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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

先週末は小塚くんに関係した試合や放送が山のようにありました。
まずは今シーズンの幕開けとなったJO関連の感想を順次挙げていきたいと思います。
ちょっと量が多いので、今回はほとんど小塚くんオンリーの感想になりますあせる

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1日のJO本番前に放送された直前番組。
小塚くんの特集も結構長くやったうえに、未出映像もたくさん。
ファンとしては嬉しい限りの番組でした♪

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番組の初めから小塚くんのいいショット!!
ちょっと伏し目がちの小塚くんは本当に綺麗だと思います。

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特集の最初は有香さん宅(?)で食事しながらの会話から。
小さい頃からビデオで見ていた憧れの選手・カートと一緒に滑ることになった喜びを、本当に嬉しそ~な顔で語ります。
小塚くん的には同じリンクで後ろを付いて滑っていても

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「ビデオで観てた人だよな~」
という感じだったそう。
まさに夢のような時間だったのでしょうね(^^)

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カートとの映像はほとんど既出のものでしたが、普通に会話しているところが少し映ってました。
何やら激しくジェスチャーする小塚くん、
理論派のようで実は擬音やアクションが多い感覚派ですよね。

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そして今回初めて登場のデビッド・ウィルソンとの振り付けシーン。
テレ東さんの密着取材、半端ないですね(^^;)

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インナーアージの最初ですね。
後ろをジェフが滑りぬけていくのが何だか新鮮目

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肩をクイッと動かす今までの小塚くんには無かった動き。
こういったちょっとクールな色気を出す振り付けはウィルソンならではかも。
小塚くんの新たな面を引き出す、いいプログラムです。

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今回ウィルソンにはかなり細かく表情の指導を受けたようですね。
小塚くんも「難しいけれどこれを滑りきったときにはレベルアップできるんじゃないか」
というようなことを話しています。

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この肩クイの場面は放送でもスローにしたり、何度も流していました。
確かにすごくかっこいい動き&表情です(^^)

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世界の銀メダリストになりより高いレベルを目指す小塚くん。
彼を見る周りの視線も変化する、という話に。
振り付けの最中、ウィルソンはジェフが反応しているのを見たそうです。

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「うわー、かっこいいな。なんて言ってるんです。それを聞いて成功していると感じました」
音楽表現ではトップクラスのジェフにそんなことを言われるのは嬉しいですね♪

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「彼がそういった視線を感じて受け入れることができればきっと「ロックスター」になれるでしょう」

出ました!ロックスター!!キラキラ
やっぱりみんな考えることは一緒なんですよね。

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小塚くんも「すごいですね。みんなが思ってる」と苦笑いしながらも嬉しそうニコニコ
どうやらスケートを良く知るスケーターや関係者も、あまり知らない私のようなファンも、
彼に足りないと感じる部分は一緒のようで・・・(^^;)
あれだけの技術や感性を持っているのだから、もっと自分を押し出せばいいのに。
ついそう思ってしまうのですよね。
でもあくまで自然体な彼の演技が好きという気持ちもあって、複雑です(笑)
小塚くんが自分の気持ちをがんばってではなく、流れの中で出せるようになったらそれが一番いいのかな?

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まあなんだかんだ言っても小塚くん的には「やるしかない!」と考えているようですし、
彼のこの決意を長い目で見守りたいと思います。

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ここ数シーズン、表現力の向上を課題に挙げてきた小塚くん。
その方法を手探りしていた時期もあったと思いますが、
今シーズンは彼なりの方向性を決めて歩き始めた年なのではないかと感じます。
カートとウィルソンという偉大なスケーターとのやり取りからたくさんのことを吸収し、
小塚くんならではの表現を見つけてくれるといいな、と願っています。

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「世界の2番から頂点へ。」

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この煽りが現実のものとなる日を楽しみにしています虹
JO&COIの感想を書く前に、素敵なコラムを読んだのでそちらの紹介です。

ライター・沢田聡子さんのブログ『競技場の片隅から』

JOでの小塚くんについて書かれています。

小塚崇彦が選んだ「ナウシカ」

一部抜粋させていただきます。

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小塚崇彦が氷上に登場し、フリーの使用曲を確かめるためにプレス用の資料に目を落とす。英文表記で一瞬ぴんとこなかった曲名が、久石譲の「ファンタジア・フォー・ナウシカ」だと分かるのと音楽が鳴り出すのと、どちらが先だったろうか。美しい小塚のスケーティングを際立たせる選曲は、絶妙だった。初めて小塚が行ったという曲の選択は、素晴らしいプログラムを生むように思える。

