腰痛・肩こりにか~~~つっ!! -9ページ目

腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

腹筋と共に大事なのが、内転筋(内ももの筋)と殿筋(お尻の筋)です

椅子に座るという行為が多い現代

お尻の筋肉は、伸ばされて、押しつぶされています

おのずと、ぺらぺらで弱い筋になってくるわけです

お腹周りと共に、脂肪が溜まりやすいポイントは

お尻の下太ももの裏側と内側ですよね

お尻の筋肉が弱いと、長時間経っているのが辛いので

すぐに座りたくなります

これが、悪循環なんです

また、内転筋が弱るとO脚(がに股)になって行きます

こうなると、膝や足首の障害が多くなります

あるドクターに言わせると

内転の弱りがED(勃起不全)や不妊にも関係している・・・・

姿勢が悪くなるだけでなく、内的なことにまで影響する

この筋肉の弱化はなんとしても食い止めたいものです

殿筋の鍛え方は、単純にヒップアップ運動が効果的ですが

なるべく座らない・・・・・のもひとつの手かもしれません

とにかく、縮める! これが大事です

内転筋は座っているときに、膝の間にクッションを挟みこんで

押しつぶす、緩めるを繰り返しましょう

これなら、TVを見ながらでもできますよね

殿筋、内転筋とを鍛えて

美脚、美尻を目指しましょう

ひねる

痩身において、大切な動きです

日常生活でひねりはあまり登場しません

それだけに、意識的にひねる必要があるのです

体の側面部を動かす動作って、余りありませんよね

であるから、この部分には脂肪が溜まりやすいのです

この部分にスペースを作るのも痩身においては大切な作業なのです

揺らす

これも、結構いいことだと思います

いま、巷ではやっている「ぶるぶるマシーン」

台の上に乗ると、足元が上下左右に細かく揺れ

全身を揺さぶってくれます

これは、隙間のない場所に隙間ができる効能のほかに

細かな筋収縮が起こるために

知らず知らずのうちにカロリーを消費するという機械です

しかし、家庭で購入するには大きすぎる、高すぎる

さらに、個人で購入すると長続きしないなどのデメリットがあります

マシンの力を借りなくとも

ひねる、揺らすはできます!

エクササイズにメニューの中にぜひとも入れたい動きです

腹筋運動についてです

皆さんは、腹筋運動というと、足を固定して状態を起こす運動を

連想されると思います

現在、スポーツの場面では、

うさぎ跳び同様、あまり推奨されていないのをご存知でしょうか?

なぜなら、上体を起こしてくる時に腰を痛める危険性があるからです

さらに、この運動でつく腹筋は表層にある筋肉

ついて悪いことはありませんが

むしろ、深部にある筋肉(インナーマッスルといいます)がついた方が

色々な面で役に立つのです

もちろん、痩身にも!!

では、インナーマッスルを鍛える方法は?

仰向けになって足を上げる腹筋です

そのまま、足を伸ばした状態で耐えるというのもありかもしれません

でも、仰向けから一度両膝を曲げ

両足をゆっくりと伸ばす

また、片足ずつ、交互に曲げ伸ばしするなどを試してみてください

さらに、お尻を支点にして

横から見るとVの字状態をキープするという姿勢もありです

このとき、腹筋を意識しながら腹式呼吸(呼気時にゆっくりとお腹をへこませていく)

をするとさらに効果的です

また、オフィスで座っているときでも、いつでもいいです

お腹を思いっきりへこませてしばらくその状態をキープ

日常生活で、腹筋を縮める時間と意識を持っていただくといいのです

こうして深層の腹筋(腹筋のインナーマッスルは腹巻に様な形状)が強くなると

まず、腰が強くなる(疲れにくくなる)

脂肪が溜まりにくくなる

姿勢がよくなる・・・・・

などなど、様々な利点があります

全身運動も、もちろんいいですが

腹筋(インナー)を強くすれば姿勢がよくなり脂肪もつきにくい

今日から実行してみましょう!!

人間の柱

というか、直立する時に頼りになるものというと・・・・・

脊柱と考える方も多いと思います

しかし、違うのです

脊柱を文字通り柱にしてしまうと負担がかかりすぎて

色々な障害を起こしかねませ

では? 一体どこなのか?

