腰痛・肩こりにか~~~つっ!! -25ページ目

腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

よく、どうすれば肩こり楽になりますかね(日常的に気をつけることとか)

とか、慢性腰痛を抑えるコツは・・・・

などと聞かれることがあります


基本的には私は

「いつもやっている逆のことをしましょう」

とお話します


たとえば、前かがみの姿勢が日常のわけだから

鴨居とかにぶら下がって背筋を伸ばしたり

ブリッジ・・・・あまりできる人はいないでしょうが

とにかく胸椎が反るという姿勢をとってみましょう

とお伝えします


かくいう私も相当な猫背

まあ、前傾姿勢での仕事ですし

運動もしませんし

当たり前といえば当たり前で

背中の張り感といつも戦っております

さらに、たまに襲い来る頭痛

理由はわかってますよ

大元は胸椎のカービングの硬さ


であるからして、毎日数分間は逆の体勢(背中のカーブを押しつぶし、胸郭を広げる)を取るようにしています


また、頚椎にはカーブをつけるように・・・・はよく書いていますよね


整体師である私だって、疲れはたまります

でも、痛みにまで(頭痛は出ますが)いたらないのは

こうすれば多少いなせる

という方法論を知っていて

そのたびに実践しているからでしょう


でも、根治ではないんですよねこれは・・・


根治させようとすれば、筋トレとか何とかで

コア(軸・中心)をしっかりとさせるといい


恥ずかしながら私、これを実践できてないんですね^^;


いかんですよね、人にアドバイスしておきながら

うむむ、

昨日来られた腰痛の方は、ちとタイプが違った


午前中に痛められたということもあって、程度もきつかったが

何しろ、万歳が響く・・・・


背中に、広背という大きな筋肉がある

こいつは、わきの下辺りから腰部へと伸びる

実に大きな筋肉なのだ


この筋肉が原因で腰痛を起こす

こんなこともある


骨盤の動きでも痛みは出ていたが

なんと言っても特徴的なのは

痛みのポイントが脊柱起立筋から随分と離れている点


さらに、腋下辺りの広背筋付着部を刺激すると

圧痛があるのだ


午前中からの痛み出し

所謂急性期にいるわけだから

大したことはできない

何しろ、冷却

さらに、広背筋のスパズム解除・・・


多少はお役に立てたようではあるが

昨日今日は、いずれにしてもまだお辛いだろう;;

ある日、このブログの読者からご連絡を頂いた


「私も整体師です。色々と教えてもらいたいことがあるのですが」


幸い、私のところからは唯一海があるだけ

約2時間半で到着(船で)の距離にお住まいなので

当院までお越しいただくこととなった


基本的に、昨日は平日、自分自身の仕事はある

しかし、同じ系列の学校を卒業しているというところもあって

「私ごときでお力になれるなら・・・」

とお会いすることにした


昼間は仕事をおもちで

夜に整体の営業

精力的に頑張っておられる

非常に人のよさそうな方である


しかも、向学心もおありだ


そりゃそうだ。

こんな片田舎まで2時間半もかけてこられるくらいだから


私は、この方の現状・お気持ちがよくわかる

なぜなら、同じ過程を通って、今の私があるからだ

同じようなことで悩み

苦しみ

あがいて

今がある


今の私が最終形では決してない

ただ、その方よりも少しばかり早く開業し

臨床を積んだというだけのことである

なんとかお力になりたい




ただ、技術的(治療に関する)なことは、じっくりと時間をかけてお教えしたい


また、もちろん、ビジネスとしてもだが

その前に、私がいろいろな技術を習得するためには

時間とお金と労力をかけている


私の師匠がよく言っていた

「無料で教えたら、本気で学ぼうとしない。だから私はあえて授業料を取る」


その考え方もわかる

いやいや、むしろそうしたほうがいいのかもしれない

自分のためにも、学ばれる方にも・・・・・


その代わり・・・ではないが

お教えしたことが、その方の血となり肉となるべく

真摯にお付き合いさせていただきたいと考えているし

それ相当の準備もしないといけない


それよりも、ブログが元での新しい人間関係

小さなことでもも継続するべきだし

まじめにやるべきだと痛感した



気温が上がり、汗をかくようになってくると

足元を涼しくしたくなる

靴下なんか履きたくないし

できれば、甲の部分も開放してあげたい

そう思うのは当たり前のことだ


しかし


この時期に多くなってくるのが

足底筋膜炎


当たり前であるが足裏にも、筋肉はある

ここの筋肉は、足の指を曲げるだけでなく

所謂土踏まずを形成することとなる


土踏まずは

たとえるとクッション

言い方を変えれば

土踏まずがあることで

体重の付加を弱めることができるし

床の固さから足裏を守ることもできる


所謂、偏平足はこれがない

ということは、床の固さ、体重の付加をダイレクトに受けることとなる


生まれながらの偏平足もある(これはこれで大変だが・・・・)

イチローなどは、筋肉が発達しすぎて偏平足だそうだ(蛇足^^;)

問題は、元は正常なアーチを持っていた人が偏平足になっていくケース


原因

第一に、歩かなく(運動しなく)なるということ(足底筋の弱化)

次に、体重の増加

最後に、この季節ならではの『ビーチサンダル、ミュール』

などどいった、クッションの一切ない履物の常用


そうなのだ、この時期一気に増える

足底筋膜炎は、なんと言っても、季節の履物(?)の要素がものすごく強い!!


土の上を、あるいは海岸を歩くのならいい

その名の通り、ビーチサンダルはビーチにおけるサンダルなのだ

アスファルトで固められた、カチカチの地面を歩く想定など

眼中にはない!

そう、足裏をいじめていじめて・・・・

これでもかっ! と痛めつけて・・・・


足底筋膜炎は足裏の悲鳴なのだ

「町で、ビーサンなんか履いてくれるなよ!」

という、警笛なのである



日曜日は基本的にお休みを頂いているが

81歳の女性が電話で

「足が痛くて、辛いんです」


早速来院頂き、見させていただく


院に入って来られるときの姿勢は

少し前かがみになられた状態


最初は、坐骨神経痛を予想していたので

うつぶせになっていただき(腰が少し曲がっているので、これが辛い!)

殿筋に向けての施術


確かに、この部分にも問題はあった

しかし、主に痛むのはパテラ(膝のお皿)の上あたり

もちろん、大腿直筋の検査は一番最初にやったが

筋力低下等を起きていない

しかし、明らかに直筋に沿って痛みが出ている


病院では、神経痛の一種でしょうといわれたみたいだが・・・・


いずれにしても、骨盤の後傾がひどすぎるので

それをまずは改善

この時点では、楽な様であった

しかし、骨盤に加えて大腿骨を後ろに引くようにすると・・・・・


痛みが再び出てきた


日常的に前傾姿勢が多く、前方向えのトルクが高いと仮定しよう

前に倒れては困るので、どこかで歯止めをかけないといけない

大腿直筋

大腰筋

内転筋

外転筋・・・・


施術としては、前方向へのトルクを軽減することと

太もも前面部の補強を中心に行った


ベットからたたれたときの姿勢のいいこと!


痛みも軽減したようだ


しかし、効果を維持するためには・・・


うむむ、日々勉強である