- 中略 -

「まず、僕の今年のやりたいことは、好きな音楽を感じて滑る、心から感じたことを表現する、っていうことを1シーズン使って積み重ねていきたいなと思っている」
小塚の意向ははっきりしていた。

- 中略 -

玄人受けするスケーティングの美しさを持つ小塚は、反面表現については「照れ屋」という印象がある。ただそれが小塚の青年らしい清々しさにもなっており、積極的にアピールするのは小塚らしくない。今季のフリーの選曲はその点小塚にしか出来ないスケールの大きな表現を引き出してくれそうだ。更に素晴らしいのは、曲を小塚自身が選んだことだ。小塚は今の自分を客観的に、冷静に把握している。また、自分自身が好きな曲を聴いて生まれる思いを表現するという方法は、小塚の表現力の伸ばし方としてとても良いように思える。表現は人に言われてかたちだけでつくるものではなく、自分の中から溢れるものでなければ人の心を動かすことは出来ないからだ

世界選手権で銀メダルを獲得し、頂点を意識しながら迎えたシーズンに、小塚は根本的なところから「表現力」という課題への取り組みを始めている。その滑りと同様に、表現への挑戦も正統派と呼ぶにふさわしい小塚崇彦の、今季の成長は目が離せないものになりそうだ。

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読みながら思わずうんうん、とうなずいていました(^^;)

特に色を変えた箇所は、何となく感じていた今シーズンの小塚くんの印象を言葉にしてくれたようで、
ああこういうことなんだよね~、と納得。

JOで初めて見たナウシカ。
衣装やジャンプ構成・振り付けにデジャブを感じながらも(笑)いつもと違う雰囲気を感じたのは、
やはり小塚くんのスケートへの取り組み方が変わったからなのかな?と感じました。

こういう内面に迫りつつも客観的なコラムは読んでいて面白いですね。
小塚くんに期待してくれているみたいですし♪

さて次こそ自分の感想を書かなければあせる
この週末も色々ありましたが、時系列に沿って記事をアップしていきたいと思いますニコニコ
行って来ました!ジャパンオープン&カーニバル・オン・アイス!

詳しい感想は後日書きますが、
とりあえずJOに出場したスケーターの一言感想を滑走順に。

<男子>

1.フローラン・アモディオ・・・まさかの4S!煽るのが上手いけどもう少し滑りも(^^;)

2.小塚崇彦・・・最初の試合としてはまあまあ?滑り込みという点ではまだ2割という印象。

3.ジェフリー・バトル・・・3A飛んだ~目音楽表現も素晴らしかった!

4.アルトゥール・ガチンスキー・・・4回転は残念。面白い振り付け多い。

5.高橋大輔・・・やってもーた><でも新しいジャンルに挑戦する心意気はgood!

6.パトリック・チャン・・・4T転倒後、4-3成功。すごい汗PCS高いな~。

<女子>

1.アリッサ・シズニー・・・3-3入れてきた。スピンの美しさに会場からすごい拍手が。

2.アリーナ・レオノワ・・・大人っぽくなったなぁ。こちらも3-3!

3.鈴木明子・・・女子で一番のスタオベかも。盛り上がるいいプログラム(^^)

4.ジョアニー・ロシェット・・・さすが上手くまとめた感じ。現役復帰できそうなキレ。

5.タクタミシュワ・・・3-3を2回、手の使い方も素敵。何と1位に!今後が楽しみドキドキ

6.安藤美姫・・・とにかくジャンプがショック!ステップは結構良かっただけに残念。


<最終結果>

1位 北米チーム
2位 欧州チーム
3位 日本チーム

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今回も昨年同様1位と2位の差がわずか0.7点という僅差の戦いでした。

初優勝の北米チーム、おめでとうございます♪
特に出場回数の多いジェフが嬉しそうでしたね。

欧州チームは当初の予定とかなり選手が変わり、とても若いメンバーでの戦い。
それぞれの選手の可能性を見せてくれました。

日本チームは残念でした><でもまだシーズンは始まったばかり。
中堅以上のキャリアを持つ選手ばかりなので、
きっと全日本やワールドに向けて調子を上げていってくれると思います。
新たなジャンルに挑戦する選手も多いのでこれから先のプログラムの進化が楽しみです(^^)

今日はここまで。
放送されたものも見てから詳しく感想を書きたいと思います。