エジプト旅行2020の続き~
前回の~カフラー王内部の入場Ticket~のお話はこちらから・・・
ジャーン!
カフラー王のピラミッドとチケット(100LE)です。
これでギザの三大ピラミッド制覇でッス!
カフラー王のピラミッドは、当時の高さ144m、底辺が215mとクフ王に匹敵する大きさです。
現在は136mとなっており、クフ王のピラミッドとほぼ一緒。
角度も少しだけカフラーの方が急なんです。
ただ、カフラーのピラミッドは少し高台に建てられたため、クフのものより大きく見えるんです。
あの大スフィンクスもカフラー王に似せて作られたって言われてます。
さっそく中に入っていきます~(^^♪
カフラー王のピラミッドの入り口は北側にあり、下降通路をピラミッドよりも深い位置まで下りていき、ちょうど真ん中あたりに玄室が設けられました。
岩盤を削って掘り進めたんだと思うんですね。大変だったろーなぁー(-_-)
※ネットから拝借しました。
このように姿勢を低くしながら下りていきます。
まぁまぁ辛いです。(>_<)
でも四角くキレイに造られてるんですよね。
この壁、人がなん往復もするうちにテカテカになったんでしょうね~
途中、更に下へと続く通路がありましたが、扉で閉ざされ進めません。
めっちゃ気になります。
この先に玄室があります。
クフ王のピラミッドに比べると、いたって単純な構造です。
来るものを排除する罠とかも特になかったです。
なんと玄室に到着するとたくさんの人が・・・
そして、『わぁ~』って感動しようとしてるのに、近くにいた人が『しぃー』って、
うるさい的な感じでジェスチャーしてきたんです。
なんか女性の方が、『うぅ~』とか『はぁ~』とかすごく甲高い声出して歌ってる。
その周りにはそれを聞き入ってる人たちが・・・
なんの集まりなの?
『えぇ~せっかく玄室まで来たのにこの人たち何やってんの~~~』って、、、
人をかき分け石棺まで来ました。
蓋は開けられていました。
ここにはミイラなかったんですよね。
クフ王をはじめ、この三大ピラミッドを建造したファラオはどこに眠っているのでしょうね???
と、そんな事を頭に巡らせながら見たかったんですが・・・
あの集まりは何だったんでしょうか?
来るタイミング誤りましたね。
せっかくのカフラー王のピラミッドの中に来たのに・・・
出直しですね。またいつの日か・・・











