KATO 3019-6 EF65 1000 前期形JR貨物色 | egybacksのブログ

egybacksのブログ

egypt、旅行、あれ食べたコレ食べた・・・etc

今回は、KATOから品番3019-6『EF65 1000 前期形JR貨物色』のご紹介です。

 

恐らく20年以上前にリリースされたモデルだと思います。

取説に年月の記載が無かったので確かではありませんが・・・

 

1年くらい前かな?オークションで『ほぼ未使用品』と謳っていた物を格安で購入した機関車です。

よ~やく、よ~やく開封、そしてセットアップです。(^^;

 

『ほぼ未使用品』と記載されていただけにほんとにキレイです。

もちろん付属品も未使用状態です。

 

 

この貨物更新色、欲しかったんですよね~(^_-)-☆

 

 

いいですね。かっこ良いです。

車輪を見ると、走行跡が無く、ほんとに新品っぽいですね。

 

 

塗装も20年前とは思えない、さすがKATOさんですね。

 

 

ひさし部分が外れて無くしているユーザーさん見かけますが、そんなに取れやすいのかな?

今後そのあたりも注意が必要ですね。

 

 

そして、以前から所有している1000番台下関総合車両所モデルとの比較です。

まず、JR貨物更新車には解放テコが無いですね。

さらに古いモデルは誘導員手摺りもモールド表現でしたが、ここはちゃんと別パーツ化されています。

 

 

そして一番の違いがスケールです。

現行モデルはファインスケール化されており、ひと回り大きいのが特長です。

この頃のKATOモデルはデフォルメされたオーバースケールのものが多く存在します。

それにしてもかなり大きいですね。

 

 

ただ、台車に関しては同じサイズで作られています。

 

 

取説です。

Lot.年月の記載がありません。

 

 

付属品はナンバーと、ナックルカプラー、手摺り、信号炎管、アンテナ、ジャンパ栓受があり、

ナンバーは『1004、1005、1034、1039』の4種から選択可能となっています。

 

 

ナンバーは『1005号機』にしました。

理由は・・・特にありません。

 

 

ナンバーが入ると、いよいよ入線します!って感じがしますね。(^_-)-☆

 

 

で、カプラーはもちろん交換するのですが、この時期に付属されるナックルカプラーはちょっと大きいと言うか、見た目にもイマイチなので、手持ちのEF66用のナックルカプラーに換装します。

 

 

こんな感じです。

よしよし良い感じです。

信号炎管、無線アンテナも装着完了です。

避雷器は出荷時点で装着済となっていました。

 

 

20年前でもここまで表現できてるんですから、驚きしかないです。

 

 

細かな表記もご覧の通り、バッチリ印刷できてます。

素晴らしい出来栄えですよね。

 

 

全てのパーツの取付けが完了しました。

 

 

カッコイイですね~

KATOさんお得意のデフォルメも決まっています!

 

 

いざレイアウトへ!

 

 

自宅の工事中のレイアウトでの走行です。

4%弱の勾配も力強く登っていきます。

 

あとはジャンパ栓なんか追加して、フロント部分をごちゃごちゃさせたいですね。

 

現行モデルとのサイズ違いに戸惑いましたが、これはこれでいいんじゃないかと思っています。

今後も大事にしていきたいです。

 

 

今回はこの辺で・・・

最後までご覧頂きありがとうございました。