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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

引き続きJOの感想です。

3番滑走はジェフリー・バトル。
男子唯一のプロ選手、普段FSを通しで滑るようなことはほとんどありません。
そのせいか昨年のJOは「やっぱりきつそうだなぁ」という印象が強かったです。
が、今回は違いました。

後半はダブルジャンプが多くなったものの、前半では何と3Aも決める好調ぶり。
元々綺麗だったスピンやスケーティングに加え、プロになってからさらに上達した表現で観客を魅了していました。
結構難しい曲だと思うのですが、最初のほうで音に合わせて顔の向きを変える振り。

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この動きひとつでこれからどんな世界を描くのかが想像できる、上手いな!と思いました。
ジェフはプロになってから表現の幅も拡がり、より魅力的なスケーターになりましたね~。
プロはルールに縛られないし自由ですが、その分常に自分を磨く必要があります。
その点で彼や荒川さんはすごいなぁ、と感じます。

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欧州のキスクラと違って大人の雰囲気。
爽やかですね~(^^)
そして点数が138・30、何気にアモディオを抜いてました汗

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4番滑走はアルトゥール・ガチンスキー。
彼も残念ながら4回転は転倒。
ですがイーグルからの3A、3A+3Tなど高難度ジャンプの調子は良さそうでした。

彼の振り付けはいつもちょっと変わっているものが多くて面白いです。
この辺とかにひひ

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もう少しスケーティングが上手くなればさらに見栄えがしそう。
ソチの頃はもっと強いスケーターになっているのでしょうね。

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今回一番楽しませてくれた欧州チームのキスクラ。
カメラが向くと主に男子2人が踊ったりぬいぐるみでふざけたり(笑)
競技を離れると仲のいい普通の男の子だなぁ、と微笑ましかったです♪

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5番滑走は高橋くん。
今年をソチへの再出発の年と決めた彼、意外な選曲をしてきました。

今まで避けていたというブルースを選び、さらに衣装も黒一色とシンプル。
髪の毛も短く、6分間練習では最初高橋くんと分からない位でした。

独特のエレキ?の音、しかも観客が乗れるタイプの音楽ではなくジャンプの調子も今ひとつだったため、
ちょっとインパクトに欠けるかな?という印象を持ちました。
ただそこは誰もが認める表現力のある高橋くん。

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こういう部分とか

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こういう表情とか。
きっと滑り込んだら今までにないプログラムになるだろうな、というきらめきが見られます。
感情を爆発させて観客にぶつける表現から、抑制を効かせて観客を引き込む表現へ。
ふっきれた高橋くんの今後の進化が楽しみです。

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キスクラでは高橋くんのジャージが他の人と違う、とあれこれ喋っています。
完全に井戸端会議っぽくなってますね~(^^;)
まあ仲のいい証拠でしょうか。

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点数は130.79とここまで最下位。
「やばいあせる」と爆笑する高橋くん(笑)
後は女子におまかせ、ということで男子2人で「がんば!!」ポーズ。
肝心の女子はちょっとえ~( ̄ー ̄;という感じだったのがおかしかったです。

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男子の最終滑走はパトリック・チャン。
曲は王道『アランフェス』
最初の4Tは転倒、しかし次の4-3を見事に決めます!!
先シーズンからのこの4回転ジャンパーっぷりにはほんとに驚かされます。
まだ今シーズンも彼が大本命なのかな?と思ってしまいました。

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しかもちょっと上半身の使い方が柔らかくなったような。
これまで上手いけど魅力を感じない、とちょっと小塚くんともかぶる言われ方をしてきた彼ですが、
まだ若いですし表現はこれからどんどん磨いてくるのではないでしょうか?
あ~、でもそうなったらホントに敵無し状態になってしまう~ショック!怖いですね(^^;)

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キスクラではこの笑顔^^何というかオープンな性格なんだろうなと思いました。
そういえば選手出入り口付近に居た方のブログを読むと、
6分間の前に小塚くんとPさんががっちり握手していたとか。
一緒にラーメンを食べに行ったり、いい友達&ライバルとしてこれからも刺激しあって欲しいですね♪

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男子終了時点で1位北米、2位欧州、3位日本。
3位と言われたときの日本チーム2人、タオルで顔を隠すようにこそこそ(笑)
そこにPさんがどかっと入り込み「気にスンナよ!」何とも明るいキャラですね~。
和やかに男子競技が終了しました。


