのデザインがほんとキレイです。

 

 

車体色は、天平時代に高貴な色とされた紫色をあしらっていて、これまたいぃ色してますよね~

 

2号車の各個室の窓は近鉄で一番大きなサイズだそうです。反対側ですが・・・

 

 

こちら3号車にあしらわれる正倉院宝物にも使われていた、天平文様をイメージした柄がとてもキレイなんですよ。

写真では伝わらないキレイさが実車で感じることができました。

 

 

京都では寺院をめぐり数時間後再び京都駅に戻ってまいりました。

16:20発 大阪難波行に乗車して、大和西大寺まで戻ります。

 

 

それでは最後に京都駅に入線する『あをによし』でおしまいにします。

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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