エジプト旅行2012の続きぃ~前回のセティⅠ世葬祭殿 Vol.2のお話はこちらから…
今回はあの有名なアビュドスの王名表からの紹介です


こちらには残念ながら、中王国時代末期の
異端の王『アクエンアテン』、その息子『ツタンカーメン』をはじめ、
古代エジプトの王としてちょっとって人のカルツゥーシュがないんです


あの壮麗な葬祭殿を建てた唯一の女性ファラオ『ハトシェプスト』
のカルトゥーシュもありません。
歴史から消されたんです

でも、『アクエンアテン』は異端が故に有名になったし、
『ツタンカーメン』は黄金のマスクで、
『ハトシェプスト』は女性ファラオで、それぞれ名を残しました。
それぞれのファラオに歴史があり、何かしらの逸話を残しました。
さて、こちらのレリーフ、『ラムセスⅡ世』が子供だった頃のものです。
父セティⅠ世と狩りをしていたレリーフの一部です。
かなり細かく彫られてあります。
当時の職人さんの腕のよさがうかがえます

是非拡大して見てみて下さい

セティⅠ世とラムセスⅡ世です。
こういった親子のレリーフがたくさんありました。
ラムセスⅡ世は大事に育てられたんですねぇ~

ん~これは・・・牛を引くセティ
右には太陽神ラーが・・・
牛を捧げるセティなの
誰か知ってる
次はアビュドス『セティⅠ世葬祭殿』衝撃のレリーフでっす
ランキングよろしく~![]()
![]()
![]()
![]()
にほんブログ村