ここで休憩・・・の前にゲストスケーターの登場です。

リード姉弟のしっとりしたナンバー。

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かなり難しそうなリフトがたくさん。でも流れを途切れさせることもなくうっとりする演技でした。
最初に見た頃から比べるとすごく成長したなぁ、と思います。

そして荒川さんはフレンズでも滑ったThe Voice。
今回は珍しくジャンプミスがあったせいか、腰布を取るのを忘れたっぽかったです(^^;)
でもそれを差し引いても素晴らしい滑りでした。

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滑り終わった荒川さんがマイクを持ち、今年の大震災について語ります。
あの震災ではスケーターも数多く被災したこと、そんな中でも頑張っているスケーターが居ること。
そうくればやはり彼の登場でしょう。

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シークレットゲスト、羽生くん!プログラムは先シーズンのホワイトレジェンド。
気迫の滑り、ショーならではの照明演出などもあり一つの作品として本当に素晴らしかったです。
この日一番かも、というスタオベぱちぱち
彼も嬉しそうでした(^^)


ここで製氷&休憩に入ります。
ということで女子競技は次の記事で
2番目の滑走は小塚くん。

スタート位置につき、ポーズを取る前の息を「ふーっ」と抜くこの仕草。
会場でもはっきり何をしているかが分かり、もしかして緊張してるのかな?と心配に(^^;)

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ですが今考えるとあれは小塚くんが今シーズンに向けて覚悟を決めた瞬間なのかな、と思います。
その辺はまた後ほど。

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「風の伝説」冒頭の重厚なピアノから演技を開始。
リストやフリフォーにもありましたが、去年辺りから小塚くんは目を瞑って滑ることが増えた気がします。
演技や曲に酔っているというより、滑ることそのものに浸っているようなこの表情は好きですドキドキ

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無音の中、目を覆ってツイズル

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そして祈るような動きでひざまずきます

ここの流れはいいですね~(^^)
何かが始まりそうな予感のする振り付けだと思いました。
特にツイズル、音が一瞬無くなる部分を小塚くんのスケートが埋める感じで、
曲とスケートが会話してるみたいに見えました。

そこから4回転へ。残念ながら今回は転倒&アンダーローテッド判定。

次に印象的な振りはこちら?

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両腕を拡げて空を見上げる。
小塚くんのスケートからは風を感じるという人が多いですが、この部分はまさに鳥のようですね。

そこから3A(軽々)、3Lz+2T、スピンへと続きます。
この流れ、振り付けとしては結構綺麗なんですが、エレメンツがリストと全く同じなんですよね。
特にスピンはキャメル⇒シット⇒アップライトの形がほんとに同じ。
う~ん、折角スピンが得意なのですし、
たまには違う組み合わせや姿勢にしてもいいんじゃないかな~、などと思ってしまいました。

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スピンの後には祈りのポーズが。
今回のプロはやはりそういうテーマで来るのかなぁ?

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ここからは私がちょっと・・・と思ったところ。
音楽がランランララ♪のレクイエムに変わり、cistに入ります。
曲の入り方も少し唐突な気がしましたが、さらに気になったのは振り付け。
何となく細切れというか、軽やかすぎるように見えました。
リストのcistが彼の持ち味である流れのある滑りを生かした素晴らしいものだったというのもあり、
ちょっと消化不良な印象を受けました。

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このジャッジアピールの場面も少し違和感があるかな。

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cist終わりの方でやる「走るポーズ!」みたいな所は可愛くて好きです(笑)

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演技も後半に入ります。

3A+2T+2L(ur)、スピン、ウォーレイからの3Fとしっかりこなしていく小塚くん。

3Aからの3連はちょうど目の前でしたので手に汗握りました!
決まったときは思わずよし!とつぶやいてしまった(^^;)

3Fから次の3Lまでの繋ぎでターンするこの動き。

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好きなんです♪
やっぱり小塚くんには伸びやかな動きが似合います。

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そしてこのターンの直後、小塚くんジャッジに微笑みかけてるんです目

それに気が付いてよく見直してみると、プロのあちこちで表情の変化を出していました。
小塚くんが微笑みながら踏んでいるのなら、
弾んだり飛びあがったりする動きが多い、あのcistの振り付けはむしろ正解なのかもしれません。
まだ滑り込みが足りないのは明らかなので、スケアメで見たら全然違う印象になりそうですね。

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3Sを飛び、曲が風の伝説に戻る時のこの何かに手を伸ばすような振り。
こういう表現も本当に上手くなったと思います。

イーグルから3Lz+2T(多分本当は3Tですよね)
そしてコレオステップへ。
ここの入り方もリストを思い出してしまうのですが、
小塚くんの表情を見ると違うものに見えてくる不思議(^^)

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コレオステップでは珍しくつまずく場面が。しかもジャッジの前あせる
靴を変えたばかりで合っていないという話もありましたし、絶好調ではなかったようですね。

最後はコンビネーションスピン、そしてフィニッシュ!!

