エジプト旅行2012の続きぃ~前回のアビュドスへ向かう車内のお話はこちらから…
を降りていよいよご対面です

見えてきたぁー

周辺も遺跡がゴロゴロしてるよ。


きったぁー




言葉が浮かびません


こちらも
movieってきました。以外とすぐに発見できたんです。
あの有名な『オーパーツ』なんですよ

拡大して見てみて下さい

不思議なレリーフだと思いません

ヘリコプターや、飛行船なんかが彫られてて

ビックリです。でも、きっと・・・文字なんでしょうね

さっ
どんどん中に入っていきますよ~
この堂々とした列柱


この葬祭殿には、他の神殿とは違って、
至聖所(神を祀っている部屋)が7つもあるんです。
よくあるのはひとつの神殿に1人の神を祀っているって
ゆうのが普通なんですけどね。
中央の至聖所がアメン・ラー神で、左右にイシス神、プタハ神、
ホルス神、ラー・ホルアクティ神、オシリス神、そして
神格化されたセティ1世、これで7つなんです。
たくさんの神を祀り、その中に神格化した自身を入れる事で、
神と同等だと言うことを示したのです。
前室から各至聖所へ入って行くように出来ており、
壁の所々に小さな窪みがあって、神像などを祀っておく所が幾つかあります。
これはその中のひとつですが、壁面には彩色されたレリーフが
残ってて、すっごくキレイ

セティⅠ世が神に供物をあげてる


このお方たち、セティⅠ世です。
身体はどこへ行ったん

首しかないよ・・・


アンクが降り注ぐレリーフ

こちら、偽扉の上部にあって、すごく細かい細工が施されてあります


神々に供物を捧げるレリーフ


これも色が残っていて、めっちゃキレイ


でもよく見ると残念な事に、お顔が削られてます。

アヌビス神がセティⅠ世を誘ってる


ここアビュドスの『セティⅠ世葬祭殿』は見所満載

数回にわけてお伝え致します

ランキングよろしく~
にほんブログ村