高市首相が言う「国論を二分する政策」とは 国のあり方問う9の焦点 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞

 

新年度当初予算の年度内成立を先送りしてでも選挙を優先し、その実現に向け民意という推進力を得ようとした「国論を二分する政策」とは、一体何なのか。

(1月24日朝日新聞デジタル公開記事から一部引用)

 

解散表明の時点から指摘がされていますが、これから行おうとする国論を二分するような政策について具体的に明示されているわけではなく、何となく雰囲気で「多分こういうことだろう」ということでスパイ防止法、国旗損壊罪の創設といったことが語られているわけですが、あまりにも雑であるように感じます。

 

 

これまでにもさまざまな解散はありましたが、郵政解散などそれなりに具体的なトピックはありました(消費増税を先送りすることが妥当かどうかを問うといった疑問符が付くようなものもありましたが)。

 

 

今回の解散総選挙については本当に雑だなあと感じているところです。

 

 

高市首相が解散表明 | 弁護士江木大輔のブログ