エジプト旅行2020の続き~
前回の~ピラミッドエリア Vol.1~のお話はこちらから・・・
ホテルからてくてく歩いて、一番大きい『クフ王』のピラミッド付近までやってきました。
場所は太陽の船博物館のある南側です。
ここから入ります。
※Ticket売場がクフ王のピラミッドの向こう側なので・・・
この辺りはちょうど駐車場。
通路のちょっとした窪みになっていて、数台ですが車が停めることができ、
観光客をここで降ろしたりしてます。
そして南側に並ぶマスタバの中でひときわ目立ってるこちらの謎の建物・・・
一見神殿のような佇まいをしてる。
立て看板があります。
『セシェム ネファー テティのマスタバ』と記されています。
よくよく調べてみると、このマスタバの持ち主はロイヤルハーレムの首長だったそうです。
両サイドに座像を配置した立派な入口。
残念ながら、中に入れませんでした。
こういった遺跡って個人的に好きで、入りたくなるんですよね。
気になるね。
衛星ピラミッドもちゃんと形を成してます。
登ってはいけません。
左に『太陽の船博物館』が見えます。
その向こうには、今まさに『第2の太陽の船』を発掘しています。
『メリタテス1世王妃』のピラミッド。
スネフェル王の子供でクフの兄妹、そしてクフと結婚したと言われています。
そして、更に向こうに見えるのが『ヘテプへレス1世』のピラミッドです。
スネフェル王の王妃でクフ王の母親とされています。
登っていいのかな?登ってる人何人かいました。
確かに禁止の立て看板なかった気がします。
キャップストーン発見!
誰のピラミッドのなのかな?
お客さんが少なく、暇してるラクダさん。
そして、こちらが『クフ王』の大ピラミッド。
当時の高さ146m、底辺は230mもあり、その4辺が正確に東西南北を向いてます。
大きすぎでファインダーに収まらないんですよね・・・
かろうじて当時の入り口が映ってますが、現在の入口はその下にあります。
その入り口までなら登ることができるんです。
以外と高さあります。
こっちがクフの息子『カフラー王』のピラミッド
クフよりやや小さめですが、上部に化粧石が残っているのが特徴です。
ここからいったん北側のTicket売場に行って、カフラー王のピラミッド入場券を買いに行きます。
次回はTicket売場のお話です~♪