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終わり方はいいですね~。小塚くんはスタイルがいいですし、こういう体勢が似合います(^^)

そして滑り終えた直後のこの表情

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小塚くんとしては何かを掴めた、そんな表情をしていますね。

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先ほどから表情の話ばかりですが、
リプレイのこの映像からも今シーズンの小塚くんの方向性が分かる気がします。

「形だけでない、自分の心からの表現を育てていく」
小塚くんはここ数年取り組んできた表現力向上のプロセスの中、
一番大事なのは自然に湧き出る自分の感情だということを感じたのではないでしょうか?

もちろんその感情を見る人に伝えるには表現のテクニックも大切です。
でも、まずは自分の感じたままに滑りたい!
そういうシーズンなのかな?と思いました。
(それをしないで銀メダリストにまでなったというのもすごいですね得意げ

実は会場で見た私の第一印象は「ずいぶん荒ぶってるなぁ^^;」でした。
今思えば小塚くんは自分の思うままに、勢いにまかせて滑っていたのですね。
振りにリストの影があっても曲の編集が気になっても、先シーズンとは何かが違うと思わされたのは、
その辺りの気持ちが違ったからだったのでしょう。

JO後のコメントからもそれが読み取れました。

- 小塚、今季のチャレンジは「好きな音楽で心から感じた事を表現(スポナビ) -

「(今シーズンのチャレンジは)好きな音楽で、心から感じたことを表現するということを1シーズン積み重ねていきたい。
そこを大事に、ベースとしていきたいです。(技術的な面は)シーズンを追っていくにつれて、ジャッジの傾向を見極めながらできたらいいなと思います。
(フリープログラムは)自分が気に入って、音楽を聞いて気持ちいいと思った曲で滑らせてもらっているので、その気持ちを前面に出して、感じるままを滑っていきたい。壮大な曲なので、自分自身が追いつけていないのですが、これから練習をこなして、音楽を聴いて感じるものを出していきたいです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111001-00000033-spnavi-spo

今シーズンは4回転も必須ですし、本当に大変なシーズンになりそうです。
でも小塚くんは今まで以上に大きな階段を上ろうとしている、
そこでもたつくにしても順調にいくにしても、とにかく応援し続けたいと思います!!

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演技後にはキスクラで美姫ちゃん&明子ちゃんの間に。
タオルで汗を拭いてもらったり、ジャージの乱れを直してもらったりと、弟キャラ全開でしたにひひ
演技と素のギャップが・・・(^^;)まあそこもいいんですが♪

点数は148.21、ちょこちょこ取りこぼしていたようなのでTESはいいとして、
ちょっとPCSが低いかな~という印象。
今回はまだ曲との一体感という意味でかなり厳しかったですし、仕方ないですかね~しょぼん

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小塚くん的には「まあまあ」だそうです。

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『ファンタジア・フォー・ナウシカ』
今までになく手ごわいプログラムになりそうですが、
そこに挑戦していこうと決めた小塚くんの覚悟を信じて見守ろうと思います(^^)
いきなり変なタイトルですみませんあせる
JOの楽しみの一つでもあるキスクラ。
今回は欧州が若いメンバーばかりだったからか、すごく楽しそうだったんですよね~。
特に男子2人。
それを見てたらついこんな副題が(笑)

さて本題。
ここからは実際会場で見たこととテレビの放送の感想を交えながら行きます。

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JOを見るのは今年で4回目。
慣れてるし地元だしオープン戦だし、一番気楽に行ける試合です。

今年もけやき広場で行なわれていたビール祭りを眺めつつ会場へ。

今回は奮発してSSだったので、前から3列目というかなり近い位置で見られました。
ただキスクラの対角線上だったのでキスクラウォッチが出来なかったのは残念><
代わりに?真正面に居た解説の有香さんや本田さんを見てました(笑)