人間の柱は前面部の筋肉なんです

胸鎖乳突、腹筋、内転筋・・・・・

これらが非常に重要なんです

筋肉が弱化してくると、端と端の距離を近づけて使うようになります

で、背中を曲げて猫背のようになる

それが当たり前になる

しんどくなると、さらにそのカーブは強くなっていく

完璧な猫背に

当然、前側は皮膚をたるませる状態になっているわけですから

脂肪のたまるスペースができます

それでなくても、使わない腹筋

循環障害が加わり、脂肪細胞の住処に

普通の脂肪細胞だけならまだいいけれど

「セルライト」もたんまりとたまるようになります

セルライトは簡単に言うと、脂肪細胞を糸でぐるぐる巻きにしたような脂肪で

運動などでは取れにくい細胞といわれています

セルライトをやっつけるためには

まず、ぐるぐるの糸を取ってやらないといけない

それほどまでに厄介なものを背負い込んでいるわけですから

少々の努力では痩せようもないのです

確かに、そのセルライトをやっつけることに焦点を合わせるのも

痩身のひとつでしょう

しかし、その前にどうしてセルライトが溜まる様になってしまったかを考えないといけません

そうです。

何よりも腹筋の弱りによって歪んでしまった姿勢

これを正さぬことには根本的な解決にはならないのです

痩身の基本は、腹筋及び、内転筋

さらに、お尻(殿筋)の筋肉強化です

これをやらずして、本当の意味での痩身はないと

私は思っています

痩身の要は、強い柱の再生



コアこそが大事!!

あなたは、自分の基礎代謝量をご存知だろうか

通常時、1日にどれくらいカロリーを消費するのか

自分で把握しておく必要は必ずある

それを元に食生活を管理していかなければ

痩身は難しい

しかし、言うは易しである

ここからが問題なのだ

自分自身で管理すると

「これくらいいいかな」

とか

「今日は、特別」

という具合に甘くなりやすい

であるから、第三者に管理を頼んだ方がいいかもしれない

自分の毎日の食生活を明記し

カロリー計算をする

具体的な「数字・メニュー」を目にすれば

「ああ、あれってこんなに高カロリーなんだ」とか「栄養の偏り」

を認識でき、自分を戒めやすい

ぼんやりと、ただ痩せたいでなく

自分の食生活を文字にして残すこと

それを誰かにチェックしてもらうこと

痩身は実行そのものよりも、管理が大事なのだ

よく言われることだが、無理なダイエットはそれだけ失敗の危険性も高い

食べないダイエット

ある特定の食品のみを使うダイエット・・・・・・

こういった、極度の痩身術では

昨日述べた「体質改善」は図れない

もし痩せたとしても、それは一時的なものであり

基礎代謝量も増えていなければ(むしろ、減ってしまうだろう)

脂肪を燃焼しやすい体になったわけではないから

すぐにリバウンドする

また、食に対するストレス(あれ食べたい、これ食べたい)も増すので

過食に走ってしまう恐れも

逆に、太ることを気にするあまり、拒食症に陥る危険性も・・・・・・

運動にウオーミングアップが必要であるように

痩身においても、いきなり100メートル全力疾走は無謀である

「痩せたい」という気持ちは分かるが

成功させたいのならば、それなりの準備と手順をふまねばならないだろう

1週間で○キロ落としたいから・・・・・・・

こんなダイエットは本来無理

その場しのぎでしかない

一時的に目標をクリアしたとしても

その後の方がダイエット中よりも大事だし、気を抜いてはダメなのだ

厳しいかもしれないが

痩身に必要最低限な時間は、思いのほか長い

体を飢餓状態にする痩身法は失敗する!

結果の出ない期間を我慢できるかどうかが、分かれ目

この例を見ても分かるように

1ヶ月くらいのスパンで痩せた、痩せないは無いのだろう

その期間に減った体重は、食生活を戻したとたんにすぐに戻る

要するにまだ、「痩せる体質ではない」ということになる

だから、カロリーが増えたとたんリバウンドしてしまうのだ

ダイエットのコツは、自分の体質が変わる数ヶ月を我慢できるか否か

痩せる体質になるのが先決

要するに「自己管理と我慢」ではないだろうか(これが難しいから、失敗しやすいのだが)

その証拠として

嫁はダイエット開始時、サウナに入っても汗が出ないといっていた

しかし、現在は、サウナでも岩盤浴でもガンガンに汗が出る

汗が出ない・・・・体が冷えている・・・・・脂肪を燃焼することができない・・・・痩せない

という図式ではないだろうか

体が冷えている時は当然血流も悪いのだろう

血流が悪く、スペースのあるポイント(内もも、お尻の下、二の腕など)には

特にセルライト(これについては次回)もたまりやすい。どんどんたまる

さらに隙間が無くなる、さらに循環が悪くなる・・・・冷える

まさに悪循環である

どこでこの悪い輪っかを断ち切るか

それが勝負の鍵だ

もう一度言おう

「1、2ヶ月スパンで痩せた」

はリバウンドの危険と背中合わせ

気を抜くと、今まで以上の脂肪が蓄積することに!

ちょっと痩せたは「痩せる準備をしますよ」であり

最終地点ではない

そこからが本当のダイエットの始まりと思ったほうがいいような気がする

なぜ太るか

その大きな原因は、カロリー摂取の過多である