行ってきました~(^_-)-☆
『ブルックリン博物館所蔵 古代エジプト展』
大阪、あべのハルカス美術館で〜6/14まで開催されています。
前評判通り、かなり混み合うと予想していましたが、
訪れた時はそーでもなく、すんなり入場出来ました。
※当日の混雑具合いは色々な方々がupされていますので、ここでは館内の展示内容を中心にご紹介致します。
まず、館内は3つのステージに構成されており、
◆古代エジプトの謎!
◆ファラオの実像を解明せよ!
◆死後の世界の門をたたけ!
の3部構成となっていました。
監修はTVなどでもおなじみの名古屋大学の河江さんです。
順不同で、撮影が許されたエリアに限られますが、気に入った遺物を中心にご紹介していきます。
まずはこちらの白冠をかぶった像
『クフ王』ではないかと言われていますが、決定的な証拠はまだないようです。
こちらは当時憧れの職業だった『書記』の像です。
こちらは石灰岩で作られた石板で、呪いの呪文が刻まれているとか・・・『恐怖の石板』です。
こちらはアクエンアテン王が統治していたアマルナ時代のレリーフの一部ですね。
アテン神を表す太陽から放射線状に伸びる光?手?の特長が見て取れます。
こちらは頭部に乗っかってるのを見るとお分かりですね。
そう、イシス女神の姉妹『ネフティス女神』の像です。
状態の良さがうかがえます。
カノポス~
左から・・・
ジャッカルの姿で現された『ドゥアムトエフ』です。これには胃を入れ、
ハヤブサの姿で現された『ケベフセヌエフ』には腸を、
人の姿で現された『イセムティ』には肝臓を、
そしてヒヒの姿で表現された『ハピ』には肺をそれぞれ保存されました。
おそらく発掘された時にも中にそれぞれの臓器が納められていたと思われます。
バステト~
こちらもミイラとの事で、中ににゃんこのミイラが納められているそうです。
続いて棺です。
ほんとに状態が良い物ばかりで、見ごたえ十分です。
こちらは女性の木棺ですね。
かなり状態は良さそうで、きっと高貴な方のミイラなんでしょうね~
木棺の中にも装飾が!!!
丁寧に仕上げられた棺です。
こちらは男性の棺でしょうか?
付けひげがあります。
ひと際大きな棺が縦に展示されています。
こちらも男性の石棺です。
胸からお腹にかけて、かすれて読み取れませんがヒエログリフで何かが書かれてあります。
こちらはパンフの表紙を飾ったミイラです。
パンフを飾っただけに装飾がすごすぎませんか!?
当時の神官を務めた『ホル』さんのカルトナージュの棺です。
頭頂部にはスカラベがデザインされています。
どの角度から見ても美しいですね~
こちらはローマ時代のミイラで、お顔の部分が肖像画となっています。
この時代の特長ですね。
っと言う事で一通り見てきましたが、どれも一級品ばかりで、エジプトに行きたくなってきました。
出口にはCaféの案内もあって記念カプチーノがステキ過ぎて・・・
これは行きたい!ってなりましたが・・・行きませんでした。
その他ミュージアムショップでは関連グッズがたくさん販売されていました。
関連書籍から・・・
カノポスポーチやキーホルダーなど・・・
スヌーピーとのコラボには目と奪われました!
これ、欲しくないですかぁ~(^_-)-☆
そしてトートバックもいい感じです。
ミュージアムショップで買い物したかったのですが、いざ買うとなると躊躇しちゃって、、!(*_*)
ッと言う事で、久々のエジプトを満喫して参りました。
昨今の中東情勢に加え、ウクライナとロシア間の戦争などなど、世界は複雑です。
この状況、決して他人事ではありません。
世界が安全で過ごせる日々を祈りつつ、今回はこの辺で、、、
最後までご覧頂きありがとうございました。

























