昨年2025年10月30日に発売された683系6000番台 まほろば(安寧)3両セットをご紹介します。
予約して購入しましたが、なかなか開封できず、年が明けてようやく開封&付属品の取付けを行いました。
品番【10-2145】
他の方々のブログやYou tubeで拝見済なのですが、自身のはこれが初めてになります。
いつもの取説と行先シールが同封されています。
そして車両です。
金ピカですね~(^_-)-☆
後程じっくり観察しますが、印刷はさすがのKATOクオリティーですね。
まずは取説や付属品から・・・
取付けパーツはアンテナや電連、連結器カバーのみとなっており、細かな作業が苦手な自身としては助かります。
こちらが付属パーツと、行先表示シールです。
行先表示は『奈良』と『新大阪・大阪』となっております。
1号車 パンタグラフ搭載の『クハ682-6701』です。
金色と蘇芳(すおう)色、よく表現されています。
パンタ周りは直流区間しか走りませんが、交直流仕様のままとなっております。
ごちゃ感があって良いですね。できれば配管は電気機関車のように金属にしてほしいですが・・・
中間車の2号車『サハ683-6401』です。
モーターから車輪へと動力を伝えるシャフトが片方にしかないんですよね。
これは車両の床下を実車と同じように見せる為、あえて撤去したようです。
こだわりですよね~(^^♪
3号車の『クモハ683-7502』です。
屋根上はパンタグラフもなく、すっきりした感じです。
そして、1号車と3号車の付属品の取付けが終わりました。
ちなみに行先表示シールは取付けしません。
あの小さなシールをカットして貼るなんて・・・ムリ・・・(◞‸◟)
いつかはカットされた状態で同梱されることを祈ってます・・・
それではレイアウトで走らせてみましょう~(^^♪
さすがは特急列車ですね。
目立つしかっこいぃし、走らせていて楽しいし、言う事無しですね。
ちょうどこの模型が発売される数日前に実車に乗ってきましたが、この模型、本当にそん色なく、いい仕上がりです!
再び1両ずつじっくりと撮影してみました。
2号車の床下機器にこだわった作り込みもポイント高いです。
3号車です。
屋根上のベンチレーターはユーザー取付けではありませんが、別パーツ化されています。
最後に印刷の感じをアップで見てみます。
『MAHOROBA LIMITED EXPRESS』の文字や窓下の文様もしっかりとあしらわれています。
エンブレムや各号車の指定席表示もキレイに入っています。
以上、『まほろば』悠久編成のご紹介でした。
いかがでしたでしょうか?これは買いだと思いました。
関西行かれた際には実車に持ってみるものおススメです。
一度乗ってしまうと模型も欲しくなるんですが・・・
今後『悠久』編成も発売されるのでしょうか?
ブックケースの下半分開いてますからね・・・
最後までご覧頂きありがとうございました。
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