エジプト旅行2020の続き~
前回の~ピラミッドエリア Vol.2~のお話はこちらから・・・
チケット売場です。
ピラミッド内部のチケットを買うためいったんエリア外に出してもらいました。
係りの人に『チケット買いたいから出たい』って言えばすんなり出してくれます。
8年前と一緒だぁ~
さてさてまずはチケットについて、エリアへの入場はam8:00~pm4:00までとなっています。
チケットは数種類あるんですが、まずピラミッドエリア(三大ピラミッドとスフィンクスのあるエリア)に入場するために必要なチケット、これは必須です。
そして、各ピラミッド内部へ入るためには別途チケットが必要になります。
それが、クフ王、カフラー王、メンカウラー王とそれぞれ入場都度必要となります。
それ以外に『Entery Fees』って言うのがあるんですが、これはピラミッドエリア入場料+クフ王のピラミッド内部入場+太陽の船博物館の入場料がsetになったチケットです。
クフ王のピラミッドは午前中のみ(12時~13時close)で以前は300人限定(現在は?)となっています。
やったー(^o^)/~~
カフラー王のピラミッドopenしてる~♪
今回は、この三大ピラミッドの中で唯一中に入った事がない『カフラー王』を狙ってたんです。
今は『メンカウラー王』のピラミッドがcloseとなっておりました。
※やったーって言いながら、実は下調べしてたので分かってはいたのですが、いつ突然closeされるかわからないので、この時ホットしました。(;o;)
それにしても『クフ王』のピラミッドが400LE(2,800円ほど)もするなんて、高い・・・
最近値上げのサイクルが早い気がする・・・
チケットの購入は、そんなに大変ではありません。
料金表もちゃんとあるし、窓口で『エリアチケット』とか、『グレートピラミッド』って言えば買えますし、今回は既にエリアチケット購入済だったので、それを見せながら『カフラー』って言うだけで『カフラー王』の内部に入るためのチケットが買えます。
そして、出てきたところから再び入場します。
再入場の際、出た時にいた係りの人が親切で、セキュリティチェックを受ける事無くスルーで再入場させてくれました。
それにしても誰もいない・・・
出てすぐのところにある案内板・・・
そして再びクフ王のピラミッド~
後ろに映ってるのがカフラー王のピラミッドです~
クフ王のピラミッドの西側に広がるマスタバ墳にひときわ目立つ入口のお墓。
どなたのお墓なのかは不明です。
ちょっとした人だかりになってたので近寄ってみました。
中に入れるのですが、狭くってなにもないです。
そして臭い・・・(*_*)
修復痕も多く、これと言って特筆するものもなく・・・
ここに人が集まってたのはコレでした↓
皆さん色々ポーズを決めてクフ王のピラミッドを背に撮影大会が繰り広げられていました。
皆さんに混ざって自撮りなんてしたり・・・(^^;
確かにいい角度・・・
さらに歩き進めると、左手、ちょうどクフ王のピラミッドの南面で早稲田大学名誉教授の吉村さんが発掘調査中の『第2の太陽の船』のテントが見えます。
倉庫の扉にJICAのロゴが見える。
※その奥にあるのが『太陽の船博物館』です。
そしてこれが『カフラー王のピラミッド』でっす!
ツアーとかで来ると、移動は車が多いんですが、個人で来たならこのカフラー王のピラミッドまでぷらぷら歩いてくるのもいいですよ。
次回はいよいよ『カフラー王』の内部に潜入します!














