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こんにちわo(^o^)o

 

先月から開催されてる

『大英博物館 ミイラ展 古代エジプト6つの物語』を鑑賞してきました~♪

コロナ対策として予約制となっており、事前にネットで予約して行きました。

会場ではもちろん感染対策も取られているのですが、緊急事態宣言も解除されたこともあり、緩やかな感じがしました。

予約制と言う事もあり、空いてたらいいなぁ~って期待してました。

『本日空きあり』となっているので空いてるのかな???

 

 

会期と場所について、、、

 

【会場】

国立科学博物館(東京上野)

 

【会期】

2021/10/14 ~ 2022/1/12

 

【テーマ】

6体のミイラをCTスキャンにかけ、その人がどんな暮らしをしきたのか、いくつで亡くなったのか、

そんな当時の人々の生涯を解き明かす・・・みたいな・・・

 

館内の撮影は一部を除いてNGでしたので、一つ一つの解説はできませんが、今の技術でこんなにもわかっちゃうんだぁ~って思うほどでした。

 

こちらが入口です。

空いてますね~(#^.^#)

 

 

すぐ横に『デゴイチ』

 

 

どしてここにデゴイチが???

気になりますが、先に進みます。

 

 

当日のチケットはデゴイチを抜けた先に券売所が設置されており、こちらで購入することができます。

朝10時に行ったんですが、ご覧の通りガラガラでした。

 

 

当日券は、大人2,100円 子供600円 となっています。

 

 

そして入口です。

ここまでの間数か所に消毒ポイントがあり、感染対策もバッリチです。

 

 

館内に入るとそこそこ人がいて、時間の経過とともに混雑してきました。

で、メインはやはり6体のミイラです。

入口でパンフレットを取って入場します。

 

 

この先は撮影できないのでパンフレットを見ていきます。

 

 

中を開くと6体のミイラの解説が掲載されてます。

 

 

別紙で館内の見取り図もあります。

ミイラ以外にもたくさんの展示がありました。

 

 

そして朝日新聞さんの号外です。

6体のミイラが納められてある棺のお顔部分です。

彩色豊かで保存状態もいい棺ばかりです。

 

 

CTスキャンは1体およそ7000枚だそうです。スゲー(;´Д`)

 

 

今は、ミイラの包帯を解かずして内部の状態や病歴まで赤裸々にわかっちゃうそうで、これら技術の進歩にも驚かされますよね。。。

 

 

そして、小さな子供(推定3歳~5歳)のミイラまでありました。

当時の平均寿命が40歳~50歳で、抗生物質もなく、ちょっとした風邪が命取りだった時代です。

 

 

こちらは撮影可能エリアで撮った写真です。

大英博物館と言えば『ロゼッタストーン』ですよね~

こちらは実物大のレプリカです。

近くから見ても良くできてる・・・これでいいからほし~(^^;

 

 

ヒエログリフの解読のきっかけとなった石板です。

上段から神聖文字、民衆文字、そしてギリシャ文字の順番に同じ内容のことが書かれています。

解読したのはフランスのシャンポリオンさんです。すごいですよね~

 

 

そして古代エジプトと言えばだれもが知ってるtutuの黄金のマスクです。

 

 

ピカピカで良くできてますよね。

目の辺りがちょっとちがうかな~て感じましたが、いろいろあるレプリカの中では本物にかなり近かったと思います。

これもほし~(^^♪

 

 

一通り見終わって、出口すぐのところに待ち受けているのがミュージアムショップです。

欲しかった大英博物館のトートバックはGetできませんでしたが、気に入ったハンカチをGetしました。

 

 

バステトとジェド柱のハンカチです。

キレイに刺繍されてます。

 

 

大英博物館公式です。

 

 

そして、ミュージアムショップの出口にあったこちらのガチャガチャもやってみました。

全部で11種類で、棺やウジャト、アズビスのピンバッジを狙って・・・

 

 

ガチャガチャして出てきたのが・・・

こっこれは・・・

 

 

出ました!『セベク』

あぁ~~~~~これだけは避けたかったぁ~( ゚Д゚)

 

 

 

公式サイトでは、ミュージアムショップの詳細は掲載されてなく、他のTwitterなどで紹介されてますのでそちらでご確認下さい。

 

公式サイトはコチラから・・・