エジプト旅行2012の続きぃ~前回のセティⅠ世葬祭殿 Vol.1のお話はこちらから…
さてさて、あまりも感動してしまい、思わず
シャッターを切り忘れる始末


こちらは至聖所手前の前室だったかな


天井が煤こけてます

でもしっかりカルトゥーシュが確認ぢきます。
これは、以降の人たちが住居として利用して、
ここで火を炊いたからではないかと言われています

すばらしい
っス

ホルスに香をたくセティⅠ世

オシリス神とイシス女神に捧げもの

神々から導かれ、王は神となって冥界を旅します


観光客も自分たち以外いないし、ゆーっくり、じーっくり
見ましたよ

このエリアは何かを感じましたよ

静かで、ひんやりしてた。

誰かいるの

アメン神に何かあげてる。

このレリーフめっちゃ好きなんですよね。

ジェド柱(オシリスの背骨)をよいしょって・・・
ものすっごく鮮明に残るレリーフでした。
まだまだ続きます![]()
次はアビュドス『セティⅠ世葬祭殿』の最後、Vol.3でっす
![]()
あの有名な王名表でっす![]()
ランキングよろしく~![]()
![]()
![]()
![]()
にほんブログ村