前振りの収録をしていたのですが、中断する度に有香さんと本田さんが何やら談笑。
フレンズでも一緒ですし仲がいいのは当然なのですが、
少し新鮮な組み合わせだなぁ、と興味深く見てました。

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時間になり、いよいよJOの開幕!!
順番に出場チームが紹介されていきます。

最初は欧州チーム。
結局4人中3人がロシアになりましたね。
ガチンスキーやタクタミちゃんのようなまだレアな選手も居るからか、会場のロシア国旗率はすごかったです!
JOではチームごとに紹介が終わるとキスクラに戻るのですが、
その辺の段取りが上手く伝わっていないようで、4人でリンク上でまごまごあせる
可愛かったけどその辺はちゃんと教えてあげて欲しかったなぁ(^^;)

次は北米チーム。
もうこちらは常連のジェフ&ジョアニーが居ますし慣れたもの。
4人で円陣を組んで何かジタバタ、外に向き直って両手でグッド!
私の席から見えたPちゃんはペコちゃんみたいな顔を作ってました(笑)
面白かった~♪

最後は日本チーム。
今回初めて小塚くんが最後にコールされたことに、改めて銀メダリストの重みを感じたり。

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成績だけが全てじゃないけど、やっぱり世界のメダルはいいものだなぁ、なんて思いました(^^)

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日本チームはオーソドックスに4人で円陣⇒「オーッ!」と腕をつきあげ。
ほのぼのした雰囲気で引き上げていきました。

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そんな楽しいチーム紹介はテレビでは日本チームのみ(泣)
その代わり?煽り映像が入ってました。
まずは4人の決意から。

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「「高橋大輔、来るんじゃねーの」位まで持っていきたい」
言い方が面白いですね~。でも彼のやる気が伝わってきます!

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「もうやるしかない」
直前SPの映像ですね。こちらは小塚くんの覚悟が見えます。

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「一歩殻を破って向上心を持って行く」
明子ちゃんが殻を破ったらどこまで行くんでしょう。

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「みんなと笑ってジャパンオープンを終わりたい」
今シーズン欠場が決まった美姫ちゃんはとにかく楽しみたいという感じですね♪

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それでは会場に戻ります。

チーム紹介後、男子競技のジャッジ紹介が始まります。
順番に名前と国が呼ばれ拍手が送られるのですが、
今回はアシスタントテクニカルスペシャリストとして神崎範之さんが目
私は引退間際の彼しか知らず、冬ソナで滑った人というイメージなのですが汗
観客からは一際大きな拍手と歓声が起こっていました。
隣にいたスペシャリストの方に何か言われたようで照れ笑いをしていたのが印象的(^^)

そしていよいよ6分間練習。

以前は満遍なく選手の様子を見ていたのですが最近は小塚くんしか見てませんのであしからず(^^;)
その小塚くん、ステップの練習が多かったような気がしました。
ジャンプは飛んでもダブルだったり姿勢を確かめる程度だったり・・・。
信夫先生の所にも頻繁に立ち止まっていましたし、もしかして調子が良くないのかな、と心配に。
最後のほうになってトリプルも飛び始めたのを祈るように見ていたところに練習終了のアナウンス。

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最初の滑走は欧州チーム、フローラン・アモディオ。
まず衣装にビックリ!!
ある年代の人には分かるだろうラムちゃん柄!しかもこれがよく似合ってました♪

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プログラムは「やっぱりモロゾフ」という感じで派手でした。
ちょっと曲が先シーズンの高橋くんのマンボを思い起こさせて「どうなのこれ?」と思いましたが、
アモディオは高橋くんとはまた違うタイプの踊れる選手なので、良く合ってましたね。

さらに今回驚いたのが4回転(しかもサルコウ)を決めたこと!
実は会場で見ていたときは気が付きませんでした(^^;)
彼もいよいよ4回転ジャンパーの仲間入りというわけですね~。
後半ジャンプがかなり崩れて結果は振るわなかったですが、
しっかり世界のトップを狙ってきてるのを感じました。

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キスクラではレオノワちゃん&リーザの間に座り2人の肩に腕をまわし、プチハーレム状態(笑)
あれは日本人には出来ないね~、と母と笑ってましたにひひ

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で、次は小塚くんですが、長くなりそうなので記事を分けます。