腰痛・肩こりにか~~~つっ!! -10ページ目

腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

これまで痩身について学んできたことと

嫁のダイエット作戦(成功例)を見てきて自分なりに考えた痩身法

あるいは、正しい(?)痩身の仕方を考えてみようと思う



まず、嫁の例

嫁は産後少しずつ太りだした

特に、下半身の脂肪のつき方が特徴的であった

いわゆる、日本人に多い「洋ナシ型」の体形になっていた


で、一念発起、ダイエットを始めた

用いたのは、ドリンク

「マイクロダイエット」系の溶かして飲むタイプ



まず、間食をやめた。で、

朝は、これを飲む

昼は、ほとんどカップ麺で、春雨とかこんにゃくとかの低カロリーのものを食していた

(あまりにお腹がすくとである。ほとんど、抜いていたようだ)


夜は、ぞうすい

基本的に、ご飯はしゃもじに少し

肉(日によって牛、豚、鳥を使い分ける)1,2切れ

野菜(白菜が主だが、きのこ類も加え、ボリュームたっぷりに)

味付けは、和風、豆乳、キムチ入り、トマト味・・・・・その日によって変える

これなら、かなり栄養を補うことができるし

満足感もある。味も変わるので、飽きない

ご飯も食べているので、腹持ちもそこそこいい


運動としては、ピラティス系の腹筋運動が中心

風呂上りに15分程度


これを続けていた



始めてしばらくすると

2キロくらい落ちた

しかし、そこからはやせない

そんな状態が3,4ヶ月続いた


半年を過ぎた頃に、少しずつやせ始め

目標体重に!

下半身は実にすっきりした

副産物として、硬い腹筋がついてきた


私も、夜の食事は嫁に付き合った

運動も、嫁の横でやっていた

私も、3キロ期くらい絞ることができた









私の父親が

手がしびれると言ってきた


話を聞くと、もうかなり前からこの症状に悩まされているようで

病院でリハビリ治療しているとの事


あまりに近くの整体師には

遠慮もあって相談しにくかったらしい


さて、症状である


右の5本指の先にしびれを感じている


病院の診断は・・・・・

具体的な診断名は覚えていないらしいが

治療としては、腰部と頚部に電気的な機器で刺激を与える・・・・



腰? ・・・・・・・・・

目的は?


頚部、これは頚肩腕症候群の可能性から

当たり前だが・・・・



実際に見てみた

現在のところ、腰に取り立てて異常は見られない


さて、頚・・・・・・・頚肩腕の兆候は・・・・・・・ない;;


では視点を変えて

胸郭出口・・・・・・

疑いは消せないが、薄い


ファーレンテスト・・・・・・・・

陽性!!


手根管が怪しいぞ!!


手根をしっかりほぐし、腱がスムーズにスライドできる状態をイメージしながらテーピング


5~6割、痺れ軽減


ということは、やはり手根だけの問題では?


このスタイルで施術を続けてみることにする




またまたお恥ずかしいことであるが


整体師がぎっくり腰に!!


別に、何をしたわけでもない


自分がお客様に問いかける

「何か思い当たることがありますか?」

を自分に


いやいや、何もございません


あれ~~

何か変だな

と思っていたら

次第に反り返りがきつくなり

左の仙腸関節部に痛みが!!


前屈も多少つらいが

いい姿勢をとろうとすると

ズキン!!


冷静に

自分の体に聞いてみた

「今、どこに違和感がある?」


殿筋

大腰筋

内転筋


主にはこのあたりにいやな感じを覚える


今回はあえて

内転筋を集中的に緩めてみることにした


まず、もう触った時点で

右とは違う違和感を

左の内転付着部に感じる

圧痛もある


しっかりと弛緩操作をしてみる


同時に、大腰にも刺激を加え

様子を見てみる


その日の午後

ほぼ痛みがない


後は、脊柱に伸展力をつけて・・・・


2日目の夜にはほぼ完治!


あまりひどいぎっくりではなかったのか

実にあっさりと・・・・・


^^;

恥ずかしながら、私自身も猫背である


であるから、少しの時間でも集中して事務仕事をすると

たちまち頭痛に悩まされることとなる


昨日もそうだった


このブログでも幾度となく書いているが

猫背の人間が前傾姿勢を続けていると

背中のカービングが固まったような状態となり

伸展(反り返り)しにくくなる


こうなると、頭は前にスライドしていくしかなくなるわけで・・・・・


すると、肩口から頚部は伸ばされっぱなしの状態が続くわけで・・・・・・



理由はわかっているから

対処も容易である


要は背中のカーブが伸展しやすくすることが

頚椎や肩口をほぐすことよりも

重要であったりする


もちろん、頚、首にもこりが生じているので

ほぐしてあげると気持ちいい


しかし、根本的に・・・・

という意味では

背中のカーブに着眼しない手はない



今回は軽症であったらしく

ブリッジ(きちんとした状態ではないですが^^;)に近いスタイルで

胸椎の伸展を誘導しただけで

頭痛は軽くなった


皆さんの頭痛も

実は背中の硬さ・・・・・・・


かもです

「顎関節症」と思しき男性来院


「口をあける時に、きしむようなこの感じがいやでたまらない」


そうだろう



「この症状は、どこにいけばいいんだ?」


口腔外科

矯正歯科


やはり

歯並び等も顎関節症に影響するので

説明をした


「で、あなたは何をしてくれるのか?」


咬筋の弛緩

関節のモビリゼーション

テーピング


「おおおお! スムーズに口が開くようになった」

「で、今後はどうすればいい?」


噛み癖を気にしてみることと

歯科受診を勧めた


翌日、知り合いの歯科医師の方からご丁寧にご連絡を頂いた


「一応、口腔外科を紹介しておきましたが、随分と状況は変わっているようですよ」



役に立てたなら言うことはないが

何しろ1度しか施術していない

根本的な解決にはなっていないだろう


うむむ